2008 年 4 月 のアーカイブ

Liga Espanola Jornadas 32

2008 年 4 月 14 日 月曜日

■Recreativo de Huelva 2 – 2 FC Barcelona
バルサオワタ?(^o^)/
審判の不可解な判断によって引き分けさせられた、というのがある種の見方からすれば正確な言い方かもしれませんが、得点を取って突き放せなかったバルサにも問題があり、二点目を決められてしまったのは審判のジャッジは関係が無く、そういった面から見てもバルサのリーガは終わったと言うしかありません。
最初の失点は、明らかにライン上であり、どの角度のリプレイであってもビクトル・バルデスはラインより後ろに「ボール全体」が行くほど取りこぼしてはいないんです。どう見てもルール上はゴールではなく、後半にもあったビクトル・バルデスが取り損なった際どいボールもありましたが、あれもゴールラインを越えることはなくノーゴール。ただ印象として悪かったのが、ビクトル・バルデスがボールを取りこぼしてしまい、体の下側に入り込んでしまっていた、という部分でしょう。あれによって副審は、あるいはボールが体の下に潜り込んだままラインを割った、と判断してしまったのかもしれません。でもこの副審は後半終了間際のビクトル・バスケスの「オンサイド」の飛び出しに対してオフサイドの笛を吹きバルサが勝ち越しを奪ったのも事実であり、メッシが投入された直後の相手を抜き去って独走できそうな場面で悪質に止められたファウルに対してレッドカードを要求しなかったという部分もある。故意なのかただの実力不足かそれともカメラワークのせいなのかは知りませんが。
それにしてもバルサの攻撃は悪く、先のチャンピオンズリーグの記事でも書いたように右側を深くえぐることでしかチャンスを生み出せないのは悩みの種で、この試合左に入ったエスケーロにはサイドをワイドに使う意識がまるでなく、起点になろうともしなかった。そのお陰でどんどんと押し込まれる隙を与えてしまい、あげくにはエトーと連動してプレッシングをせずファウルを受けてうずくまるだけになってしまうという体たらく。彼がここまでチームとして機能しない動きをするのであれば、途中投入されたビクトル・バスケスを先発投入をして若手にチームを活性化してもらう、という方がまだよかった。そういう意味でリスクを冒さないライカールトの采配にはうんざりで、あれだけ不安のあるエジミウソンを投入するのであれば、コンディションに難があっても安定したマルケスを投入すべきで、そうすればこの試合調子のよかったグジョンセンを下げる必要もなく、明らかに精彩を欠いていたトゥーレ・ヤヤを試合終了まで引っ張る必要もなかったはずだ。エジミウソンを投入するがために彼が残され、4-2-1-3のフォーメーションにせざるを得なくなったのだから。
二失点をした守備はプジョルとガブリエル・ミリートの二人は問題なく、アンカーのトゥーレ・ヤヤに引っ張られて状況を悪化させてしまった面があるのと、右のザンブロッタのポジショニングが不安定でプレッシングが機能しなかったのが問題なだけ。ディフェンスラインには問題が無く、先に挙げた人たちの問題。かなり前にも書きましたが、ザンブロッタとメッシそれぞれのプレイスタイルからの相性が悪いように、ザンブロッタとジオバニ・ドス・サントスであってもそれは似たスタイルである以上同じ事。そうならザンブロッタが機能していないと判断すればすぐにでもテュラムを投入して右にプジョルを持ってくることも出来ただろうに。プジョルなら高い位置をとり続けて二人のドリブラーへのマークを減らすということもしてくれるし、中盤までプレッシングにいってくれてボールの出所も抑えることが出来るのだから。

