2008 年 11 月 のアーカイブ

FIFA09 – ハングしました。

2008 年 11 月 18 日 火曜日

パソコンなどでよくフリーズとかハングとかありますが、PS3でも同様にそういうことが起こるもので、同じEAが出しているArmy of Twoでも似たような事例として、ゲームを終了させようとすると、かなりの確率でPS3ごと再起動がかかってしまったり、これだけ高性能になっていくとそういうことも起こるらしいです。このFIFA 09でもハングしてしまったことがこれまでで二度。一度は今回動画にしたものの、二試合目の途中。選手交代をしている最中に、交代させる選手をベンチからスターティングメンバーに入れようとしたときに起こり、二度目も、マネージャーモードで試合中に選手交代をして既に三人を交代させているにもかかわらず、四人目を選択して投入しようとしてしまったときに、選択できないことを示す音と同時にハングしました。
つまり両方とも選手交代のところでハングしてしまっているのが難点で、試合が成立しなかったのは残念。オンラインならこれでも切断扱いになるんだろうか、と不安になりましたヨ。ウイニングイレブンも時々ハングすることがあって、特にファンタジスタモードでプレイヤー視点を使用しているときにハングしやすい、って話を聞きましたけど。実際に自分がハングしたのは別でしたけどね。

ままある話ということで、ハングっちゃったら起動し直してね、ということでしょうか。パッチとかで治るといいなー。幸いにも録画してあったから動画にしてEAに送った方がいいんだろうか? 面倒だから時間のあるときに――とか言ってたら元の動画が無くなっていたりするんですヨ(わら

■AS Roma 3 – 1 Man Utd
これで最後の組み合わせなんですが、ショウ氏はかなり上手くなってますね。コントローラの設定もFIFA09に準拠したものでプレイできるようになってますし、スローペースのキープ力も高くなっていて、あとは守備も上手くなってます。今の三人の中なら一番オンラインでも通用しそうな戦い方とプレイの質ですね。まだまだ馴染んでいないプレイも多いのは事実ですが、後方でゆっくりボールを回しても平気なショウ氏の方が、イングランドサッカーに近いガキ氏よりは一枚上手、というかFIFAに向いているのかも。前半に三点を取られた段階で、ガキ氏が勝負を投げ出しそうになっていたのを止めなきゃいけないほど、プレイしている本人はより差を体感したらしい。まぁ、確かにデモで自分と対戦した回数もかなり違いますからね。ただ、この試合はボールがラインを割る回数が多い、つまり試合は動いているってことでしょう? 自分がやっている時のような、前後にボールが行き交っているだけの試合よりはよっぽど動きがあっていいんじゃないかと――。
あとはパスのアシストをセミにするかそのままか、もしくは手動なのか。その辺を自分に合わせてカスタマイズできるぐらいになると、またそれぞれのプレイスタイルになって面白いんでしょうね。ガキ氏のプレイを見ている限りでは、アシストは弱めておいた方が思った形を作れるんじゃないかと思ってます。

Bundesliga 13. Spieltag ボルシア・メンヘングラッドバッハ対バイエルン・ミュンヘン

2008 年 11 月 18 日 火曜日

■Borussia Monchengladbach 2 – 2 FC Bayern Munchen
なんていうか、感覚的には4-3-1-2なんですよね、バイエルンって。ハードワークをするのがシュバインシュタイガーくらいで、ゼ・ロベルトは運動量とオフ・ザ・ボールの動きに優れていても、後方への運動量が多くないのでハードワークとは言えませんし、ファン・ボメルは言わずもがな。だから4-2-2-2になっていかなければならない右側が下がってきてしまっているところに今の問題があるんじゃないかと思うんです。サイドに開いてキープして、サイドバックが追い越していく、というのは少なく、縦へのフィードが増えてしまうのもその辺に理由があるのかな。良くも悪くもトニに収まってからが勝負で、その部分が裏になるか表になるかの違いこそあっても、トニかその相方が裏へ抜けるには変わりがない。そのやり方をしているときは得点の匂いがすることがあっても、単発であってそれがシーズン通して継続できるものではないので余りいいものだとは思っていません。
前半の前半の立ち上がりは、メンヘングラッドバッハもトニに収まる部分を特に警戒して囲み込んでいました。ラインの形成とプレス速度、前へ収めようとする位置へのアプローチのかけ方や戻すボールを追う姿も対策としてはよかったんですけど、その弱さは後ろから上がってくる選手を捕まえる難しさになって、サイドを切り崩されてしまえば、奪うために設定されたポイントを通過しないために奪えないようになってしまう。ラームが上がってきたようにね。
それでもラームのコンディションはあまり上がっているようには感じられませんね。守備においても攻撃においても動き出しは鋭くなく、パス以外のボールに対する一歩目は遅いように思います。ただ、自分でボールを持ったり前でキープしている際のオーバーラップの的確さはさすがですし、アシストをした細かな動きも彼独特のもの。

