Be A Pro シーズン – Season 08/09 #01

オフラインのBe A Proモードでは与えられた期間はたった4シーズンしかありませんが、JWE2008CCで自分がプレイしたのが丁度4シーズン。アップロードしたのは3シーズン分でしたっけ。恐らくそれぐらいしかやらないでしょうし、一人のデビューから引退までプレイしようとしてもモチベーションが続かないでしょうから、これぐらいが丁度いいのかもしれませんね。制限がない方がいいのは当たり前だけど、これが大きな障害になるほどはプレイできそうにもないから構わない。

プレイスタイル云々の前に、プレイヤーの分身となる選手にはこれまでと同じように選手を作成してプレイしてみることにします。名前はいつもの通りですが、カタカナが使えないのでPIXIEとしておきます。名前のモデルはもちろんあの人。ポジションは、これまで通りでいくと中盤の底なんですが、それはもうオンラインで嫌というほど体験出来るのでオフラインでは別のポジションでプレイしてみようと、今回はフォワードのCF。国籍は日本だと代表がプレイできないのでドイツ、所属クラブは個人的な趣味でデュイスブルクやボーフムらを候補に入れてみたものの、ボルシア・メンヘングラッドバッハでスタートしてみました。バイエルンやバルサだとレギュラーポジションを取る前に終わってしまいそうなので、興味のあるクラブで層がそれほど厚くない所を狙って、というセコイ考えです(w
難易度はプロ。一段階上に上げるのは、一段階自分が上がってから。

開始したばかりのステータスは、クラブでリザーブ、代表では無名と最低レベル。新人として入ったばかりの選手なんだからそりゃそうだ。そして初戦はリザーブリーグでのコットブス戦。目標は「シュートを3本」「2ゴールで勝利」「マッチレート8.0を獲得」と結構無茶な気がする。特に最後の部分なんて出来るかどうかは解りませんね。オンラインBaPでの経験からレートの高さを維持するのは難しく、まったく慣れていないポジションなので、オプションでトレーニング項目を表示させてなければ無理そうなので、最初は表示させてプレイ開始。

初戦は全くいいところ無く、シュートは打ったものの2本のみ。1-0で勝利こそしたものの、試合前に表示された目標は、評価点も含めて何も達成できずさっぱりな出来。やっぱりフォワードに向いていないのか、作り直してやりやすい部分を選んでみようかと思いながら二戦目のフランクフルト戦。稲本がリザーブリーグ出場で(´・ω・`)ショボーン
前の試合と同じように目立った動きが出来ず、得点も奪えず。うーん、プロ視点はかなり後方遠い位置からで後方と全体の把握には役立っていますが、JWEのファンタジスタモードでプレイヤー視点のままプレイしていた身としては、遠すぎて迫力も距離感も掴みづらくていけないや。ということで後半から設定で変更したら、突如やりやすくなって、いきなりのドペルパック来たコレヽ( ゚∀゚)/
フォワードらしからぬプレイというべきかなんというか、得点の形はアレでも得点は得点。どちらかといえば、ポジションもCFを選んでますし、自分の性格からしてもストライカーではないんで、スペースメイキングとかデコイランとかの方がメインになってもいいんですが、それはほら、オンラインの方で体験すべき事で、このCPUレベルでそれをやると点が入らないから点も取らなきゃいけないわけで、評価もされないから狙わなきゃいけないってことで。

三戦目はシュツットガルト。試合前の目標では「一点決めろ」と要求は厳しくなってますね。これは先の試合でドペルパックなんてやってしまったから? 評価が低いままならそうは言われないのかもしれませんし、別にこれは達成しなければならない目標ではなく、ボーナスポイントがもらえる目標だと甘い認識してるので、達成できなくてもなんとかなるだろう。そう思ってます。
前の試合のぎりぎりさ加減からそう思っていたら、この試合は何故か体が凄く軽く感じて、開始早々にボールをかっさらってのゴール、そして前半のうちに2点目も決めて早々とドペルパック。後半開始直後に3点目も入って初のハットトリックキタ━━(゚∀゚)━━ッ!!
ええと、この感じは何なんでしょう。シュートが決まりやすいのは「決定力」に数値を多く振り分けたからなんでしょうが、スピードもそれほど無く、パワーもないはずなのに抜け出すと後ろから押されてもびくともしないこの感じ。リザーブリーグだから? かもしれませんね。レーティングでも10.0をもらい成長EXPも順調に溜まって(゚д゚)ウマー!

そんな活躍をしたからか要求はさらに厳しくなって「7本のシュート」をしろといわれました。評価点の方はそれまでの8.0から7.0以上と下がったものの、7本って全員を自分が動かしても一試合にそれだけの本数を打てるかどうかすら怪しいのに……。相手がホッフェンハイムのリザーブチームであろうと難しいことには変わりがなく、ろくにシュートまでいけず、シュートを打てたとしてもキーパーに当ててしまうかポストに当たるかのどちらか。両足のバランスが悪くて、左足で打てないのがさらに辛さを増しているような感じでした。その辺は要改善。
ビーレフェルト戦ではトラップからドリブルのタイミングで抜け出せているのに、スライディングを喰らってファウルになる場面が多数ありました。怪我をするんじゃないかとヒヤヒヤしながら倒されまくっていたんですが、あまりそれが攻撃に結びつく場面はなく、自分でシュートまで持っていけずに余計に攻撃が立ち行かず。点は味方が取ってくれましたが、自分は倒され損。活躍のしすぎでマークをされたと勝手に脳内補完をしつつプレイしていましたが、なんとか1ゴールは挙げられてセーフ。レートも9.9とかなりの評価をもらって万々歳なんですが、ドリブルの成功率のあまりの低さが、テクニックの無さを物語っています。ボールをトラップからキープは出来ても、ビッククラブでもないしトップチームでもないことから、周りの動きが悪くてそれが役に立つ場面は少ないので抜きにかかるのが悪い様子。あとは、ウイイレとは違い、いいポジションにいれば「パスをくれ」といわなくてもパスをくれるのに、×や△を押して要求してしまう癖がだめぽ。ボールを触った瞬間に先行入力で何度ミスをしたことか。

そんなストライカーとは言えそうにもないフォワードだけど、ここまでの活躍が認められたらしく、リザーブチームのキャプテンに任命されました。能力もEXPを利用して成長させてみると総合値は72まで上昇。スピードもようやく75になりました。これ以前は成長させていたのは別項目だったので加速もスピードも69くらい。ドイツでプレイしているからか、それともリザーブリーグだからか、そんな程度でも結構ぶっちぎれるみたいです。
トータルレートも8.7と意外なほどの高さ。早くトップチームに上がりたいんで、まだまだ難易度はプロで挑むので、その評価も全くあてになりませんけどね(わら

とまぁ、こんな感じでオフも楽しんでいこうかと思ってます。フォワードらしいフォワードになるのは無理な気がしますが(w
とりあえず、CMF/DMFなウイイレでのプレイより格段にシュート数が増えるために動画編集が面倒なことだけは確か。

コメントは受け付けていません。