2008 年 7 月 のアーカイブ

ウイイレ2008 – 深夜対戦

2008 年 7 月 30 日 水曜日

これで三つ目の動画でこの日の対戦は終了。翌日に仕事があるのに深夜まで対戦しています。そんな事情から結構なgdgdっぷりなのと、レーダーを見る頭の回転すら失われてますので、もう酷いくらいパスコースを切られているのを知りながらその方向に出して相手にぶち当てまくってしまったり、ああもう。ってことで、愚痴もいっぱい入れときましたー。

■Scorpio 0 – 1 Sagittarius
ダービッツの後ろから当たってこられただけでボールを失うウイイレ( ゚Д゚)マズー
いくらアドリアーノでも「それはないわ」と思いながらボールを奪いにいったら奪ったデデまで転かされて奪えず、仕方ないから右足でボールを扱うように守ろうと思ったら完璧なクロスでゴールとか、もうやってられるかーヽ(゚Д゚)ノウェーイ
逆足頻度とか精度なんてまったく意味を成して無いじゃないか。
あとは幾つかチャンスを作られたけど決められても文句なくいけたんですけどね。それにしてもフォワードをサンタ・クルスとフェルナンド・トーレスの二人だとあっちのディフェンスに対抗するだけの武器がないや。特にサンタ・クルスは愛だけで使えるほどサジテリウスのディフェンスが小さくも弱くもないんで難しい。

■Scorpio 4 – 3 Sagittarius
泣きのもう一試合をしてみたら、やるんじゃなかったと後悔するぐらいに凹みましたヨ。開始早々にカウンターから点を決められ、ロングパス一本で見事に裏を取られ、いつもの方向にしか蹴らないPKを見切られて止められ、本日二度目のオウンゴール(ノД`)シクシク
もうね、心が折れました。ショウ氏と対戦したときの思いっきり試合内容がひっくり返ったあの試合のように、もうどうにもならなくなりそうだったんですが、どんな形であれすぐに点を取り返せて、完全に折れる前に試合に戻れてよかった。もうオウンゴールの時点でどう言われようとも、得点の形に拘る意識を捨ててごり押しだろうが何だろうが、オウンゴールで挫かれてまた負けるのだけは勘弁、ってな意識でしたから。エトーのゴール二つはその犠牲。最後のゴールも偶然の産物とはいえ、密集地帯のごり押し。シュート自体はニアサイドをキーパーがケアしていたんで、ファーを狙って決めたから特にアレではないんですが、いつもファー狙いで外しているだけにヽ( ゚∀゚)/な感じでしたが(w
直後にキックオフからゴールを決められそうになっているあたりは、深夜の試合で集中が持ってない証拠です。ええ、もうフラフラでした。

それにしても自分だけなんだかオウンゴールの恩恵を受けていない、というより自分がオウンゴールしまくり? Excel見ているとそんな気がしてくる(ノ∀`)アチャー
でもオウンゴールに納得はしてません。オウンゴールでバランス取ろうなんて変な真似はしないでくださいよ、コナミさん。

で、やっとアップロードが終わったー。風邪なんてひくから長かった(つД`)

ウイイレ2008 – 二ヶ月ぶり。

2008 年 7 月 28 日 月曜日

ガキ氏がプレイするのは前回の対戦以来一ヶ月以上間隔が空いてますので、その辺を加味しつつ見ていただければ幸いです。彼はWE2008を所持していないので、一人で練習しているわけでもなく、本当に久しぶりのプレイです。それでも強いのは何故――

■Sagittarius 3 – 1 WE Japan
二ヶ月ぶりの対戦カード来たコレ。試合勘がないのは守備の部分で結構出ているんですが、それでもなんとか耐え凌ぎながらのカウンターとか、クロスからのヘディングとかは未だに健在。相変わらずフィジカル面には定評があるんですが、ゴール前のヘディングが枠に飛ばないのにも定評があるままです(わら
それにしても久しぶりに「ボコボコに(ry」とフラグ立てた人が逆にやられる法則の存在を確認できましたヨ。ええ、身内ネタですが何か?

