FIFA09 – オンラインは快適

ざっくり表現してしまうとショウ氏とオンラインで対戦してみただけです。と書くだけではいかなそうなので少し書くと、オンライン状態になっているショウ氏を発見して、それで比較的遅い時間だったんですが、彼にお願いをして対戦してもらいました。始めは対戦する方法もよく解らなかったんですが、どうにか対戦できるところまでこぎ着けたので録画しつつ対戦してみました。以前にオンラインでフランス人と対戦して最後は切断されてしまいましたが、リードした以後不安定になったものの、ある程度快適だった。でも発売前には「日本人同士でもラグが酷い」なんてよく目にしていたので不安だったんですが、この試合をしてみるとラグなんて全く感じませんでした。オフラインでいつも対戦しているかのようにオンラインでも対戦できたので、極めて実用的ですね。少なくともWE2008をプレイしたときのあのラグの酷さとはえらい違いです。対戦相手さえしっかりした人物なら有効に使えるのかも。

ということでラグがないのを確認してもらうためにまたフルマッチでアップロードしてみました。もう要らないくらいかもしれませんが、FIFA 09のオンライン対戦でラグを気にしている方がいるかもしれないので、そのために。ちなみに、自分たちの回線は二人とも光ではないので、それほど高速な回線でなくても十分のようです。

■AS Roma(ショウ) 0 – 1 Bayern Munchen(leia)
恐らくこうなるだろうと思っていたんですが、この組み合わせになりました。バルセロナを使ってもよかったんですが、あれはもっと上手くなってバルサらしい戦いが出来るようになってからオンラインで使おうと思っているので、一応バイエルンを。とはいえ、バイエルンも十二分にビッククラブですから、劣るわけでも何でもなく戦い方が違うだけ。

前半は完璧にペースを捕まれてましたね。リベリーやシュバインシュタイガーの所からチャンスを作って、トニやクローゼのヘディングを活かしたかったんですが、サイドを突破することが難しかったので、どうしても中央へのスルーパスに頼りがち。しかもそれの殆どをオフサイドにしてしまっているんだから、ペースを持っていかれるのは当たり前。裏へ抜け出すタイミングとかパスの質はショウ氏の方が上で、自分が運がよかったのとセンターバックの二枚が優秀だったお陰でスルーパスをよく引っかけてくれていましたよ。
後半も相変わらずオフサイド連発でしたが、ショウ氏のミスパスに助けられて先制点。こっちも致命的なミスをしていましたが、先行入力のお陰で命拾いをしたり、なんだかんだと助かってました。首の皮一枚、って感じでしょうか。ディフェンスは少しはL2を使うことに慣れてきたのでマシになりつつあるので奪えてますが、攻撃は散発的かな。リベリーのロングシュート、コーナーキックからトニのヘディング、あたりは得点の気配はあったものの駄目でした。なんていうか、その、まだ綺麗な形では得点できそうにないや。

と結果と試合内容はともかく、ラグはありませんでした。

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