これまでオフラインで新シーズン移籍をある程度対応させたもので対戦していたんですが、この日はオンライン。アンランクマッチだとオフの移籍状況そのままにプレイできてしまうのが難点。そのためこちらが使ったクラブは移籍がある程度反映されたものですが、ホスト側のデータが利用できるというわけではないので、招待された側のショウ氏は彼自身のデータを利用しているわけで、移籍は無し。恐らく二試合目なんかは移籍選手をあてにしていたと思われますが――。
余談ながらPS3の新ファームウェア、コピー&ペーストが出来るようになったのはよかったんですが、必要もない機能が追加されたり、アイコンが大きくなっていたり、フレンドリストに必要のない処理落ちのする枠が追加されたり、押しつけがましく変更できない部分がどうにも好きじゃないですねぇ。3Dな背景テーマは良い感じで好きですけど、ダウンロード前のプレビューは必須、追加すべきでしょうね。
■FC Barcelona 0 – 2 AS Roma
開始早々の形は全くの不運でした。ディフェンスの待ち方すら忘れて不用意なところがいくつもありますが、ディフェンダーに一度ぶつかったシュートのこぼれ球だけに寄せられる要素は少なく、ゴラッソを提供してしまいました。直後にチャンスを迎えて流れを取り戻せるかと思ったら、スルッと抜けられて追加点。いやもう、これで流れが決まりました。ええ、本当に。ダッシュドリブルの間合いやどのボタンでピタッと止まるのかも忘れて手探りの中ではろくにシュートにすら行けないわけで。
ショウ氏も自身でgdgdでしたというほど両者共にハイライトで使える場面が少ない試合でした。
■Valencia 0 – 1 Manchester City
結局移籍加入選手なんていらなかったわけですヨ。自分はやっぱり使い慣れたクラブでないとそれなりの形も作れないようで、バレンシアの攻め方にさっぱりついていけませんでした。慣れているバルサでもさっぱりだったんで説得力はありませんが(わら
システムを変更しなかったので当然とはいえ、バレンシアらしいワイドに開いた展開がまるでできず、何度前へボールを出すのを躊躇したことか。自分が思っているよりも一歩、というより半歩先にドリブルしている所へ足が届くんですよね、FIFAの場合は。お陰でディフェンスは楽なことがある反面、攻撃に回ると、このタイミングで抜ける、と思ったときには奪われた後というお粗末な有様。不調だと全員がドログバに見えてきますよ(わら
カウンターで一発裏に抜け出されて失点したんですが、毎度のことですから。