■Sagittarius 1 – 2 WE Japan
なんていうか、ショートカウンターからの失点と、セットプレイから守備がどうやっても薄くなるところへのカウンターとか不運な失点のしかたですが、ショウ氏の一戦目からの修正具合はお見事。完全にペースを持っていかれていた一戦目とは違って自分のプレイスタイルに引きずり込めていたのが勝因かもしれませんが、コーナーキックからのヘディングの弱さは相変わらず。それ以外でもヘディングがどれか一つでも枠内に飛んでいたら、ゴールになっていたら流れを一気に持っていかれそうなぐらいに空中戦で負けまくっていたんで、その辺はガキ氏の試合勘の無さってことでしょうか。WE2008になってからヘディングまではいけるけどそのヘディングが……ってのが多くなってますけどね。

ウイイレ2008 – オウンゴールのショックは大きめ。

2008 年 7 月 26 日 土曜日

今回はオウンゴールのショックから立ち直れないままのleiaとショウ対戦の残り2試合をどうぞ。あれは本当に今でも愚痴を言いたくなるくらい、前半が完璧だっただけに
――と本当にしつこいくらいで(わら

■Scorpio 0 – 1 WE Japan
前の試合の影響をまだ引きずってます。気分を変えるためにメンバーを大きく変えたというよりも、選手の不調があまりに多すぎて変えざるを得なかっただけですが、こういう時ぐらいしかマルセイユしてみたり、ホアキンのドリブルを最大限活かしてみようとしたりしないんで、正直自分のプレイもどうかと思う(ぉ
あとはほら、テベスのヘディングシュートからドログバのゴールになった場面で操作している選手が逃げているのは自分でもよく覚えていない。
前半押しまくっていたり、シュートを0本に抑えていたり、ある程度内容も結果も出ているときはろくな事がないや。シュートを打たれまくりながら決定的なチャンスを作らせなかったり、ボールを支配されている時間が多いけどチャンスの数はこちらが多いとか、ある程度バランスが取れていないと後半の内容が崩れるのは何故? 最後の独走はロスタイムだからやっただけでミスでもなんでもなく――
三連敗です。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
ロナウジーニョのミラン移籍記念で彼を先発で起用してみました。もちろんデフォルトの数値ではなく、がっつり数値を落としているんで昔のような怪物能力ではないのでご安心を。その他エトーとか某とかも確実に劣化(という言い方はどうかと思うけど)した選手たちは落としているんで、使いやすさは半減してます。プロテクト枠で獲得した選手でなければとっくに放出しているはずで、愛すべき選手だけど今の彼に思い入れを持って使うことはまったくできません。思い入れでカバーして使い続けている選手は大勢いるんですが。
後半は久しぶりにバルサの4-3-3でプレイしてみたけど、やっぱり無理。右のメッシがとんでもなく使いづらいわー( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ ?
何故かボディコンタクトに恐ろしく弱くてドリブルで抜こうとしても寄せられた瞬間にアウト。クロスも切れ込んでのシュートも3トップの右だと限定されすぎて使いづらくて、いつもバラックを置いている位置だとドリブルは必要ないんで使えず。バルサスタイルの3トップありきで最初のメンバーを選考しているから使うポジションが…。いや、むしろバルサ勢を中心に起用できていない時点でどうなんだという話ですか?

ウイイレ2008 – コナミエフェクト全開

2008 年 7 月 25 日 金曜日

今回は久しぶりに三人が揃ったプレイの中から最初の二試合をどうぞ。この試合をした翌日からleiaはぶっ倒れたわけですが、別にこれをやったからとかそういうのではありません。その時は何とも思ってなかったんですが、今考えてみるともう既にこの頃には風邪のような症状が(ry
これ以降のエントリはその風邪の真っ最中に書いてますので、おかしな部分があったとしても大目に見てね(w

でもって、このエントリはコナミエフェクトにやられて苛々しまくっている試合も含まれていますのでご了承ください。もう本当に「PS3の80GBモデルが日本でも発売されるか」ってなニュースがなければすぐにでも本体ごとFIFAに乗り換えたいぐらいの気持ちですヨ。

■Scorpio 0 – 1 WE Japan
こぼれ球(つД`) いや、その前のフリングスを弾き飛ばされたプレイで、中に人がいるんだけど右サイドに数的不利が出来上がってチェックにいけなかったのが痛い。フィジカルでいうと、Sagittarius > WE Japan > Scorpioで、ああいうプレイは防ぎようがないので極力正面からきっちりボールに触りたいんですが、スピードの差は如何ともしがたく――。それ以外の部分ではあまりピンチらしいピンチは作られなかった記憶があるんですが、チャンスらしいチャンスも作れなかったら意味がない(;´Д`)

