2008 年 1 月 のアーカイブ

三日連続の三日目

2008 年 1 月 11 日 金曜日

新年早々の三連続対戦です。エントリを多くに分けている都合上、見ている方にはわかりづらいかもしれませんが、三日連続でプレイし、その合計時間はかなりのものになっています。そして編集時間も膨大なことになっています。で、やれるときに一気に編集して記事書いて、というのをやっているんで、雑なのはその影響だと思ってください。アップロードも予約更新とかを駆使してますので、いつもきりのいい時刻なんです。手抜き万歳ヽ(´ー`)ノ
今回は三日目の最初、前日のラストから引き続いてショウ対コウメイ両氏の対戦動画のみです。次回はマスターリーグで、その次がガキ対コウメイ両氏の対戦動画になると思います、よほどのことがない限り。

■WE Japan 3 – 0 Bravona
開始早々のゴールは1分。(゚д゚)ウマー! な飛び出しからスタムのパワーを振り切ってのゴールなんですが、やっぱりアレですね。スピードがあれば、よほどのパワー差がない限り後ろからでは止められない、ということのようで、逆もまた然り、ですね。その点で両方を兼ね備えているドログバとかアドリアーノ、ズラタンあたりが厄介になってくるんですが。

■WE Japan 2 – 1 Bravona
いやー、荒いというか雑というか。思っていたよりもコウメイ氏が善戦したような気もしますが、もう少しクロスのタイミングとか狙う場所を正確にできれば、高さと操作面でのヘディングの強さがあるだけにもっと得点できそうなんですけどね。シュートに至らないので動画にはなっていませんが、左右からのクロスが中央に入っている選手を全て通り越してファーサイドへ流れるのが目立つんですよね。カーソル固定でも同じようなことやディフェンダーにクロスを当ててしまってどうにもならなくなったり、というのも多いし。せっかくのサイドでの粘り強さとヘディングの強さが勿体ない。あとは性格上無理だろうけど守備にも攻撃にも冷静さが欲しいです。特にペナルティエリア内。

フラグ立てても相手が(ry

2008 年 1 月 10 日 木曜日

三回目の今回でラスト。前回までの対戦で一通りを終えて、leiaが2勝1分で1位、ガキ氏が得失点差で2位、ショウ氏が1勝2敗で三位、コウメイ氏が3敗で最下位、という感じ。コミュニティモード通算でも似たような成績になってます。セーブし忘れたりなんだかんだと、データに食い違いがでているので当てにはなりませんが、WE2008ではこんな感じのようです。で、その下位二名が居残り対戦をした模様を今回収録してます。

■WE Japan 3 – 0 Bravona

ブラボーナなんてボコボコにしてやんよ
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 ./   ) ババババ
 ( / ̄∪

とフラグを立てまくりのショウ氏でしたが、相手が相手なだけにフラグ立てても大丈夫。失点しそうな場面があったり、その最中にウイイレジャパンのアシュリー・コールがどさくさに紛れて自陣ゴールに蹴り込もうとしていたり、小ネタは満載。

■WE Japan 4 – 1 Bravona
前の試合よりアレなのはただの油断なのか、それともスロースターターなコウメイ氏のテンションが上がってきたからなのかは知りません。もしかするとさっき立てたフラ(ry
じゃなく、一点取られた後は本気になって一気に取るあたりはさすが。
それと前の試合でもそうでしたけど、コウメイ氏はゴール後の場面とかイエローカードの場面とか、編集で使うからある程度残しておいてくれ、と言っても聞いてくれなくて(´・ω・`)
動画だけじゃなくて、Excelのデータ挿入にも使うから結構大事なんだけど。

■WE Japan 1 – 1 Bravona
ついには引き分けで、これはもうフラグ立てすぎな結果かもしれません(わら
毎試合毎試合、「ボコボコにしてやんよ(AA略」を繰り返してましたから。というわけじゃないんでしょうけど、まぁ、その、ほら。

編集のしすぎでコメントを書くのにも疲れたからこの辺で(ぉ

キーパーもお粗末。

2008 年 1 月 9 日 水曜日

前回のエントリの続きで、各個人のマスターリーグオリジナルチームでの対戦です。対戦順はleia対ガキ、leia対コウメイ、ショウ対ガキの三試合。実はまだまだ続きますが、その残りも別のエントリへ。新年早々だからって対戦しまくると編集する方は地獄(わら

