Be A Pro シーズン – Season 08/09 #05

後半戦に入って得点ランクを眺めてみたり、順位表を眺めてみたりする余裕が生まれてきていますが、まだまだ難易度はプロのまま。ぬるい状態でやっています。もちろんそのお陰でゴールできていることを自覚しつつ、まだまだ難易度を上げる気にならないのはフォワード生活が短すぎるから。色々と覚えなければならないことは山のようにあります。実践できるかどうかは別として。

まだまだ前回対戦した時はリザーブだったクラブ、ビーレフェルトとの対戦で、純粋に二度目の対戦となるところはありません。ただ、リザーブの時に相当ファウルを受けた記憶だけはしっかりと刻まれていて嫌な感じ。でも我がボルシア・メンヘングラッドバッハもかなり激しいチームで毎試合のようにイエローカードが出てます(わら
最初のチャンスもエグいファウルまがいのタックルからでしたし、自分がなんとか先制点を挙げたあとには退場者が出て数的不利にまで。その後は1トップになって自由は増えたんですが、そこへ至るまでのボールが抑えられてなかなかチャンスにはならず。ポストプレイの出来る相棒を下げたということは自分にポストプレイを求めているわけではない、と勝手に解釈してカウンター一発狙い。スタミナが少なかったんで、キープしていた方がよかったのかもしれませんが、ロスタイムに一点返されるも、そのショートカウンターで奪った一点のお陰で勝利。2-1。

さて、ここで運命のバイエルン戦。実はメンヘングラッドバッハはこの時点で首位。先の試合で首位を奪取したんですが、直後にこの2位へ転落したばかりのバイエルンとの直接対決。1ポイント差しかなく、負ければもちろんあっという間の二位転落が待っているわけです。
リザーブリーグですら苦労した相手なのに、どうなることやらと、気合いを入れながらも不安だったんですが、まさかの先制点。一度は奪われたボールを見方に拾ってもらって、さらにアシストまで。普段は呼吸が合わず嘆いているマリンからのアシスト。自分のゴールではないにしろ二点目も入り、まさかの0-2で勝利。
自分自身は、止められ、引き倒され、削られと、動画になっていないところでは醜態をさらしまくっていたわけですが、チームの勝利には貢献できたようで一安心。

リザーブ最後の相手だったヴォルフスブルク。この次からはトップチームで対戦した相手になるんですが、リザーブでバイエルンと同じく苦労したのがこちら。中盤に構成力があってボールが来る回数が少ない。そしてパワーもあるディフェンダーで簡単には突破できない苦手な相手です。ゴール自体は平凡。キーパーから一本ってあたりが自分らしい。
見せ場は恐らくそのゴールだけで、あとは追いつかれ。いい位置からのフリーキックも精度がないので真正面に蹴るしかなく、シュートパワーはプレイスタイルの関係上さっぱり無いのでチャンスを無駄にした印象しかありません。

が、この試合のあとに代表監督からコメントを頂き、「PIXIEはなかなか面白い存在だ」と代表の注目株として評価を上げた様子。そしてなんと丁度いいタイミングで国際親善試合が組まれていて、B代表を飛ばしてA代表招集ヽ( ゚∀゚)/
監督は色々試す機会だと捉えていて、そのための実験材料の一人として招集してくれたようです。ただ心配なのは、相手がリアルカンフーサッカーでお馴染みの中国だということ。普段から削られているとはいえ、程度が違うからなぁ。と心配しながら代表デビュー。

フォワードの相方はクローゼで、司令塔はバラック。奮起して早速のチャンスをものにしようとしたところへ、心配していたとおりのカンフーで止められ、相手にはレッドカード。これで完全に闘志に火がついてしまって「アジアごときならごり押しで点が取れるわ」とばかりに先制点を叩き出すと、ドペルパック、ハットトリック、そして4点目まで。もっと決定力があればもっと得点を取れていたでしょうね。相手のキーパーが下手だとこうまで決まるのか、というぐらい決まりました。その上、要求するよりも先にボールが出てくる周囲のレベルの高さも、さすが代表というぐらい。
味方の技術が高いと自分の欠点もよく見えてくるもので、パスの技術もジャンプも色々不足してます。今回は相手が弱かっただけなので、恐らく他の代表との対戦なら苦しかったでしょう。でも評価点は10.0、4得点とんでもないデビュー戦になりました。ありがとうカンフーサッカー(・∀・)ニヤニヤ

代表帰りですぐのレバークーゼン戦は、開始早々に代表戦のあの勢いのまま先制ゴール。
後半はまったくのスタミナ切れで、走ることもパスを出すこともままならず、追いつかれたあとに突き放すゴールを決めることは出来ずに引き分け。
代表の試合もあったことだし、スタミナが足りなくなるのは仕方ないか。ただ、個人的に成長を感じられたのは、あれだけトップデビューで苦戦して引き倒されまくった相手に何とか耐えられるようになっていることや、パスが狙ったところにある程度出せるようになっていることなど。相変わらず、アドラーに特攻している部分もありましたけど(わら

