ええと、この試合は以前に少しだけ書きましたが、自分が風邪をひいてぶっ倒れる直前の対戦でした。対戦しているときはまったく平時と変わらなかったんで、プレイには何も影響はなかったはずですが、その二時間後には高熱を出して寝込んでしまっていたわけで、今から考えると無茶でした。病院で検査されたけど何も出なくて問題はないようで、ただの風邪か過労か、ですか。
これを編集できている時点もう治っているんですが、イングランドの方で面白そうな試合が二試合あるのは後回し。しばらくはライブ放送を避けていきましょう。観戦記録は誰もあまり興味はなさそうですけどね(わら
そんなこんなの三試合ですが、本来二試合の予定だったのを、自分のわがままで三試合にしてもらいました。なんていうか、二試合目があまりにも酷くて…
■Everton 0 – 1 Liverpool
ショウ氏がリバプールを選択したので、ダービースキーとしてはエヴァートンを選択するでしょ。ってことでエヴァートンを選択してみましたが、基本的な戦い方がどうだとか、そういうのはあまり知りません。ただ旧ボルトンだとかブラックバーンよりはましな戦術だということぐらいの認識しかありません。それでもピーナールが黒人だというのブンデスリーガに所属していたので知っているんですが、FIFAの彼は白人…?
試合内容ではある程度押せていたんですが、最後の最後にジェラードのゴラッソを決められて終了。あんなに綺麗なゴールを決められたら、もうどうしようもないです。ウイイレのように自分のデータにリプレイを保存できるのなら保存しているところですね。FIFAは確かオンラインへアップロードでしたっけ? 好きなように編集したいから、そりゃ無理だ。
■FC Barcelona 0 – 0 AS Roma
もうだめぽ。ディフェンスラインでのミスとか後方で繋ごうとしているミスなんていうのは、自分にとってはよくあることなんでアレなんですが、それにも増してパスミスがあまりにも多かった。しっかりと×パスでいつものように繋いでいるんですが、それが何故かスペースへのパスのようにことごとくずれてしまってカットからカウンターを受けまくり。パスコースに誰もいないのに当てまくるとか、狙い通りに飛ばないとか、参りましたヨ。自分の操作がおぼつかなくなっていたのか、それともフォワードに収めてから展開する2トップ、というかバイエルンの癖がついてしまっていて3トップのサッカーにまるで対応できなくなっていただけかもしれませんけどね。とにかく自分の問題なのは確か。
動画見れば解るとおり、閉口です。ビクトル・バルデスが防がなければ難点入っていた事やら。
■Bayern Munchen 2 – 0 Werder Bremen
一つ前の試合と同じく、低い位置のミスからボールを奪われてシュートまで持っていかれそうになる場面が多々ありまして、集中力の欠如は凄まじい限りでした。唯一にして最大の救いは、バイエルンのセンターバックが屈強で優秀であり、ブレーメンのフォワードに突出した才能の持ち主がいなかったこと。サノゴが出ていればパワー面でなんとかなったのかもしれませんけど、出ていなかったので。