ボルシア・メンヘングラッドバッハは自分たちでチャンスを潰している部分が何度も。バイエルンのディフェンスがリトリートしてしまっている前をフリーの状態のまま使えているのに、ミドルシュートを選択せずにマークされていたり裏へ抜け出せる段階にもない味方へパスをだしたり、考え込んでしまっている間に詰められて選択肢を失っていくとか、相手のゴール前でチャンスを得られるときに、能動的ではなく受動的になっているのがあまりにも勿体なく、それがなければバイエルンのゴールをもっと多く脅かすことが出来たはずですし、それができていれば主導権も握れていたかもしれない。バイエルンも決して主導権を握れるような戦い方をしていたわけではなく、一点を返したあと嵩に懸かって攻めて同点に追いついたように、やりようによっては押し込むことが出来るのがバイエルンなのだから。あの二失点を産んでしまったのは守備ではなく、攻撃なのかもしれない。右からは高い位置まで相手を押し込むことが出来ず、相手のサイドアタックをサイドの優位性から抑えていけず、左はラームに代わってゼ・ロベルトが担当するようになって縦への運動量よりもエリアの運動量に変化してしまった。そして最後には守りに入った采配かもしれませんね。明確に守備の選手を置いたわけではないにしろ、中盤を厚くして守り抜きたいという意志が透けて見えるような交代でした。2失点目の決定的な要因は、センターバックが横に吊り出された際に戻らなければならない中盤の底が戻ってこなかったことで、ゼ・ロベルトが中へ絞らなければならなくなったことでしょう。ただ、中に戻ってきたとしても、ゼ・ロベルトのこれまでのプレイを考えれば、ヘディングをされた位置にいるとは思えず、やはり中へ絞っていたでしょうね。

FIFA09 – 対戦をまた三つ

2008 年 11 月 17 日 月曜日

またFIFA09のオフライン対戦の動画を三つアップロードしてみました。しかもまたほぼFullMatchという膨大な量になっていますが、ご了承ください。完全に編集せずにやってしまえば手間がかからないので、こちらとしてはアップロード以外は楽なんですが、さすがに動画の量が多くなりすぎるので、今回は少しだけ余計な部分を編集して、1試合1動画に抑えてみました。ちょっと無謀な挑戦だったので、次のガキ v ショウの初対戦の動画以降は昔のようなハイライト形式にして動画数を抑えていこうかと思ってます。ただ、ゲームのお陰でリアリティのある試合になっているので、ハイライトにするにしてもどの部分からするのか、というのが難しくて。

この三試合はleia v ガキ。いずれも1Pがleiaです。

もし動画がかくついたり、CPUの使用率がこのページを開いたときに高くなりすぎていると感じたら、エントリのタイトルをクリックして、このエントリを単独表示するようにしてみてください。あまりにもYouTubeの動画が多すぎて、ブログのindexだと結構CPUを使っているようなので。

■Werder Bremen 0 – 0 Juventus
試合開始早々に審判にボールが当たってドリブルを止められている場面がありますが、きっちりと審判にまで接触判定があるのはいいですね。ウイイレだとある時もあれば無いときもある、という具合に不安定なものでしたから、どうしても制作者の意図のようなものを感じることがあったんですが、ここまできっちり当たればもう文句はないです。プレイする側が気をつけろ、といわんばかり。
体験版初プレイでさすがの適応能力を見せたガキ氏ですが、さすがに自分も多少は慣れてきているので簡単には得点をさせず。まぁ、彼はまだ本体を持っていないのでその辺の不利な要素もありますけどね。コントローラへの慣れとかFIFA09への慣れとか。その辺もあって最初はやはり引き分け。延長までするかどうか悩んだんですが、ここは引き分けを選択してみました。