■Scorpio 2 – 2 Sagittarius
先制点は何故か相手のスローインをいただいてゴール。突然のことに(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? とか思いながらやってますが、ここは容赦なく。というか、いつもこういうプレゼントを決めきれなくてガキ氏には負けている印象があって、さらにはミスで相手にボールを献上して、というのもあるんですよね。うん、この試合もやりかけてます(わら
一番の問題点は、ほら、キーパーが△ボタンを押してもボールに向かっていかないこと。あれじゃ、プレッシャーにならない罠。そしてもう一つ、編集してて思い出したんですが、フォーメーション作ったのに使ってない(´Д⊂)

■Scorpio 2 – 0 Bravona
ええと、一試合通じて相手のシュート数をゼロに抑えました。メンバー選考からフォーメーションの作成、守備のしかたに至るまで全部手伝ったり教えていますから、自分のチームの次によく知ってますから、守備に関してはひやっとした部分は殆ど無し。何より前に二試合をやってくれているお陰で、この試合にどんなメンタルコンディションで臨んでくるかも丸わかり。さすがにスタムのパワーとカシージャスの飛び出しには苦労しましたけど

■WE Japan 2 – 3 Sagittarius
キーパーとフィールドプレイヤーが空中戦で競り合うときは、大方キーパーが放っておいても競り勝ってボールをキャッチするなりパンチングするなりしてくれるものなんですが、この試合は妙なことばかり。決して長身とは言えないセスクがチェフと競り合ってヘディングしたり、イブラヒモビッチがブッフォンに競り勝ってゴールを決めたり、と通常ではお目にかかれないシーンがちらほら。そしてキーパーが手を使おうとしてないところにコナミの仕事の悪さが出てますね。普段はどんな強烈なシュートでも後ろに弾いて逃れるなんて事をしないとんでもないキーパーのくせに、肝心のハイボールをキャッチしようとしないとは(´・ω・`)
最後はお粗末。

オウンゴールからオウンゴールへ

2008 年 1 月 8 日 火曜日

この日は対戦をメイン。今までのように三人ならローテーションでホーム&アウェーの試合が出来るんですが、さすがに四人となると試合数の関係上難しいですね。と、いうことで今回はそれぞれの対戦を一回ずつ。ガキ対コウメイ、leia対ショウ、コウメイ対ショウの三試合をまず収録してみました。残りの試合はこれまた別のエントリで。

■Sagittarius 4 – 2 Bravona
コウメイ氏には前回のショウ氏との対戦結果を踏まえて、守備面についてどうするべきか、というのを軽く教えておいたんですが、カシージャスのあのミスは計算外。でも彼の操作を見ている限りでは、もしかするとコウメイ氏の操作が影響しているかもしれません。とにかくキーパーに頼るディフェンスをするために△ボタンを押して飛び出させるんですが、ボールのキャッチングのタイミングによっては、△ボタンを押していると飛び出し操作が入って安定したキャッチングをしてくれないことがあるような印象を受けますし、これまでにも何度か似たような場面を見てきたんで、これに限っては間違いないはず。この勿体ない一点がなければ、先制しただけに心理的プレッシャーをかけ続けて勝ちや引き分けを拾えていたかもしれませんが、二失点目とかは余裕無さ過ぎ。

■Scorpio 6 – 1 WE Japan
客から金返せといわれそうな試合で申し訳――。まさか一試合で三度もオウンゴールが発生するなんて思いもせず、立ち上がりの感じからはつぶし合いになるのかと思っていたんですが、まさかの大差。それもこれも二点目のアシュリー・コールが犯した絶妙なオウンゴールから全てが始まりましたね。二回目も含めきっちりコントロールして押し込んでいるあたりがファンタジスタ。こちらも負けじと密集状態からオウンゴールにしてみたり、ゴール前で相手にパスを出してみたりと危険なことばかりをやってますが、決して新春特別企画で酒を飲みながら、なんていうのはやってません。しらふです、しらふ。いいサッカーを見ていないと、攻撃のアイデアがとっさの時に出てこないんだ(´・ω・`)
バルサがヘタレになっちゃってるから(´Д⊂)

