09-10シーズンが開幕している国は多くありますが、の移籍市場はまだ開いたまま。それでも現状の移籍を反映させて対戦してみました。背番号とかフォーメーションを対応させているのは殆どありませんが、まぁ、一応ってことで。
■Bayern Munchen 1 – 0 AS Roma
移籍を反映させたんですが、ローマは今のところ目立った補強は無し。それでも最初はこのクラブと決めているのがショウ氏なので、自分は移籍を反映させたバイエルンで対戦をしてみました。ここだけは新しいシステムに合わせているんですが、バイエルンの攻撃がアレなので似せて作っているから立ち行かなくなってしまってます(わら
ただ、中盤の構成が厚くなったお陰で中盤でつぶし合うばかりでシュートまで持っていけるのはごく僅か。あってもミス絡みというお粗末さが如何ともしがたかったです。
■Juventus 0 – 2 Inter
インテルに移籍してしまったエトーさんのお陰で散々な目に遭いました。自分はバルサのスタイルをある程度守ろうと彼に一本裏に抜けるパスを出したりはしないんですが、見事なまでによくやられましたね。単純に出されるだけで行けそうな気がしてしまうからプレッシャー感じまくり。自分がバルサを使っているときはこんな感じだったんでしょうね。いや、もう、異次元なくらい軽い操作感だったそうです。ブッフォンがキーパーをしていなければ何点取られていたことやら。
■FC Barcelona 2 – 0 Real Madrid
前の対戦からダービー状態が続くようになってしまいました。この辺はダービースキーとしては仕方のないところでありまして…。
とんでもない補強をしたマドリーに対してバルサは現在マクスウェルとイブラヒモビッチくらいなもので、その二人を出場させてみたものの、まだ二人の使い方が今のところ解らず全く試合で活きてきませんでした。ショウ氏も苦労していたものの、マドリーの方は両サイドに位置するアタッカーに物を言わせてスピードでえぐりまくってくれるんでもう大変。FIFA 10が発売されたらマドリーを使う人たちでオンラインはあふれかえりそうだなぁ。バルサのファンとしては倒し甲斐があるというか、負けたくないから困るというか、嫌な環境です。
基本的に試合はgdgd。
■Manchester United 0 – 0 Manchester City
選手が入れ替わることがどれだけチームに影響を与えるのか、その見本のようなもの、とも言えるんですがユナイテッドは元々がこのゲームで優遇されているようなものでしたからアレなんですよね。殆どの局面で、チームを殆ど使わなくなっていたショウ氏が不慣れさを発揮しつつ、選手の動きが全く噛み合わなかって一方的な試合でした。それでも点を取れなかったのは自分が下手なのに他ならず――。