■Villareal 2 – 0 Liverpool
ショウ氏も使ってましたが、リバプールは日本でも海外でも人気ですね。何やらパスワードとしても多く使われているのがこのリバプールだそうな。自分はそんなパスワードはしようしたことはありませんが(わら
自分はマルコス・セナを使いたくてビジャレアルを選択してみたものの、ウイイレのように選手個人を輝かせることが難しいFIFA09ではさすがに無謀なことをとやろうとしていたかもしれません。そもそも、前で詰まったらスローダウンさせる、ということすら頭では理解していても体が動かないのでスペインらしくもないサッカーになってますしね。まだゆっくりとキープをしている最中にプレスをかけられたら簡単に奪われてしまう程度のスキルしかありませんから。何せまだ一人用で一度もプレイをしたことがないので(ぉぃ
シュートを打たれまくったわりに決められていないのは、まだ彼がどうやってシュートを打てば入るのか、コツを掴んでいないから。ただそれだけのお陰とミスをしてくれたからの勝利であって、本当なら負けとるがな(´・ω・`)

■Argentina 0 – 1 Italy
代表同士の試合になると、しっかりエキシビジョンモードであっても、国際親善試合と表記してくれる、この芸の細かさ。スコア表記の部分が色々と変化するのもいい感じ。ウイイレにもあったけど面倒くさくて使わなかったのと、あまりあちらは変化を感じても嬉しくなかったから利用しませんでした。そんなことで誤魔化されるわけには――。ええと、喜んでいるのは確かですが(笑) でも本筋ではないのもまた確か。
メッシやアグエロとか使いたい選手が大勢いたのでアルゼンチンを選んでみた訳なんですが、アグエロとメッシの動き出しの速さが速すぎてパスを出すタイミングを全然つかめませんでした。出し手主導じゃなく、受け手が手動になったパスになっていて、この感覚はウイイレでは味わえない。でももうちょっと優しいタイミングで飛び出してもらえませんか、二人とも(つД`) 下手なんでパスに気を取られてどうにもなりませんヨ。それでもぴったりタイミングが合えば相手の裏得抜け出して一気にシュートまで持っていけそうになっているんですが、判断が遅いのか最後のところでパワーに潰されてしまってシュートは打てず。

Liga Espanola Jornadas 11. レクレアティーボ対バルセロナ

2008 年 11 月 17 日 月曜日

■Recreativo de Huelva 0 – 2 FC Barcelona
イニエスタが負傷をしてから、この部分を埋めるためにグジョンセンが以前は使われましたが、この試合はセルジ・ブスケスが入り、アンカーにトゥーレ・ヤヤ。サイドバックの部分は相変わらずシウビーニョのコンディションが上がらないのでプジョルが務めてますね。ただ、そうなってくると、イニエスタが左に流れてアンリが中に入ったあとのスペースを利用したり、アビダルが上がってきていた部分が、プジョルでは使えないので中央に厚みを持たせ右からの攻撃がメインになっていました。右のメッシにはマンマークのようにして一枚付いていましたが、それが縦に突破をするのではなく中へ移行することから、マークを受け渡していかなければならず、それがうまくいかなければメッシ一人に4枚が釣られてしまうことだってあり得る。そうやって、右から中に人を集めて、左のアンリの部分にスペースを作り、縦からクロスを入れたり、中へ巻くようなシュートを狙う、というのを何度か出来ていました。結局ゴールには繋がらなかったわけですが、固めてくる相手にはいい攻め方だと思います。
レクレアティボは典型的な堅守速攻といえば聞こえはいいんですが、あれではただの専守防衛にしか見えません。メッシの所に一枚マンマークを付けておき、フォワード一枚を残して全員で守る。カウンターになったら、サイドアタッカーが積極的に上がり切り崩している間に中央が上がってクロスから得点を狙うのでもなく、ファウルをもらうために接触プレイには積極的に倒れて、運がよければセットプレイで点が取れるかもしれない程度のやり方。守備もチェックを速くしてボールを奪うことに重点を置いているのではなく、プレッシャーを速くしてパスコースを切って選択肢を減らすことに重点を置いているようでした。悪い守り方ではないにしろ、前に起点になる所も収めどころもない状態でこれをやってしまうと、最初から最後まで守り通す羽目になってしまうので、これをするのであれば、信頼して収められるフォワードがいてこそ、でしょう。
だから、レクレアティボの攻撃で前線がチャンスを作っていても、サイドバックは上がることなく後ろで待ち続け、バルサが攻撃になったときには既に四枚がきっちりと残っている状態になっている。その前の中盤にも二枚だとか三枚が残っているのが普通で、バルサが奪っていくら素早くボールを回したとしてもカウンターは成り立ちませんよね。カウンターをしようとしたときには、二つのラインが驚くほどに近くなっているので、いつもはそこに入り込んでリズムを作っていたシャビがそこに入れなくなっていて、入ったとしても、パスが出てこないようにディフェンスが位置取っている。もし収まったとしても、そこから出るはずの裏へ抜けるボールに対して相当な警戒をしているために、なかなか裏へボールを出せない。その部分の徹底は十分だったと思います。
ただ、今のバルサには焦りがないようで、セットプレイで直接決めようとするよりも、前半は相手を惑わすために変化をつけていることが多い。守備陣形をとにかく崩したいという工夫でそれが流れの中に波及していけばいい、という考えだったのかもしれません。後半は変えてくるんだろう、と思っていたら、あのダニエウ・アウベスが直接決められる絶好の位置でも、同じ事をして驚きましたヨ。前半のあれが前振りで、後半になって直接狙ってくるんだろう、と相手に思わしておいて、後半も同じ事をしてメッシが抜け出してゴール。如何に精神的な余裕とチームとしての団結力があるか、ってことでしょうね。

