タイトルの大会とは関係なく、今回もExcelには載せないテストマッチという形式を取らせてもらいました。何しろ前回とは違い、固定されたメンバーが少なくリザーブのメンバーもまるで固まらない状況、そして一度対戦してみないことにはどれだけその選手が使えるのかもわからないので、ということです。自分とガキ氏はもう二度やっていますが、ショウ氏とは初めてなのでその辺を考慮して、です。次回からはExcelに載せる真剣勝負ということになると思います、恐らく。
チームはこれまでと同じ、Scorpioがleia、Sagittariusがガキ、WE Japanがショウです。長かったのでまた前後半に動画を分けてますが、今回はエントリは別。
■Scorpio 3 – 0 WE Japan
とりあえず、守備時に×プレスをしてはいけない。特に相手がボールをコントロールしきれていない場合はプレスに行く対象が何故か相手の体のためにすり抜けてしまうことが多くどうにもならないので、それをするくらいならプレスに行かずに前に立ち、コントロールミスを願う方がまだ守備として現実的。それでもコントロールミスをしてくれなかったら、体を寄せても弾かれてしまって奪いきれないんで運任せ(わらえない
■Sagittarius 2 – 2 WE Japan
WE10はキーパーが相手の前に弾きすぎ、JWE10はキーパーがどんなシュートでも弾かなすぎて、JWE2007CCが両者の間くらいだったんですが、WE2008のキーパーはJWE10に近く、弾丸シュートが顔の位置に来てもきっちりキャッチ。弾いてゴール上にコースをずらしてコーナーキックを得るということすら難しく、何となく非現実的だったJWE10仕様に戻ったようで、個人的には嫌い。それからするとFIFA08の動画で見るキーパーの弾き方のなんて自然なことか。
それとウイイレジャパンの一点目の場面でジェラードが追うのを諦めてますが、操作上では諦めていません。でも、何故か強制的に足を止めさせられるというこのクソとんでもなく作為的な仕様。何度か自分も経験していますが、あそこでプレスを続けてプレッシャーを与えられるのとそうでないのでは大きく結果を左右するくらい、とても重要なことなんですけどが、さすがにコナミエフェクトなんて言葉を作られる開発チームですね。しっかりプレイヤーの邪魔をしてくれます。ヘディングのクリア方向も今回はとてもおかしいし。
■Scorpio 1 – 3 Sagittarius
ガキ氏と試合をするとあっという間にサイドバックが潰れます(´Д⊂)
お陰で交代枠の二つはいつもそこに割かれてしまうわけで――。この試合は特にダービッツ不在で他のディフェンシブミッドフィールダーをやれる選手がいなかったことも影響して、コクを先発させたから守備範囲が狭く、その分をサイドバックがカバーしなければならず消耗した、ということなんでしょうけど、でも毎回潰れるからどこかに原因はあるわけですヨ。中央でボールを受けさせてもらえないからサイドが上がってきてしまうとか、そしてカウンターを喰らうから急いで戻らなければならないとか、色々と。でもこのゲームのサイドバックの潰れ方は異常。
■Scorpio 3 – 0 WE Japan
毎回何かしらあるんですが、今回はまたしてもレーダー。黒いユニフォームに青紫のユニフォームだとレーダー上でも同じように表示されてしまって、何が何だか。色の類似性や光度を考えれば、ユニフォームに使われている他の色やパンツの色で表示するようプログラムを組むもんですけどね、それをやらないへたれプログラマー。と元プログラマーが毒づいてみるテスト。
PKを得たファウルは狙ったというよりも、キーパーを動かすタイミングに合わせて抜きにいかないと、コースを簡単に切られてしまうからそうしたんですが、間合いが近かったためにPKになってしまったわけで、さすがに前半13分から一人少ないと、ショウ氏も攻撃がままならず。うん、一点は返されましたけどね。ロナウドの重戦車っぷりはどうにもなりません。