息巻いてきた人、その2

「勝つ」と息巻いてやってきたのはショウ氏だけではなくて、ガキ氏も同様に意気込んで一足遅れてやってきたんです。そしてleia対策を考えていたのを実践するということらしいです。彼はWE2008を持っていないんで、頭の中で組み立てていて試せていない、ってところが救いです。あとはショウ氏がまだガキ氏に勝っていないので「ボコボコに(ry」と相変わらずな宣言をしながら戦った試合も収録してます。フラグ? そんなの関係(ry

■Scorpio 1 – 2 Sagittarius
2トップで戦わなければいけないのに鍵を握るホアキンとダービッツが不調ってなんてこったい/(^o^)?
最近そんなのばかりです。真剣に重要なポジションの控えを探さなければいけないんですが、ホアキンの代わりなんて務まる選手がいるのか。
ヂエゴのシュートが大きく上へ外れた理由がわかりません。実況を聞く限りカーソルチェンジが入ってループシュートになったわけでもないようでしたし、ゲージもそれほど大きく出してしまったわけでもないんですヨ。少し問題になりそうなのはショートバウンドしたことぐらい。うん、たぶんそこでのミスだと思う。
失点の方はミスって気がしないんですけど(汗
特にトッティのゴールなんかは、完全に角度のないところへ追いやってますしニアはキーパーボタンを押して塞いでいる、ヂエゴでファーへのシュートや中への切れ込みは消していた、マルコス・セナで切り返してバックパスへの対処も出来る、と余裕を持って守れていたんですが、まさかのゴール。トッティだからこそ出来るゴールというしかないです、ハイ。もう脱帽。二失点目はキヴのスライディングが届きそうで届かないこのもどかしさ。

■Scorpio 2 – 0 Sagittarius
ダービッツとマルコス・セナの鉄壁コンビキタ━━(゚∀゚)━━ッ!! フォワードが不調でもセンターバックが失踪しそうな人でも、ホアキンと彼らがいれば大丈夫。あとはガキ氏の所のキーパーとの関係ですね。あそこがうまくいってないらしく、飛び出さなくていいところでよく前の方に出てきてくれているんで、「キーパーを戻すボタン」が無い以上はそれでどうにかするしかなく、攻撃する側からすると狙い目。あとは復活のホアキンからカヌーテ。ガキ氏にとっての以前の天敵はマカーイだったんですが、今回はどうやらカヌーテの様子。このフォーメーションにするとエトーが合わないこととか、エトーが最近不調続きなのも多少は関係しているんですけどね。

■WE Japan 4 – 3 Sagittarius
開始早々の二得点で勝負あった感じがしたんですが、その直後からのドログバとルーニーのフィジカルごり押しは厳しすぎる。まぁ、ガキ氏のイブラヒモビッチでも同じ事をやっているんでお互い様なんですが(笑
三点目も後半開始早々に決まって、今度こそ決まりかと思ったら同点のあのラッキーゴール。自分もあんな感じでやられましたヨ(´Д⊂)
そのあとはジョー・コールのファインゴールでジ・エンド。運がいいというかなんというか。

■WE Japan 2 – 2 Sagittarius
この二人の対戦は、点が入らないときは入らないんだけど、入り出すと一気に入るんですよね。どの得点も取ったらすぐあとに取られて――という感じ。決定的なチャンスは二人とも多くあったんですが、何しろ枠に当たりすぎ。
それにこの日のショウ氏は勝負強すぎて、後半になると俄然動きがよくなるってのが難点です。うちも何回もこのパターンでしたしね。いつものように大崩しないのはちゃんとしたフォーメーションをようやく忘れずに持ってきたからかも。

これでExcelの方も激しい展開になってきて、得点王争いはこの日出番の少なかったエトーが一歩後退してドログバがリード。前回のJWE2007CCだとエトーが不動のセンターだったので断トツでしたが、今回のドログバやりすぎです、コナミさん。本物のエトーもドログバにアフリカNo.1の座を持っていかれて納得がいっていない様子でしたから、アフリカ・ネーションズカップでは本物同士の熱い戦いが見られるかもしれませんね。日本では放送――ないよね(´Д⊂)
勝率とか勝ち点の部分はショウ氏がコウメイ氏戦で大きく稼いでいるだけなんであてにはなりません(わら

ということでExcel更新しましたー。

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