FIFA09 – 大量得点祭り状態1

珍しく三人揃い、珍しく対戦もしてみました。当然のことながらオフラインで対戦をし、録画もしていますので、ショウとガキの試合もあります。4試合ほど対戦しましたが、今回はその中から二試合で、残りの二試合は後日。
対戦順はleia v ショウ、ショウ v ガキ。

■Bayern Munchen 5 – 2 Celtic
相手がセルティックで戦力差があるからではなく、ちょっと今のバイエルンとそして過去のバイエルンと、気に入らない選手の幾つか、そういったものを混ぜながら排除して構成してみました。例えばファン・ボメルとかね。
開始早々に得点できて、なんとかなるかと思ったら、例の如くカウンターを喰らって失点。彼を外したところでシステムを変えたり、役割を変化させなければ、そりゃカウンターに弱いままだよなーと思いながらも、ショウ氏の上手い対応にやられてしまいました。で、前半終了間際には、こちらも毎度のミスから失点。ループシュートにしなくてもよかったんじゃないか、というぐらいの状況でしたが、キーパー棒立ちでした。
お陰でクローゼ投入とか、幾つかの選手交代の踏ん切りがついて、それが功を奏して同点。そして珍しくループシュートをして、しかも成功しまして逆転。
あとは諸々ありまして、ショウ氏の意図していないバックパスからテンパっているところを容赦なく頂いて駄目押し。

■AS Roma 0 – 4 Juventus
なんと言ったらいいのやら。先の試合でミスをしたショウ氏はこの試合も先制点を献上してしまったわけで、さっぱり駄目な雰囲気が漂っていると思っていたら、さらにオウンゴールで追加点をプレゼント。それどころかシュートを一本打つことすらなかなか出来ないまま、後半途中までいってしまう辺りは、もうだめぽ。
納得できない得点に不満げだったガキ氏も得意のカウンターでようやくまともに得点が決まって、ようやく安心したらしい。そして追加点のPKを得たのはカウンターからセンターバックのレグロッタリエが上がってきていた、という凄まじさ。キック自体は完璧に読まれている上に止められてしまいそうだったんですが、ショウ氏が行きすぎてしまったためにゴールという不思議なものでした(わら

コメントは受け付けていません。