チームは2試合連続引き分けで二位に後退し、バイエルンに首位の座を譲り渡してしまいました。一位はバイエルン45pts、ボルシア・メンヘングラッドバッハは1ポイント差で追いかける二位。三位以降とはポイント差があり、今は一騎打ちにも似た状況。
近年の成績からするとこの状況は驚くべきもので、自分はチーム内得点王ということもあってか、ファンからの人気が急上昇らしい。監督曰く「チーム内で一番人気」とのことで、ステータスも「ファンの人気者」になりました。つまりアレですね、ケルンにいた頃のポルディ王子状態。

ええと、PIXIE最近の活躍もあって総合値はようやく79。レーティングは8.3、ゴール数は12。
一年目の選手としては十分すぎる成績で、得点王争いでは二位まで上昇。トップのクローゼとは6ゴール差に縮まりました。

コメント / トラックバック 4 件

  1. あ行 より:

    ども。
    シュートボタンを押してもドリブルを続ける我が分身を見て、
    「シュートを打てよ!」
    と、日本代表を応援してる時みたいに叫んでいるあ行です。
    ボタンが優先されないシステムにまだ、馴染めてません。

    ワールドクラスやレジェンドはビッグクラブでないとボールが来ません。
    ひたすら待って、待ちくたびれて、イライラして、ボール来て、すぐ取られて、追っかけて、バックチャージで退場みたいな。
    ただ、プロの場合は相手がビッグクラブだと比較的ラインが高いのでスルーで抜け出してっていうのが決まりすぎるのはあるけど。
    あと、味方のモチベーションが高いのかミスが少ない気がするし。

    中国は必ず出てきますね、代表戦。
    同じアジアだからということなんでしょうが、必要のない気遣いです。
    スペインやブラジルやアルゼンチンやイングランドが中国と親善試合するとは思えない。
    まさか、代表監督がジーコなのか?

    現実では最下位でしたっけ?
    ぜひ、優勝させてあげてください。

  2. leia より:

    >あ行さん
    確かにプロだとよくボールは来ますし、それ以上になると、自分のクラブのレベルが顕著に出ますね。何度か試してみたことはあるんですが、さっぱり自分の腕がついていかなかったのと、精神衛生上よろしくなさそうだったのでプロにしてます(笑
    まー、自分の選手が裏をスルーパスで取るのは、ブンデスリーガで鈍重な選手が多いというのも影響しているかもしれませんね。あまりスピードを上げないとか色々制限を付けてスーペルな選手にしないよう心がけていてもこれですから。中盤の底ならもうちょっとレベルを上げても大丈夫だったんですが、あれだなぁ。そっちでブログを書いていた方がよかったんだろうか、と後悔してますw

    中国は自分も代表監督が有名人と勝手に思うことにしています。あるいは莫大な金を積まれたとかw
    幾つかのクラブチームが実施しているアジア集金ツアーのようなものだと捉えておくといいかもしれませんね。代表でそれは無理があるけど(;´Д`)

    ボルシア・メンヘングラッドバッハは恐らく今季降格で、来季はまたツヴァイテ暮らしでしょう。ちょっとした事情から贔屓にしているクラブなので悲しい限りです。その分、ゲームの中ぐらいは! とモチベーションを高めております。ハイ。

  3. あ行 より:

    ども。
    「君がパスをくれようとしてたなんて、ぼくには解らなかったよ」
    パス要求ボタンのバッティングに、いまだに寛容になれない、あ行です。

    すでに経験済みでしたか。いらないお世話でしたね。
    レジェンドとかのペナルティエリア前でのプレッシャーは半端じゃないですからね。
    エトーのように、ポストプレーから自分で切りこんでシュート、みたいなことをしたいけど、ボールを蹴る音がした瞬間に前に入られるし。反応良すぎです。
    ま、私が下手なだけかもですが。

    中盤の底は1度だけ試したことが有るんですが、それはそれで楽しかったですね。
    アーセナルでやったのですが、パスをスペースに出しながらビルドアップしていく味方を見て、ちょっと感動しましたね。
    自分は素通りされましたが・・・。

    移籍パッチを理由にしてやり直すっていうのも手かも。
    飽きるほどBAPシーズンやって思ったのですが、成長過程が1番面白いです。

  4. leia より:

    >あ行さん
    ありゃ。もう移籍パッチ出てたんですか。フリーのライブシーズンすら適用したことがなかったので、まったく気付きませんでした(w

    お陰様でパッチに気付いて当てることもできて――でも、中盤ではやり直さないかも。個人的に苦手克服用としてBaPを利用しているので、次はウイングあたりでしょうか。