FIFA09 – シーズンが始まりまして(1)

欧州では09/10シーズンが開幕した地域がちらほら出てきましたが、ゲームの方ではFIFA10が10月に発売されるまでは、大人の都合で08/09シーズンのメンバーのままです。オフラインであれば手動で移籍をして新シーズン対応にすることも出来ますが、何しろチーム数が膨大で選手の数値をいじるためにはEXPを稼がなければならないので難しく――。
気が向いたら移籍を手動でして対戦してみたくもありますが、今回のショウ氏との対戦は昨季のメンバーのまま。

■Germany 1 – 2 AS Roma
最初に選ばれるのはローマで、こちらはバルサかバイエルンがパターンなんですが面白味に欠けるので珍しくナショナルチームとクラブチームにしてみました。開始から途中までは中盤のつぶし合いよりも、相手のペナルティエリア付近まで近づくことはできているもののカットされてシュートまで行けず、というのが大半で、初めてのチャンスらしいチャンスが得点。さすがにあのカウンターと残っていた人数で二択を防ぐのは難しく、当たり前といえば当たり前。その分、決める方にはプレッシャーがかかるわけですが(わら
と、順調にいったのは最初だけ。自力に勝るショウ氏に徐々に攻め込まれる回数が多くなり、自分の比較的緩めなディフェンスの前でキープされたり戻して組み立て直されたり。スルーパスはコースに入って防げているものの、クロスから同点ゴールを許し、こちらの残りの攻撃はポストに防がれ、得点できないまま。「いける」と思ってもあと一歩がうまくいかなかったり、ポストに防がれるのが試合勘というか、慣れというか、実力というか。ポストに当たって逆転されたのは運が悪かったというよりも、自分のマークを捨てて辺りに行けなかった優柔不断さが原因です。

■FC Barcelona 1 – 0 Russia
キックオフからのトゥーレ・ヤヤを使った奇襲は常套手段です(ぉ
フィジカルとテクニックに優れた彼の意外な上がりを利用するってのは便利なんですが、決めきれなかったのは痛かったです。それから序盤はペースを保てたものの、シュートまで行けたのは奪われたボールを奪い返したものばかりでお世辞にも綺麗な形とは言えず、逆にサイドを崩されてマイナスのパスから決められそうになったり。あれは大外しだったお陰で助かりましたが、それまで手にしていた流れを失うには十分でした。その後は攻められつつシュートは打たれないままgdgdな感じが続き、またポストに阻まれて駄目かと思ったら、上手くこぼれてくれたボールのお陰でエトーがゴール。本人はもうバルサにいないわけで、身体能力に頼りまくりのサッカーをしている自分としては辛いところ。バルサのファンとしても非常に残念な限り。

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