得点を取られて選手交代をした後から、さすがにレクレアティボも攻撃にかかるようになりましたが、プレスの位置やディフェンスを崩してまで攻めるものではありません。ですが攻撃にかかる人数は、前半よりは明らかに増えて、点を取らなければどうしようもないのでやるようになった。バルサの方は、それまでよりゆっくりとしたペースで攻撃をするようになり、何とか得点を取るよりもアイデアを出していたり、それまでは出来なかった中での細かいつなぎだったり、軽いプレイをするようになって、その両方の変化が攻守のバランスを変化させていったのでしょう。ただそういう前後に行き交うようにゲームが動き始めるとシャビにボールが収まるようになり、キープ力を活かしたゲームの組み立てが出来るようになる。前後に忙しいゲームになりそうなのを落ち着かせる役目を果たしつつ、点を決める仕事にも絡めるようになる。前半徹底していた部分があながち間違いではなかったのを示してましたね。
ただケイタが入ったことでレクレアティボの主戦術になりつつあったハイボールの対応も出来、サイドアタッカーのようにも、フォワードのように前に張る、左右に流れるフォワードの間を埋めて、2トップのようなことさえしてくれる。非常にユーティリティ性が高い選手で、攻撃の質が変化した相手に合わせるには十分すぎるオプションで、彼が入ったことで勝負は決まったと個人的には見ました。

この試合はゴールマウスに嫌われる試合で、何度かボールが叩く場面がありましたが、ここまで固められると、これまでの試合のような大量得点での勝利は望めません。それでもスコアよりも実際の試合内容では押していて、苦しんだけれど何も問題を感じませんでした。守備の部分はさすがにいくつもピンチを作られましたが、肝心な部分では抑えることができてましたしね。紙一重ではあるけれど、カウンター主体で来る相手には、あそこまで押し込もうとして戦っていると仕方がないと割り切ってます。見る側としてはね。

FIFA09 – オンラインのクイックマッチにはご用心

2008 年 11 月 16 日 日曜日

今回はオンラインで対戦したものなんですが、以前に掲載した10対10のBAPモードはどうにもサーバーの調子が悪いのかマッチングが一向にうまくいかず、全く繋がらなかったので個人対戦をしてみました。
オンラインのランクマッチプレイナウというモードですね。これで設定した項目に当てはまるユーザーと自動的に組み合わせて対戦させてくれるクイックマッチのようなもの。その項目設定を何もせずに対戦したので、対戦相手はフランスの方でしたが、発売前に言われていたようなラグが大量に発生するというようなことはほとんど無く、途中までは快適でした。少なくともウイイレのようにワープをしまくっていて知らない間に決められるというようなこともなく、オフラインそのままの感じで出来ました。少し一時停止になっている場面がありますが、あれは編集ミスではなく、あれがラグなんでしょう。
ただそれでも発売前に言われていたような「ラグが酷い」「試合にならない」「日本国内同士でも駄目」ということはまるでありませんでした。後日アップロードしますが、ショウ氏とオンラインで対戦してみたときも問題は一切ありませんでしたしね。オンラインは非常に快適だと見て良さそうです。パッチも当たるそうですし、発売前に懸念されていた部分と、発売後にあれ? と思った部分はほぼ解消されそうです。

