更新間隔がかなり開きましたが、とりあえず二回目。フォワードの動きにも慣れてきていたのにプレイをしばらくしていなかったら、相当にスキルムーヴが下手になっていたり、ただでさえドリブルの突破力がないのに奪われたり散々。プレイヤーの分身であるPIXIEの特徴すら忘れていてだめぽ。前回の最後でリザーブのキャプテンに選出され、キャプテンマークを巻いて試合に臨んでいるのに、キャプテンシーはあまり…(わら
ついにビッグクラブ、バイエルンとの対戦ですヨ。シュツットガルトとは対戦していますが、あれをビッグクラブと呼ぶにはいささか抵抗があるし、何より層が分厚いわけではないからリザーブリーグにいるとそれほど脅威を感じることもない。だからこの試合は結構辛かったですね。特にパワー面で押し切られて奪われることや、これまで一度抜け出したら追いつかれることがなかった部分でも追いつかれていたり、寄せが速かったり。難易度を変えていないのにここまでクラブによって違うのかと思い知らされました。ウイイレではクラブごとの差は殆ど感じられなかったんで、新鮮です。ま、ドペルパックを決めることは出来たわけですが。
ヴォルフスブルクは強い。特に当たりの面でディフェンダーのそれが非常に強くて、シュートやパスを出す瞬間に体が触れていると問答無用で引き倒されてしまう感じ。それで何度もボールをロストしていったのはバイエルン戦ではなかった。バイエルンの方はクリーンのさらっとボールを奪われる感じですね。得点機もあまりいつもの形は作れず無得点で引き分け。
ただ、ここまでの活躍が監督目にとまったのか、トップチームに帯同することを許されました。まだ完全な昇格ではないから、どうせ二部の試合に出るんだろうと思っていたら、いきなりレバークーゼン戦でトップデビューヽ( ゚∀゚)/
よりによってこの強豪との試合でデビューすることになろうとは、夢にも思いませんでしたヨ。クラシコでマドリーデビューを果たしたミゲル・バランカのような感じ? いや、トップチームの層の厚さがそもそも(ry
が、トップデビューしたのが運の尽き。これまでは楽に決められていたシュートも、同じ位置からでは決められずあと一歩近づかなければシュート力が足りずにキャッチ、あるいはパンチングとかされまくり。さらにレネ・アドラーが守っているのがそれに拍車をかけていて、その威圧感からあと一歩が踏み込めなかったり、大きくなってしまったり。
まぁ、それ以前に中盤からのプレスが段違いなので、チャンスすら作れませんでしたが(つД`)
トップチームの壁は厚いわ。同点ゴールのお膳立て「もどき」は出来たけど、本当に入らない。
続いて対戦したのも、代表クラスのゴールキーパーが最後に立ちはだかるシャルケ。こちらもっとたちが悪く、ディフェンスラインにもボルドンやパンダーやらパワーのある選手がずらり。中盤も豪華で、これはフィジカルでは勝てそうにもありません。
ええと、難易度を上げると全く何も出来そうにないので、まだプロのまま。バーや何やらのアシスト機能は消してみましたが。
自分が決めてさえいれば、勝てる試合でした。
ヘルタ戦ではトップデビュー後初ゴール。いつもの通り、コントロールしてゴール隅に流していますが、今のシュートパワーではこれをやるぐらいしかできません。ミドルシュートも下手で決定力も高くないので、いくらワンパターンだろうと、ゴール前で確実に決められるようになればプレイヤー同士の対戦でも有利になると思って決め続けますヨ。あとはファウルの笛で流れを止められさえしなければ二点決められていたはずなのに、二回ともファウルの笛を吹かれて得点のチャンスを逃して(´・ω・`)ショボーン いくら勝ったいたとしても、あれは納得がいかないわ、あの審判め。
あれ? 何か変だ。
凄く違和感があると思ったのはカールスルーエ戦。何故かと思ったらナイトゲームだから? そういえば、エキシビジョンも相当数やっていますが、これほどまでに暗いのは初めて。というかナイトゲームは初めてかもしれない。ブンデスリーガは開催される時間帯が速いことが多いので、昼間の試合ばかりでも全く違和感はないんですが、これは凄くやりづらい。スタジアムも小さく見えるし。その上あっという間に先制されて、最初から追いかける展開。アシスト用のゲージを出しているときにキーパーを出すように指示すると、マイナスの評価と取られてどんどんゲージが赤くなっていたのでキーパーボタンを押さないようにしていたんですが、この時ばかりは押していた方がよかったと後悔。嗚呼、まさか開始数秒で失点するとは…。
素早いプレッシングにも苦労して、組み立てに参加するも失敗、いつものように抜けようとしてもタイミングがつかめず、パスも来ず。仕舞いにはQBKになる有様。あれは決めておかないと(ノ∀`)アチャー
解説の岡田監督に「えぇ~」とか言われるし、もう最悪。同点ゴールのアシストを出来たことだけがせめてもの救いですヨ。
そんな個人的に最悪な内容だったにもかかわらず、監督はトップチームへの昇格を決めてくれて、これで晴れて一軍メンバー入り。