■Bravona 0 – 1 WE Japan
一点目は殆どデジャヴですね。違うのはコウメイ氏がキーパーボタンを押しっぱなしにしていたことぐらい。もう最初っからディフェンスに冷静さが無いのは見え見えでしたから。説明しておいたこともまるでできないようになっていて、やってはいけない、と忠告しておいたことばかりをやるようになるんだから、教える側としてもお手上げです、ええ。あとはショウ氏が、ブラボーナの弱点である中盤のスペースを利用してミドルシュートを打ちまくり。選手さえ「狙える選手」ならいい攻撃だったんですが、カンビアッソとかカモラネージではキック力に欠けるし、動画的にもあまり面白いものにはならず(わら

ブラボーナ対ウイイレジャパン

2008 年 1 月 7 日 月曜日

やっとのことでオリジナルマスターリーグチームでの対戦です。Excelに掲載するデータも取れないままだったんですが、これで取れるようになった――と思いきや、コウメイ氏のブラボーナをExcelに収録する余裕はなく、全体を修正しなければならないため、Excelはまだまだ先になるかもしれません。少なくとも三日連続で対戦したため、その動画の編集が終わってから。順位表の所とか手を抜いてたから大変そうだ(;´Д`)
今回は、前のエントリでカーソル固定マスターリーグをした後に対戦した、コウメイ対ショウの二試合のみ。

■Bravona 0 – 0 WE Japan
ショウ氏は完全にドツボに嵌りましたね。コウメイ氏のフォーメーションを作るときに協力はしていたんですが、この試合はショウ氏が攻撃の糸口を見つけきれなかった、と表現した方が良さそうです。現にシュートシーンが少なく、だからといってコウメイ氏が攻めていたわけでもないので。コウメイ氏の守り方も多少は練習したとおりに出来ていた部分はあるんですが――

■Bravona 0 – 4 WE Japan
で、練習していた部分が出来なくなるとこれです。一点目が入るきっかけになったサイドでの守備も出来ておらず、そのあとは冷静さを失って雪崩式に崩壊。一点目によってショウ氏が冷静さと余裕を取り戻したこともあって面白いように突破されまくり。こうなると実力差が出て一方的になる罠。コウメイ氏に攻撃のテクニックとかアイデアがあれば、それでもまだ試合らしい試合になったのかもしれませんが、彼にそれを期待するのは酷かも。

ASモヒキャーン再び #02

2008 年 1 月 6 日 日曜日

前回から引き続き、同日中に行われたマスターリーグの固定プレイをどうぞ。やたら長時間プレイしたので二つに分けましたが、合計するとこの日だけで4つにもなりました(;´Д`)
残りの一つはまた後日。


■Arsenal 0 – 8 AS Mohican
・MoM ロニャウドゥ 8.5
■AS Mohican 3 – 1 Inter
・MoM ロニャウドゥ 7.5
■Newcastle 0 – 4 AS Mohican
・MoM ロニャウドゥ 8.0
■Atletico Madrid 0 – 4 AS Mohican
・MoM ロニャウドゥ 8.0
■AS Mohican 3 – 1 Liverpool
・MoM ロニャウドゥ 7.5
■FC Barcelona 4 – 2 AS Mohican
・MoM エトー(Barcelona) 7.5
■AS Mohican 3 – 0 AS Roma
・MoM ミカ・リチャーズ 7.5
■AS Mohican 6 – 1 Atletico Madrid
・MoM ボバーン 8.0
■Atletico Madrid 0 – 4 AS Mohican
・MoM ロニャウドゥ 7.0
■Real Madrid 0 – 8 AS Mohican
・MoM ピクシー 8.5

■通算得点ランク入り選手
1. ロニャウドゥ 22ゴール
1. ボバーン 22ゴール
■通算アシストランク入り選手
1. ピクシー 11アシスト
2. コスギ 8アシスト
2. ロニャウドゥ 8アシスト
7. ボバーン 6アシスト

さすがにスーパースターの難易度にもこれだけやると慣れてきたようで、パスもドリブルもシュートのタイミングも合ってきましたね。慣れてくることまたこれが、スーパースター特有の無茶なプレッシングによってスペースが空きやすいんで、そこ突いてのカウンターとか高い位置で人数をかけて奪い、そのまま人数をかけて攻める、というのがパターン化しつつあって、サイドをえぐってパス、というのが定番になりそうです。スーパースターだからこそクロスはヘディングで返されてしまうわけですし、右はコウメイ氏が徹底的にクロスを上げるから上がってくるとしても、左サイドに左利きがいない関係上、スピードのある展開からそのままクロスにいけませんし、そういったことも得点のパターン化には関係してます。