ちなみに先のオフライン対戦のIDというかユーザー名はゲスト用のアカウントですので、それに申し込まれても自分は関与できませんので悪しからずご了承ください。今回そのアカウントでオンライン対戦をしてもらったのはショウ氏。お願いして実験台みたくプレイしてもらいました(わら

■クイックマッチ時の注意事項
もし組み合わせされた相手が、チーム選択画面でREADYを何度も連続で点灯させるような人物なら、最後までプレイさせてもらえない可能性があるのでキャンセルして退出した方が無難です。もちろん精神衛生上の話ですが。動画を見てもらえれば解るかもしれませんが、かなりせっかちな人物でしたから端から見ているだけでかなり心象が悪いのは確か。

■Barcelona 0 – 1 Liverpool(ショウ)
見ているとウイイレのオンラインでよく見かけたような、勝つためだけのサッカーで面白みも何もなく、拘りもないままに勝ちたいからバルセロナを選ばれているような印象を受けますね。まだ慣れてないから自分がバルサらしい戦い方なんて出来ませんが、それでもこんな戦い方はしない。
ああ、そうそう。ショウ氏の名誉のために書いておきますが、コントローラーの設定変更をするのを忘れていたため、前半はleia用にカスタマイズされたボタン配置でプレイしていたため調子は今ひとつ。後半からは元に戻せましたが、悪影響が出ているのは間違いありません。
相手は自分たちよりもそれなりに経験しているプレイヤーのようでしたが、後半になってコントローラの設定が元に戻ったショウ氏に失点してからというもの、急にラグが発生し始め、最終的に相手が回線を故意に切断してしまったため、この試合はショウ氏の勝利扱いになったようです。まぁ、回線を切られなかったとしても残り時間もアレでしたし、ショウ氏の勝ちは疑いようもなく――。後味は悪いけど勝ちは勝ち。
相手は恐らくこんな事ばかりをしているんでしょうが、ランクポイントが相当低かったみたいです。皆さんもこういう相手にはご注意を。

ちなみにそのユーザーはPatdeukというフランスの方のようでした。動画にも一応載せておきましたが、こういう相手との対戦が頻発するようなら、ブラックリストでもカテゴリで作ろうかな。ブラックリスト機能があればいいんですけど、ないんですよね?

10対10の最中なら何人かが抜けても試合は継続されるようですから、とりあえず問題はないにしても1対1でこれをやられるとどうしようもないんでね。もしかすると、特定のユーザー以外で1 v 1のオンラインはもう利用しないかもしれない。

Liga Espanola Jornadas 11. バジャドリー対レアル・マドリー

2008 年 11 月 16 日 日曜日

■Valladolid 1 – 0 Real Madrid
ファン・ニステルローイが大怪我をして手術もすることで、今季彼が出場することはないでしょう。そうなってくると、既に立ち行かなくなりかけている攻撃を立て直すことは難しい。それぐらいに彼の影響は大きかったわけで、多くの攻撃が彼のポストプレイや飛び出し、オフ・ザ・ボールの動きで成り立っていた。つまり鍵になっているのは彼だったとも言えるわけで、ロッベンも怪我でおらず、ウインガーもこの試合はいない。ワイドに攻められず、預けるところも中央にはなく、攻撃に苦しむようになるのは試合前から見えていましたね。これからも同じように苦労していくことになるんでしょうね。
シュスター監督の解任の話しもありましたが、個人的に手腕を買っていないので、それでも構いません。むしろ、この状況を立て直すのであれば新しい監督を招聘してしまった方がいいかもしれませんね。シュスターは前の監督の遺産で指揮している。そう何度も書きましたが、いつも中盤以降や二季目にシュスターのチームが落ちていくのはその辺に理由があると思ってます。チームを構築していく能力に欠ける。だからここを立て直していけないのではないか、新しい監督の方がいいのではないか、ということです。