■Scorpio 1 – 3 WE Japan
前半は完璧で、中盤でボールを奪う回数が非常に多く支配率58%、シュート本数を1に抑えて、得点も取れてリードしていた。そこまでは稀なぐらい思い通りに事が運んでいたのに後半のオウンゴールは無いわ。キヴに当たったところまではよくあることなので仕方がないとして、そのあとの部分が納得がいきません。キヴからカーソルチェンジをしてマルコス・セナでクリアをしようと思っても一切カーソルが変わらずキーパーの飛び出しも勝手にされる。普通の状況なら選手にボールが当たれば強制的にカーソルを変えてしまうくせに、こういうオウンゴールがどうやっても決まってしまう状況をコナミに作り出されるのが不快でならない。キヴに当たってオウンゴールなら納得がいくけど、そのあとの現実離れした部分でオウンゴールにされると、そら文句もいいたくなる罠。
これで集中が切れて試合を投げてしまったからこの結果は妥当。それまでプレイヤーのモチベーションの低下で完璧だった中盤も全く機能しなくなって、守備はあまりの酷さ。攻撃も。ショウ氏はそういうのを見逃してくれないんで、まぁ、本当にオウンゴール直後に連鎖的にゴールが決まってボロボロ。三失点目の全然近づいてくれないキーパーもコナミエフェクト。

ウイイレ2008 – あ、ども、お久しぶりです。

2008 年 7 月 24 日 木曜日

動画とエントリ自体は前回の続きなんですが、ここ数日間高熱で倒れてました。その間にもちろん更新は出来なかったわけなんですが、編集もあんまり進んでないので次回のエントリは4つに分けます。それだけの数対戦している、ということもあるんですが、それはともかく。まだ風邪の影響が消えたわけではなさそうなので、五輪壮行試合とかいうふざけた日本代表の試合は見るつもりはありませんので、そのエントリも書きません。書く事による広告収入は欲しいくらいなんですが、体力回復を優先って事で一つ。
動画というか対戦は手詰まりしまくりなのは相変わらず改善されていません。むしろ酷くなっているとか何とか。守備がきっちり出来ても攻撃のアイデアが出てこなければ何の役にも立ちません。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
動画の1:36あたりが酷くてすみません。本当に何もアイデアが出なかったので動画にも残したくなかったんですが、シュートを打っている以上残さなくてはならないので残しておきました。あの場面、右へ出して単純にクロスを上げてもよかったんですが、中のディフェンスの枚数を考えると難しく、後ろからミドルシュートを打ってもらおうとしても、前に出てきてしまっているかフォワードにマークされているかのどちらかでミドルシュートの選択肢が出来なかったので。マルコス・セナにもうちょっと後ろに下がる動きが出ていれば検討の余地があったんですけどね。うん、かなりヘタレなプレイ。あそこを嵌めるように強引に崩すのは簡単だけどやりたくなかったので。
あとはアナログの異常というよりは、システムに動かされたように何故か意図したとおりにスローインを投げてくれなくてスローインから直接相手コーナーキックにしてしまったり、ピンチの数は一試合目同様多すぎるくらい。

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
この日の試合ではゴール前まで何度も押し込むシーンがあったんですが、ボランチより前の選手が相手のディフェンスラインに全部吸収されてパスコースを失うことが多すぎて何も出来なくなってます。エトーの二本目はその積み重ねから仕方なく打ったら入ってしまったというだけのものですが、後ろからの押し上げを急ぎすぎているのか、それとも攻撃に時間がかかりすぎているのか。一番可能性として高いのはショウ氏のウイイレジャパンがディフェンスラインを低めに設定している様子なので、その影響を受けて主戦場が深くなりがちだから、というところでしょうか。
一本目のゴールもなんだかなぁ、ってゴールで本当にもう。

この日無失点ヽ( ゚∀゚)/ も納得がいかない。大量失点してしまいそうなぐらい守備崩壊していたので、得点もそうだけど、この結果もまた偶然。今回は試合間隔が短かったというのに、いつものこととはいえ、これは酷い。