下手するとチャンピオンズリーグも次は予選からかもしれない……。世界金策ツアーなんてやっている場合じゃないと思うんですが、ね。ラポルタさん。

■Real Madrid 1 – 0 Real Murcia
試合前の口撃が効いていたらしく、イトゥラルデ・ゴンザレス主審はマドリーに不利なジャッジを幾つかしましたね。もちろんこの口撃は正当なものであって、過去の記事を見てもらえば解るとおり、この主審は過去に幾度もマドリーに有利なジャッジをし、バルサに厳しいジャッジをした経緯を持っています。もちろんマドリーに不利なジャッジをすることもありますし、そもそも試合のコントロールが出来ない審判だからどこに肩入れする出も無くやってしまうのかもしれない。日本でも悪名高い家本という主審がいますが、彼と同じ、とはいいませんがそれに近いぐらいに評判は悪い。
さて、この審判を持ち上げたり牽制したりするのはリーガでは慣例となっていて、マドリーも彼を擁護する発言を結構しているんです。それがこの試合に限っては先手を取られたがためにこの仕打ち。前半早い段階で、競り合いでペペの肘が当たったという不可解な判断でイエローを出されましたが、この部分は試合中ずっと同じ基準でファウルを取りイエローカードをムルシアのゴイトムにも出していましたから、これは不可解ではあるけど大きな問題にはならない。ただ直後のミゲル・トーレスに対するレッドカードはどうなんだろうか。確実に相手の後ろからアフターでスパイクの裏を使っているが、スライディングをしたわけではない。アキレス腱を踏みつけただけだ。もちろんそれでも悪質なんだけど、あまりに早い段階で退場にしてしまうことは、先のイエローカードといい試合のコントロールを難しくするだけでメリットは少ない。ロハではなくアマリージャにとどめて厳重注意を与えるだけで十分だったかもしれない。あるいは様子を見るだけの時間も必要だったかもしれない。
他にもグティのシミュレーションでのイエロー、後半開始直後にペペが相手に肘打ちをして倒した場面やゴイトムがマルセロに倒された場面、その差異がはっきりとしなかったことも問題でしょう。グティのダイブは足はかかっていてもダイブであり、ゴイトムが倒されたのはマルセロのタックルにいって残った足がゴイトムの足をすくっており、ペペのは空中戦の判断であればファウルの笛が吹かれるものだった。はっきり覚えているだけでこれだけあるんだから、この審判はやっぱりどうにもならない。

戦術的な話を少しすると、ラウールにクアドラードをマンマークにつけさせたクレメンテの戦術は古くさく、成功したように見えるかもしれないけれど、ラウール一人にラインを押し下げられすぎていてクアドラードと他の選手とのギャップがかなり激しかった。もしマドリーの選手たちがドリブルではなく飛び出しを重視していれば、そのギャップを利用してキーパーと一対一を大量に作れていたかもしれませんね。カリーニはしっかりとそのケアはできていましたけど、あれをするのならマンマーカーを一枚用意してその裏にスイーパーを置くやり方の方が的確だったかもしれません。例えばギリシャがやったものを手本にすれば。それはそれでガチガチに堅めすぎて面白くも何ともないんですが、少なくともマンマーカーとラインの意思統一をしておいてあそこまでのギャップが出来ないようにしないと。

ビジャレアルも負けてマドリーの優勝はほぼ確定。内容や采配はともかくとして、日程がマドリーに有利なんでね。例えクラシコでバルサが勝ったとしても、あと二つマドリーが負けるとは思えない。というか、バルサが全勝でいけるとも思えない(わら

