FIFA10 – ラウンジモード始めました。

ラウンジモードの対戦は複数人で対戦するときにはそれなりに有効で、自分たちはExcelで対戦成績を管理しているから必要はないんですが、順位表や対戦成績を付けてくれる機能は魅力。クイックマッチなどの対戦後にアリーナまで戻ってしまうようなこともなく、その点も便利。使用するクラブの変更だけが手間ですが、メリットの方が大きいかな。オンラインの場合はリーグを作成すると上手くいきそう――なのかな。まだ試していないんで何とも言えませんが。

■Juventus(gaki) 1 – 1 AS Roma(syou)
初めての対戦カードなんですが、これまでの例に漏れず点の取り合いになってますね。サイドからの攻めが中心のガキ氏に対して中央から抜いていくショウ氏、といったところでしょうか。優勢だったのはユーベでボールを支配していたというよりも、決定的なチャンスの本数というかペナルティエリアに入った回数で言うと、という感じですが。もし最初のチャンスを決めていたり、ポストに阻まれていた部分を決めていれば試合は決まっていたのかも。

■AS Roma(syou) 4 – 0 Juventus(gaki)
ホームとアウェーを入れ替えての再戦。先ほどの試合は内容的にはかなり拮抗した戦いだったんですが、この試合は出足でショウ氏がチャンスを多く作ってペナルティエリアに入る回数もかなり多かった。シュートにならなくても押し込むには十分でセカンドボールも拾っていい感じ。ガキ氏もクロスがディフレクトして入り込みそうになったり、ペナルティエリアへ横パスやスルーパスから決定機を作ったのに決めきれず、それが最後まで響いたかもしれない。キーパーを出すかどうかで迷ったのが致命的で、次のチャンスでは思いっきり出してくるのを見越されてPKを誘われ勝負あり。

■FC Barcelona(leia) 1 – 0 FC Bayern Munchen(gaki)
FIFA 09の時から使われていましたが、FIFA 10になってから相手がバイエルンってのは体験版でやったっきり。システムも大きく変わっているので当てに出来ず、自分が使って苦手だった感覚を思い出しつつ対戦してました。ウイングの二人はスピードがあるものの単純に縦に来る動きには体を寄せればあっという間に防げますし、中央高い位置の構築は疎か。ディフェンダーの足は遅く、ラームもプラニッチも守備能力は高くなく、強さもない。まぁ、先制点なんてパスできずにごり押しでしたが(わら
後半はミスから攻められ続けでさっぱりでした。

■FC Barcelona(leia) 2 – 1 AS Roma(syou)
いつもとは違い、珍しくズラタンへボールを収められたのは好材料で、メッシのドリブルも防がれず、寄せられず。R2を押して奪取をし過ぎている悪い癖をなんとかしようとそれをあまり使わず急ぎすぎなかったのが良かったのか何なのか。はっきりと言えるのは、せんせいてんは ディフェンダーの頭に少しだけ当たったお陰でゴールできたということ。当たってなかったらトラップしてしまって、その間にキーパーがキャッチのパターンでした。二点目もディフェンダーからのフィード一発で、片手で押さえてあの弾丸シュート。イブラヒモビッチにしか出来ないゴールですねぇ。

■Real Madrid(gaki) 3 – 2 Manchester City(syou)
影の部分が見づらいスタジアムですねぇ。プレイしていてもシティの方はユニフォームが黒かったこともあって見づらかったので、多少明るさを上げてプレイしていました。動画の方も編集段階で明るさをプラスしていますが、それでも暗い部分は見づらい。
ちょっと解りづらいショウ氏の一点目はロビーニョのシュートがアデバヨールの体に当たって方向が変わり、得点者はアデバヨール扱い。方向が変わらなければキーパーが止めていたんじゃないかという気がしますねぇ。
それにしてもバックパスを処理中にキーパーへスライディングカット、そしてゴールを与えてしまう一連の流れがショウ氏らしいですね(わら

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