マドリーはボールを回す位置が低く、前に預けられず停滞した状況が多くの場合で続いていました。その多くはフォワードの動きが少なく、ラウール以外の二人が、ラインに並んでしまっていてパスを出せる状況にないのが主な要因でしょう。これまでフォワードに預ける縦のボールから連動した攻撃が始まっていたマドリーには辛い状況で、前で収まるところがないために、裏を狙うのか、それとも相手の前で回してポゼッションを高めて切り崩していくのかを、全ての選手がバラバラの意思でやっているため、繋がりが悪くなってますしミスも多くなる。そして、前に収まらないから、攻撃の部分が低くなり、前に預けられないから全体の押し上げが上手くいかず、サイドバックの上がりも少なくなる。そうなってしまうと、さらに相手を押し込むことが出来ないため、ボールを奪う位置を前方に移せなくなり、連動したフォアチェックも機能しない。だからカウンターも上手くいかない。
攻撃の悪さがマドリーのまずさに起因するだけではなく、バジャドリーのフォアチェックも上手かったですね。グティ以外の多くの選手にかけるプレッシャーは素早く的確で、人数もそろっている。さすがにキープ力のあるグティが持ったときは奪えませんでしたが、前のコースを切ることで横パスを誘いミスをさせることはできていました。が、グティを納めどころとして使うのはよかったんです。彼が持っている間ならサイドバックも上がれるわけで、攻撃に厚みが出来てワイドにも使える。

マドリーの守備はバジャドリーのボールを追い越す動きと裏への動きにやられてディフェンスラインが下がる、中盤のプレスが効かないと。後半からはある程度高い位置からチェックにいけるようになっていましたが、それでも連動できているわけではないので一つかわされて前へ抜けられることもある。そうなるとどうするか、というのがなくチェックにいっているから余計に危ない部分があって、ファウルの多さだとか危険なプレイであるとか、荒れそうな要素を作ってしまっているのもマドリー自体かなと思えますね。さすがに後半終了が近づくにつれ、攻撃にかかる枚数も増やしましたし意識も前がかりになることでマドリーの攻撃型娼婦得ましたが、流れは多くの時間帯でバジャドリーのもので、マドリーはシュートもコーナーキックも少ないままでした。40分過ぎにあったバックパスのミスをラウールが奪ったところは唯一にして最大のチャンスだったかもしれない。せめてもっとシュートを打つことが出来ていれば、相手の焦りを誘うことが出来ていたかもしれないけれど、それすら上手くこなせないようでは??。

この連続して出る退場者がチーム内がどれだけ上手くいっていないか、それを管理できていないかを示すようなものですよ。フェアなクラブであれば負けているからといってこうなることは希なわけですから。

FIFA09 – オフライン対戦を三つ

2008 年 11 月 15 日 土曜日

先のエントリ同様にFIFA09の試合をほぼFull Matchで動画をアップロードしています。これはプレイ経験が少なく、まだ雰囲気を掴む段階のものですから、シュートや形がまるで作れていないのでハイライトにするのが難しい、というのもありますが、これまで殆どウイイレ一本しかプレイしてこなかったプレイヤーがどんな動きが出来るのか、どこまで楽しめているのかが見ている側に伝わればいいなと思う次第であります。それで迷っている人の背中を押すきっかけにでもなればいいんですけどね。

ええと、体験版では試合時間が2分ハーフに設定されていましたが、製品版の仕様では5分ハーフになっています。表記の差があるだけでほぼウイイレと同じだと思っていいでしょう。あとは、細かく設定させてもらえないようになっていた戦術部分の設定が全て出来るようになっていたり(当たり前)、ホームチームになるべくあわしたスタジアム設定に自動的になるようになっていたり、ボールも同様にチームに合わせたものになっているようです。細かいけれど心憎い演出です。ただ、ナショナルチームを選択するときに、国旗ではなくロゴ-エンブレムで表記されているので、若干解りづらい部分もありますが、ライセンスを取っているんだから当たり前か。日本語の実況も昔プレイしたFIFA(いつの時代かすらはっきりしませんが)よりは格段にマシになっていたので、日本語実況でも問題ないかもしれません。

書き忘れていましたが、対戦相手はショウ氏。

■Bayern Munchen 0 – 1(GG) AS Roma
体験版だと引き分けの場合にPK戦に突入するしかなかったんですが、製品版の場合は引き分けになった段階で、延長にするかゴールデンゴールにするか、それともPK戦なのか、引き分けで終了なのか選べるようになっていて、今回はゴールデンゴールを選択してみました。うん、まぁ、その結果負けてしまったんですけどね(´・ω・`)ショボーン
ただ、この終わり方の寂しいこと。せっかくのゴールデンゴール方式なんだから、ゴールが決まった瞬間ぐらいもう少し盛り上げてくれてもいいのにね。なんとなく、まだ続くのかとさえ思えてくるような淡々としたのはどうなのよ。さすがにNHKでもそんな実況はしないんじゃないかな。

さすがにFullMatch動画だと量が増えてしまって表示される量も増えてしまうので、残りは「続きを読む」をクリックしてご覧ください

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