UEFA Champions League Quarter Final Second Leg

2008 年 4 月 14 日 月曜日

■FC Barcelona 1 – 0 Schalke 04
やっぱり試合内容が改善されてないがな(´・ω・`)
「勝てばそれでいい」っていうのはバルサには当てはまらなくて、内容もよくなければ勝ってもそれは勝ちではない、とまでは言いませんけどね。でも1stLeg共々これをバルサの勝ち、と言い切るのはとても難しい。
この試合のバルサがもの凄く手堅いサッカーをしているように見えたのは、運動量の低下による支配率の低下、そして攻められている時間の長さから来るディフェンスラインの深さ、そして中盤までもが下がってしまいカウンターのように前数人でしか攻められない、という部分であたかも下位クラブがやるような戦い方に陥ってしまったから。もしくは勝つためのサッカーをやってしまったから。ヘタフェ戦も似たようなものでしたが、辛うじて攻撃が出来ていたのは、ボヤン・ケルキッチが中央ではなく右サイドでプレイしていたからだと言えそうです。エトーが右にはいると早い段階でカットインしたり、アーリークロスをしてみたり、と、相手のラインを押し下げるよりもまず勝負をしてしまうことに原因があるわけです。それによってディフェンスラインの裏のスペースを活用することは出来ても、ディフェンスラインと中盤との間を活用することは出来ず、さらにはこぼれ球を多く相手に拾われてしまう原因にもなる、ということですね。で、ボヤンがこの試合多くやったのはゴールライン間際までドリブルで進入した後にクロスなりマイナス方向のボールを供給し続けること。これをすることでキーパーの守備範囲内にディフェンダーを置き、行動範囲を狭めると共にエリア内にエトーとアンリ+1を入り込ませることが出来ていたのだから成功でしょう。実際に得点もそれから生まれているわけですから。ですが、それがあまりにも多くて、逆サイドのアンリまで同じ方法をとるから単調になってディフェンダーにはカットされまくり。この繰り返しで嵌められるウイイレじゃあるまいし、ここのディフェンダーが自らの意志を持って動けばあそこまで繰り返すだけの単調な動きであれば止められます。中盤からの飛び出しも多くなく、選択肢が限られた中であればなおさら。前半も後半もさして試合内容は変わらず、ボヤンが交代で変わったあとにディフェンスラインを押し下げることが出来なくなって余計に悪化したぐらいでしょうか。

現状を見る限りでは、イニエスタとシャビの疲労度が最も高く、アンカーの位置からセンターフォワードの位置まで二人でケアをしなければならないのがさらに負担となって疲労を加速させているとしか思えない。マルケスの復帰でトゥーレ・ヤヤの負担を減らすことが出来れば(言い方を変えるとライカールトがそれをすれば)、この二人の負担を減らすことが出来てポゼッションも運動量も向上、ディフェンスラインを高く保てるようになりサイドアタックも活性化する、と思うんです。かなり楽観的な見方ですけどね。
悲観的な見方をすると、エトーのコンディションが上がってこないこととモチベーションの低下が目に見えてあるということ、ジオバニ・ドス・サントスのキープが出来ない特攻ドリブルではサイドをえぐることが難しく押し上げる時間稼ぎにもならないこと、アンリのメンタルの弱さ、ザンブロッタのイタリア人的プレイが増えてカードや退場の問題がいつもつきまとっていること、ライカールトの不可解な采配、プジョルの次節出場停止、なんて挙げればきりがないほど多くの材料があって困る。もちろんロナウジーニョやデコ、エジミウソンといったブラジル勢の問題は全ての大前提としてあるわけで。

ウイイレ2008 – 愛だけじゃ足りない

2008 年 4 月 9 日 水曜日

チャンピオンズリーグの2ndLeg真っ最中ですが、その記事はバルサ戦のみしか書く予定がありません。が、リバプール対アーセナルの試合について書きたいのでちょっとだけ。
ウォルコットはえぇぇぇぇつえぇぇぇぇ、と言いたくなるぐらいの独走ごり押しはいったい何なんだ。バベルといい、まるでウイイレのようだ(わら
そんな事がありながらも激しく乙りばぽ。
次はバルサの出番なんですが、空気を読みすぎて負けるんじゃないかという予感がたっぷり。例えばこの試合のキーパーがしたミスのように――

