そんなこんなで2エントリ目。今回は前回の間逆をいって、チーム優先選択権も前回の逆のプレイヤーがするなら、ホーム側でプレイするのもまた逆のプレイヤー。
■Inter 3 – 0 Deportivo de La Coruna
ショウ v leiaでチーム選択はleia。
先日のリーガの試合、バルサvデポルティボでデポルティボがあまりにも不甲斐ないプレイをしたので、むかついてデポルを選んで時間をかけて(昨季の)5バックのスーペル・デポルを再現したかったんですが、最初の調整と幾つかのポジションが上手く定まっていなかったせいで、あっという間に先制されてボロボロ。目指しているものが目指しているものだけに、ラインを下げるわけにもいかず――、とかやっていたら、フライスルーパスから通常のスルーパスまで、裏へ通されたら誰も追いつけない状況を大量に作りまくられて終了。フライスルーパスやスルーパス(アシスト)がゲームバランスを大きく崩していると言われる今作ですが、実際に体感したのはこの試合が初めて。このぐらいじゃないと、自分でスルーパス通せなくなってしまうんでありがたいことなんですが。
ゴールパフォーマンスをせずに走り回られても、時間の都合上使えんがな(´・ω・`)
■Aston Villa 4 – 1 Helsingborgs IF
ガキ v leiaでチーム選択はleia。
どうしてもラーションが使いたかったからここを選んだだけで他意は一切ありません。そもそもスウェーデン代表があるのかすらチェックしておらず、スウェーデン代表にいるかどうかのチェックもしていませんでしたからここを選んだんですが、まさかのアストン・ヴィラですか。アグボンラホーとカリューのパワーとスピードを兼ね備えた二人を要するここを、総合値が70未満ばかりのメンバーが抑えられるわけがない。もちろん、自分のサッカーを貫くためにラインは下げませんし、先の試合同様に、見事なスパーリング・パートナー状態。というかサンドバッグね。シティ対トッテナムの試合を見ると解るとおり、シュート感覚をなかなか掴めていなかったガキ氏にとってはいい練習になったかもしれない。
攻撃面は意外なことに、これまで色々使ってきましたが、その中でも相当にパスが回しやすいチームでしたヨ。ディフェンダーにもう少しスピードがあれば、もしくはディフェンスラインを下げてしまえばなかなか使えるクラブになるかもしれない。
何はともあれラーションでゴールヽ( ゚∀゚)/
それだけで満足です。
■Liverpool 1 – 0 Inter
ガキ v ショウでチーム選択はガキ氏。
やっと拮抗した勝負が見られそうです。というか自分が変な好みを優先させなければよかっただけの話で(ry
序盤はガキ氏の攻撃が中心になっていて、あと一歩で得点できそうなシーンばかり。最も大きなチャンスだったカイトが抜け出した場面は、スピードが足りずレッドカードまがいのファウルで止められたもののイエロー止まり。あとはシュートまで持っていけないけれど、ゴール前までボールが動く展開が双方に続いたものの、ショウ氏のチャンスからもゴールは生まれず、このまま終了かと思ったロスタイム――。
最後の最後で凡ミス(つД`)