ウイイレ2008 – 手詰まり。

2008 年 7 月 18 日 金曜日

またそれぞれの都合の関係上二人での対戦で4試合。前後編に分けて二つのエントリでお送りしますが、編集の都合上またシュートシーンのみです。テレビのハイライトも主にシュートシーンしか扱わないのでそれでいいのかもしれませんが、要望には応えられそうにありません。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
今見てもよく失点しなかったな、と思えるほどにシュートを打たれまくってますね。しかも決定的な形を何度も作られながら決められなかったのは殆どが枠に飛ばなかったことと、いつものカーンよりもスピードのあるヒルデブラントがゴールマウスを守っていたから、かな。自分のシュートチャンスが少なく妙なのは対CPU戦を久しぶりにやったからかもしれません。対CPU戦をやっていると対人戦ではまったく効果的ではない攻め方で点を取る方が楽になってしまうんで、やり過ぎに注意、ですね。次までにショウ氏がオンラインを使用して勘を取り戻してこられると困るんですが、オンラインはオフラインとはまるで違うように出来てますから、なんとかなるんじゃないかと楽観視しつつ、自分の状態はマズイの一言。
動画の2:48付近にあると思うカヌーテのドリブルからシュートは、そこよりも一つ前のカウンターでペナルティエリアに入った時点がハイライト。テリーがパスコースをきっちり塞ぐポジショニングをしてしまったところで自分の攻撃は終わってます。残りはおまけ。

■Scorpio 1 – 0 WE Japan
ゴール前では迷ったら負け。攻める側が一瞬でも迷ったらシュートを外すかパスミスが起きて、守る側が迷えば手の届かないところからシュートを打たれるわけです。一度もミスが許されないのが守備で、何度でもミスが許されて一本だけでも決めればいいのが攻撃。ゲームでは特にシステムが支配している部分が大きくあるんで、自分はとにかく迷わないようにするために、奪うことよりも存在することを重視していることが多いんですが、もちろんそれには弱点も多くてそこを突かれてシュートまで持っていかれることも多々。でも迷って内分諦めがついているんですが、迷ったときは後悔するもの。この試合のゴールもそんな感じで、自分には二つの選択肢があって、防げる可能性はボールに寄せてきた方が高かったと思うんですが、ショウ氏が迷った末に選んだのは逆。迷った時点で実はどちらもアウトだったんですけどね。

ウイイレ2008 – 試合勘は常に鈍っています。

2008 年 7 月 15 日 火曜日

前回の続きで二試合。前の動画よりは試合勘が戻ってきていますが、それ以外に特に書くこともないので――。エトーのウズベク移籍は飛ばし記事…ですよね? 昨季も中東かどこかのクラブへって記事が出たくらいですし。どちらにしても、もうバルサに居場所はないんでしょうが(つД`)

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
フォワードオワタ?(^o^)/
4バックのセンターバックと2トップのフォワードには相当の共通理解が必要だとはよく言われることなんですが、自分が(ウイイレで)最も重視しているのはフォワードのコンビとボランチのコンビ。センターバックなんていていないようなゲームですから、そこはなんとかなるものなんですが、フォワードだけは動きの質が被ると使い物にならない。このクローゼとカヌーテの二人のコンビは自分の使っているフォーメーションだと相性が悪くて困っているんですがこの日はこの二人だけ。そんな状態でも3トップのフォーメーションにいきなり戻すよりはマシなので起用していますが、お世辞にも機能したとは言い難く、高さを活かしたヘディングくらいしか見せ場がありません。デフォルトではなくエディットで能力を落としたりしてますから…。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
S.W.Pが速すぎて止められません(つД`)
本職の左サイドバックがおらず、またしてもハーグリーブスにお願いしている状況で相対するのが彼。ほんの一瞬でも躊躇したり対応をミスると追いつけないんだから緊張しっぱなし。スピードを殺すことに成功しても瞬間的な加速で負けるから出来る限り併走状態に持ち込んでパワーでスピードを抑えなきゃいけないんですが、パワーでも抑えられないときは抑えられない。あのゴールもキーパーがニアを割られていないだけマシで、それ以外の部分では先に触られた時点で終わり。こっちも対抗してオドンコールを投入してみてもあれだけ輝かすことは出来ないわけで、その辺は腕とかシステムの差でしょうね。

2-1と2-0だけで、なんだこれな試合結果で申し訳――。