■Scorpio 0 – 1 WE Japan
ウイイレジャパンは選手の調子の問題で、フォーメーションを変更せざるを得なかったようです。トップ下は普段いなかった記憶があるんですが、この試合はトップ下にルーニーを起用で、2トップにアンリとテベス。これでも十分に豪華なんですが、ドログバがいないだけマシ。
こちらも結構問題があって、プジョルとホアキンとカヌーテ、右側のキーマンが揃って不調という緊急事態。なんていうか、プジョルの控えにバルザーリを獲得してみたり、初期に所属していたクアレスマを呼び戻してみたりはしているんですが、さすがに穴は埋まらず。一番大きな穴だったのはカヌーテの所。あそこでボールを収めることが出来ていたのがここ最近の調子の良さに繋がっていたんですが、フェルナンド・トーレスはストライカー色が強すぎて機能せず、途中交代で投入したサンタ・クルスもこのメンバーの中で「愛」だけでは使い切れません。特にポストプレイとなるとパワーの面で相手に負け、突破にしてもキープにしてもスピードとクイックネスで負けていて話にならず。本当ならサイドからのクロスをヘディングで叩き込んでもらいたかったんですが、肝心のサイドアタッカーが(つД`) そもそも足下の技術に定評のある彼がこれでは――。
そろそろ好きな選手だから、という理由だけで獲得している選手をクビにして実用的な選手に切り替えるべきかなぁ。でもそうすると「満開のときより散るときのほうが人の心を揺さぶる花」と言われる某クラブの現状のように崩壊しかねない罠。

Liga Espanola Jornadas 31

2008 年 4 月 7 日 月曜日

都合で少しだけ。

■Mallorca 1 – 1 Real Madrid
前半を端的に表すとすれば「マドリーはこうやっていつも勝つ」といわれるような戦い方で、特に特徴のないまま試合を進めて、ピンチはことごとく審判の笛に助けられて失点をしないで済む、というもの。
マジョルカの三つあった得点に直結するチャンスの一つ目は、ハーフウェーライン付近でのオフサイド。パスが長く先にカシージャスが触れるチャンスがあっただけに、即得点とはいえないけれど大きなチャンスであったのは事実で、オンサイドでもあった。二つ目は右からのクロスをアランゴがシュートにいこうとしたところでセルヒオ・ラモスと競り合い、オフェンスファウルを取られた場面。二人ともがボールに向かっていてアランゴがセルヒオ・ラモスが飛んだために下側になってしまいファウルになったんだけど、あれはセルヒオ・ラモスが上手くファウルを貰おうとした行動で、笛が吹かれるのはしかたがない。審判によっては取らない事もあるだろうけど、あれはファウルでいい。三つ目はカンナバーロがクロスをエリア内で手で止めてハンドを取られて然るべき行為。ハンドの笛でPKを与えるときに留意する点は、体に手が着いているか、という部分。それが大きくジャッジを左右して例え手に当たっていたとしても体に引っ付けてさえいればハンドの笛を吹くことは稀。あとは意図して止めようと手を出したりすれば確実なんだろうけど、この試合のハンドでいえば、心象の悪いハンドだったのは確か。あそこでPKを与えていればこの試合の行方を大きく変えていたでしょうね。

後半を端的に表すとすれば、前半の反動をもろに受けて審判がゲームを破壊した、ということでしょうか。
マジョルカの攻撃がよく、シュスターの意図のはっきりしない采配があったとしても、前述の審判の行為がなければ、と思う。セルヒオ・ラモスへ与えられた一つ目のイエローカードはハンドによるもので、これは意図的に止めたというよりも当たったという側面の方が強い気がするもので、前半にあったカンナバーロのハンドよりは甘く判断してもいいものなんですが、ここで何故かイエローカード。前半の部分の判断ミスを審判が帳消しにしようとしたんでしょう。あとはエインセに出されたイエローは抗議によるものでしょう。あれだけ前半自分たちに味方して貰いながら、少しでも不利なジャッジをされると激高して猛抗議をする姿勢はどうにかならないのかな。だからマドリーはいつも審判に(ry
で、セルヒオ・ラモスが二枚目のイエローで退場させられるのは、そういったことの積み重ね。自重できない彼の欠点とそのあとのシュスターが不可解な交代でミゲル・トーレスではなくディアラを右サイドバックへ置いたことで失点をするわけですが――。

総括すると、審判の判断がゲームを壊し、マドリーは攻撃の形を作れず、マジョルカは持ち味を出した。グイサにもう少しの運とホナス・グティエレスにシュートセンスがあればマジョルカの勝ちは堅かった。そんな試合。

