今回はドラフトの結果と合わせて対戦動画をどうぞ。最初の対戦動画はドラフト直後に行われたショウ対ガキ深夜の一戦です。二戦目、三戦目は翌日に行われた試合で、こちらはこのドラフトを反映させた試合で、本来ならメンバー選考のためのテストマッチ扱いなんですが、交代枠をいじらなかったり手順を踏まなかったのでExcelに反映させるかどうかは相談次第。
ということで、まずはドラフトの結果をどうぞ。今回も「選手の成長は無し」「現役扱いの選手のみ」という縛りで「キーパーを必ず一人指名」といういつものルールも含まれています。当然のことながら、Jリーグ版ではないので日本人枠はありません。
| 指名順位 | leia | ガキ | ショウ |
|---|---|---|---|
| 1 | メッシ | C.ロナウド | テベス |
| 2 | ロナウジーニョ | ジェラード | ルーニー |
| 3 | ホアキン | カカ | アンリ |
| 4 | キヴ | アドリアーノ | F.カンナバーロ |
| 5 | エトー | トッティ | ブッフォン |
| 6 | プジョル | ランパード | テリー |
| 7 | イニエスタ | イブラヒモビッチ | As.コール |
| 8 | ザンブロッタ | リーセ | セスク |
| 9 | フリングス | ヴィエラ | ピルロ |
| 10 | ダービッツ | ファーディナンド | S.W.P |
| 11 | ヒルデブラント | チェフ | デ・ロッシ |
他の人からすると、何故この選手が? と思うような人選であったり、何故この選手を指名しないのか、という風に思われるかもしれませんが、それはそれぞれのプレイスタイルと使ってみた感触から使いづらい選手を除いた結果であったり、プロテクトするほどでもないから、ということも含まれています。基本的に取られなくなると困る選手と対戦相手に取られたくない選手や被って欲しくない選手、そういった選手ばかりですね。かつての人気銘柄もいませんし、まぁ、一部を除けばこんなもの。自分はいつものメンバーで固めてます。
■Italy 5 – 1 Manchester United
さすがに一人だけネットワーク対戦をやり込んでいるだけあって、フィジカルを活かしたごり押しの方法を心得ているし、勝つための戦い方を心得てます。イタリア代表でこれをやるんだから、特に文句はありませんが、スペインとかバルサでこれをやられると、あまりにガチガチ過ぎてリアリティが無さ過ぎますけどね。反面、オンラインでの影響が強すぎてゴール後のパフォーマンスを完全に省略されて編集できません。オフラインの対戦にオンラインを持ち込むのは勘弁してください。途中からは改善してくれたお陰で助かりましたが。
一応、フォローしておかなければいけない部分として、四点目はガキ氏はキーパーボタンを一切押していません。にもかかわらず、あの不安定なキーパーの動きは何故? 妙な位置にいる上に上がりすぎていてゴールマウスお留守。これだからコナミは(ry
得点差に関して言えば、ガキ氏がまだ三戦目でありプレイそのものも三回目であることとショウ氏がオンラインで数多く対戦していることを考えれば、別に驚くようなものではないんですね。決定的なチャンスの回数で言えばあまり変わりがなく、決定力に差があるだけで。この部分は本当に「慣れ」が最も要求されるから。
■Scorpio 0 – 2 Sagittarius
ええと、こちらはセンターバックとメッシ以外は全て選考中の選手から先発を選んでみました。それが災いしてどうにも攻撃の繋がらないこと。そしてカウンターを喰らったらイチコロ。先制ゴールを許した場面なんて、悪魔の二択でしかなく、プレスに行けばトレセゲがゴール、しなければトッティのゴール。最初の段階ではオフサイドのライン上に逆サイドのディフェンスが残っていて無理はできず、時間が経てば中へ絞ってくれるかと思いきや、誰も絞ってくれない、戻ってくれない、この難しさ。間隔がもう少し狭ければ一人で二人を見るくらいできるんですが広すぎる上に、今回はシュートゲージを上げてもふかさないから弾丸で決めすすぎて、もうお手上げ。
ともあれ、この試合で当落線上にいた選手を幾つか候補の外に持っていけたのは大きく、必要な選手とその能力も見当がつけられたのも好材料。テストマッチってことで一つ、この試合と次はやっぱりExcelに載せない方向でいきましょう(わら
もう一つ。スルーパスの問題が「パス精度」と「連携」が高ければ改善されるのかと、この試合で試してみたんですが、そうではないようで、そのどちらもが高いデコを持ってしても精度は悪いまま。時と場合に寄りますが、今作は「使えないスルーパス」という評価が変わることはそうそうなさそうです。
■Scorpio 1 – 2 Sagittarius
個人的テストマッチその2。先ほどの試合よりも本来使うべき選手を多めに配してみたものの、負け。それ以上に問題だと感じたのが、この試合の三つ目のシーン。やたら中央にパスを集めながらシュートを打っていないような、ある種のテンパリのようなものを感じられるかもしれませんが、そうじゃないんです。メッシ → ロナウジーニョと渡りそこからパスを出した方向は本来ならサイドバックのザンブロッタの方向。思いっきり上を押しながらパスを出して中にボールが飛ぶという恐ろしさ。そしてフリングスでミドルを打たなかったのはあまりにもそれが「勝つため」のやり方にしか映らなかったから。そこでもう一度サイドに開こうとガンバってザンブロッタにパスを出してみたら、今度は中が詰まっているのにもかかわらず短く、切れ込んでいくしかないようなパスを出すフリングス。とてもじゃありませんが、JWE2007CCから進化しているとは思えません。むしろ退化です、退化。
という理由で本来なら動画に残さないようなものも残してみました。YouTubeだけを見ている人には下手くそなプレイとしか思ってもらえないでしょうけどね。
ショウ氏が「足下が弱くなった」と獲得しなかったチェフですが、相変わらず堅すぎ(´Д⊂)
シュート力でぶち抜くのを目的としないチーム編成だけに、あのセーブ力は厄介でございます。むしろブッフォンぐらい機動力のある方がやりやすい場合もあるんですけど、チェフはなぁ、チェフは苦手だ。
それと「使いづらい」とショウ氏の評価したトッティとジェラードの脅威っぷりも困りもの。