FIFA09 – まずは慣れましょう

FIFA 09初心者がまず覚えておくべき所は、L2ボタンを押しながらトラップをすること、そして切り返しをすることでしょうか。それをすることによって格段にボールを取られにくくなって攻撃にスムーズに移行できるようになるはず。自分はそれをすることで多少マシになりました。L2にそんな効果が無かったとしても、R2を押さないようにしてタッチを大きくしないようにするための方法だと考えていれば問題はないはず。守備の時もL2を押しながら相手と正対しながらボールを奪うことを心がけていれば、守備も多少やりやすくなるでしょうね。最も重要なボタンはL2ってことで良さそうです。トレーニング代わりにそれをやっていれば上手くなるかも――。

ということで、ガキ氏もウイイレ式のボタン配置からFIFA用のボタン配置へと移行するようで、それの慣れのためにも対戦をしてみました。もちろん前述のことも説明しながらの対戦だったので、真剣勝負というよりは二人でトレーニングと戦術の項目をいじることで起きる変化を見ている感じでしたけど。

■FC Bayern Munchen 2 – 2 Juventus
この試合は、動画に撮るのを忘れてしまったためにアップロードできませんが、本当に良い試合だった。ガキ氏は左からのクロスからあの難しいヘディングで一点、それと自分のミスからごっつぁんゴールを決めて同点。自分の得点はトニが裏へ抜け出して決めたものと、あともう一つは忘れました(わら
とにかく、この日試合をした中で一番いいゴールが生まれたのはこの試合で、本当に録画できていなかったのが残念なほど。

■Real Betis 0 – 0 Lyon
リヨンの戦術が中央に人を配するものらしく、中盤での大渋滞が凄まじかったです。ベティスの攻撃を組織から自由に変更したり、ビルドアップのスピードを上げたりしなければ、中盤ゆったりと回しているスペースもなければ精神的な余裕もない状態でした。ベンゼマのスピードにやられているというよりは、フアニートとかが遅いってだけかもしれない。
それにしてもガキ氏が□プレス、つまり2ndプレスを多用して押しっぱなしの状態になっていることが多く、ボールを奪った瞬間にシュートになったりクリアになることが結構な回数ありましたヨ。それ以外にもディフェンダーが手を挙げたら100%オフサイドだったウイイレとは違い、より現実的にディフェンダーが手を挙げたからといってオフサイドとは限らない、つまりディフェンダーが判断するのではなく副審が判断するオフサイドに慣れておらず、手が上がったからオフサイドだと思ってベンゼマでせっかく抜け出しているのに雑にシュートをしてしまうとか。まだまだシステムに慣れてませんね。

■VfL Wolfsburg 0 – 1 AS Saint-Etienne
ちょ、サンテティエンヌ再びですか。ショウ氏と全く同じ展開ですが、それに合わせてこちらは今度は長谷部を使ってみようと思ってヴォルフスブルクに。フランクフルトとかグルノーブルとかまだ他にも日本人がいるクラブはあるんですが、ブンデスリーガを使いたいので。
それにしてもヴォルフスブルクは、前線の三人が起点になる、というよりも三人で攻めるの方が正しいかもしれない。ある程度高い位置で支配していないとサイドバックはもちろん中盤後ろの三枚も上がってきませんから、手詰まりになりやすい。素人が前へ前へと速攻に頼っている状態だと本当に難しい。何とかサイドバックを上がらせても、クロスが苦手な自分にはちょっと辛い。最後のオウンゴールとかもう(つД`)

■Arsenal 1 – 2 AS Roma
明るい材料よりも――というクラブ同士で対戦してみましたが、どうにもこうにもローマは苦手です(;´Д`) デフォルトの戦術がいいのか選手がいいのか、それともプレイヤーがいいのかは知りませんが、どうにも戦いづらい。苦手意識を誰かさんに植え付けられたからかもしれませんが(わら
それにしても二失点目のミスは酷い。ゴール前で何故相手にアシストをしているのかさっぱり操作している本人でも解りません。チャンスも狙ったとおりに動けてそれなりのシュートまで持っていけているんですが、肝心の決定力が自分に無さ過ぎて決められません。

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