■FC Barcelona 0 – 0 Getafe
何を書けばいいのかわからない。
両チームとも上記の試合に比べて日程が厳しい中で、動きの質が落ちるのはしかたのないことだけど、あそこまで低質なパフォーマンスをされると批判する気にもならない。ポストにシュートを三本止められるという不運もあったけれど、そもそもそこに至るまでの判断スピードが鈍く、タッチ数を一つ削るだけでシュートに持っていける場面が多すぎる。あとはエトーは何故後半に私服で観戦していたのか。ロナウジーニョやデコ、エジミウソンといった選手たちとそれ以外との確執の話やドクタースタッフと現場の不一致、そういった内部の雰囲気の悪さが影響しているのかもしれませんね。
まるでかつての暗黒時代を彷彿とさせる(ry
昔はリバウド大先生を支えに見ていたけど、今はボヤンとカピタンを支えにするしか――。

とにかく上二つが勝てていない中、だめぽの精神を発揮してこの結果。
空気読みすぎ、乙。

ウイイレ2008 – 泥沼

2008 年 4 月 4 日 金曜日

サッカーにはキーパーチャージってありますよね。ウイイレではキーパーが落下地点に入っていると選手が近づけなくなったりしてそういうファウルは起こらないようになっていたように記憶しています。何かと制約が多いゲームですから、そういうのはいいと思うんですヨ。でもね――

■Scorpio 1 – 0 WE Japan
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
と言いたくなるような得点で申し訳――。
全くあのゴールは狙ってやったわけではなく、いつもの如く、とりあえず弾いたボールには詰めておけ、ということをやっただけなんですが、何故かブッフォンがハイボールに対して反応しなかったんです。もしかするとショウ氏が動かしていたアレックスがキーパーとエトーを押したのが影響しているのかもしれませんが、本当ならキーパーチャージとかの笛が吹かれてノーゴールになりそうなものなんですが、ブッフォンが反応したのがハイボールではなくシュートだったのが……。いくら試合勘が無くてミスばかりとはいえ、あれはいただけないなぁ。訳のわからないところでのファウルは取りまくるくせに、こういうところでは取らない。さすがコナミだ、サッカーを壊してやがる。

最後にブッフォンが大写しになったのだけは納得。

■Scorpio 4 – 3 WE Japan
4-4-2を基本フォーメーションにしてからメンバーを固定しているんですが、前の試合といいこの試合といいセンターバックの二人、キヴとプジョルの調子が悪いんです。前はキヴが、今回はプジョルが不調なんですが、足の速さでいうとこの二人しか対応できないんですヨ。ガキ氏との対戦だとパワーや高さを優先したりしてもいいんですが、この対戦カードだとそれをやると命取り。仕方なくプジョルを起用したらもうボロボロ(つД`) 先制点を取られた場面なんて、ドログバに競り負け、ルーニーに競り負け、キヴでプレッシャーにいってもはね除けられ、ゴール自体は綺麗なんですが、プジョルがルーニーにやられてしまった部分に調子の差が出まくりです。二失点目もチェック&カバーのコンビネーションが抜群な二人がバラバラだったり、うん、まぁ、そんな感じで乱打戦になってしまったんだ(´・ω・`)
さらに言うと、三失点目も競り負けてるしね(´・ω・`)

■Scorpio 3 – 0 WE Japan
もうね、枠ですヨ。あのドログバのループシュートが入っていたら、久しぶりに出場した2323ことカンビアッソに中盤を支配されていたんで、流れをつかめていなかったでしょうね。前半はお互いにシュートにすらいけず、後半に入ってからもあまりチャンスが多かったとも言えないんですが、カヌーテの先制ゴールが大きく流れを変えましたね。うん、たまたまなんだけど(ぉぃ
二点目もバラックに出そうとしたら、バラックの上がりがスピードダウンしていて、その代わりエトーの上がりが思いの外速くそっちにパスが吸い込まれちゃっただけの話。三点目もミ(ry

まぁ、その、なんだ。運ですヨ。

ショウ氏はこれで引き分けを挟んで8連敗。この対戦のあとにCPU化したスコルピオンと対戦していましたが、それ相手にも負け。いくら”ドーピング”スーパースター相手でも泥沼やがな(´・ω・`)