ボバーンは早々にイエローカードをもらっていた関係で、既に累積二枚で出場停止。その間にロニャウドゥが一気に得点を重ねて得点王奪取の構えを見せ、ピクシーがアシストを量産。MoMもロニャウドゥが獲得しまくっているのを見ればわかるとおり、断トツです。ちなみにボバーンが出場停止の時はハビ・ガルシアを使用していました。そしてピクシーがセカンドトップ、ロニャウドゥがセンターフォワードですね。二人が自由に動き回るからポジションなんて意味があって無いようなもので、チームとしてのバランスを崩してましたけど(笑
毎度の事ながら、出場停止を喰らうのは実に勿体ない。JWE2007CCのマスターリーグなら、確かイエロー二枚で出場停止、なんていう理不尽なルールにはなってなかったと思うんですが、これも退化。

ASモヒキャーン再び #01

2008 年 1 月 5 日 土曜日

かつてWE10でプレイしていたカーソル固定でのマスターリーグをもう一度、ということでWE2008でもプレイすることになりました。やっぱり4人の時は対戦よりもこっちの方が暇な時間も少なくて楽しめるんで。
で、今回の固定プレイはWE10で使用していた選手たちを引き継いでプレイしています。現状でかなり成長していますが、進めれば進めるほどに衰えていくというとんでもない仕様です。衰え始めた頃にどれだけ腕でカバーできるか、というのも見物ですね。それ以外の仕様は以下の通り。
・最初からDiv1
・難易度はスーパースター
・プレイヤー以外は初期メンバーとU-20の7選手だけで構成
・リーグ構成は各国ビッグクラブのみを集めたリーグ
・補強はチームの人気度に見合った選手
・出場停止時は他の選手を使用する。
そして操作選手を改めて紹介すると、leiaがピクシー、ショウがロニャウドゥ、ガキがボバーン、コウメイがGilardino・コスギです。ラビ氏は不参加のため存在しません。名前と容姿がアレなのは仕様です。

というプレイヤーたち以外にあまり意味のない動画をどうぞ。

■Bayern 0 – 3 AS Mohican
・MoM ボバーン 8.5
■AS Mohican 1 – 0 Chelsea
・MoM ボバーン 6.5
■Sevilla 0 – 0 AS Mohican
・MoM エスキュデ(Sevilla) 7.0
■AS Mohican 1 – 2 Man Utd
・MoM サア(Man Utd) 7.0
■AS Mohican 2 – 0 AC Milan
・MoM ロニャウドゥ 7.0
■Lyon 1 – 3 AS Mohican
・MoM ピクシー 7.5

コナミエフェクトによるドーピングとプレスが早くてパスが繋がらないよ ヽ(`Д´)ノウワァァァン!
とか言いながら初戦から三点も取ってますが、もし選手を成長させていない初期状態のままWE10から引っ張って来ていたらこうはいかなかったでしょうね。スピードとかボディバランスとかがかなりあっても、CPUの操る選手が追いついてきたり競り負けたりというのは日常茶飯事。だから難易度スーパースターなんでしょうけど、インチキ臭い。
それにも慣れてくると個人技に走ったりする人、タイトル狙いのためにゴールにひた走る人とかが出てくるわけですが、そんなチームを中盤一人で支えるのが自分の役目でつ(´Д⊂) トップ下のポジションなはずなのにディフェンスラインまで戻らないと、U-20で構成しているだけにあっさりやられちゃうんで、左から右まで全部カバー。そして前へのつなぎ。そうしないとシュート数までもが激減するんだ(´・ω・`)

ちなみにコーナーキックが多いのは押し込んでいるからではなく、コウメイ氏の操るコスギが、タッチライン沿いをドリブル→クロスの動きしかしない上に、クロスを相手ディフェンダーに当てまくりなのが原因です。左からのコーナーは、leiaがクロスを上げても跳ね返されると判断してディフェンダーに当てて得ているもの、というちょっとした違いがあります。コーナーを蹴る利き足も関係してきますからね、この辺は。

実はまだまだ続いていますが、時間と編集の関係上残りは後日。