2007 年 12 月 のアーカイブ

クラブワールドカップ開催中ですが…

2007 年 12 月 7 日 金曜日

タイトルの大会とは関係なく、今回もExcelには載せないテストマッチという形式を取らせてもらいました。何しろ前回とは違い、固定されたメンバーが少なくリザーブのメンバーもまるで固まらない状況、そして一度対戦してみないことにはどれだけその選手が使えるのかもわからないので、ということです。自分とガキ氏はもう二度やっていますが、ショウ氏とは初めてなのでその辺を考慮して、です。次回からはExcelに載せる真剣勝負ということになると思います、恐らく。
チームはこれまでと同じ、Scorpioがleia、Sagittariusがガキ、WE Japanがショウです。長かったのでまた前後半に動画を分けてますが、今回はエントリは別。

■Scorpio 3 – 0 WE Japan
とりあえず、守備時に×プレスをしてはいけない。特に相手がボールをコントロールしきれていない場合はプレスに行く対象が何故か相手の体のためにすり抜けてしまうことが多くどうにもならないので、それをするくらいならプレスに行かずに前に立ち、コントロールミスを願う方がまだ守備として現実的。それでもコントロールミスをしてくれなかったら、体を寄せても弾かれてしまって奪いきれないんで運任せ(わらえない

■Sagittarius 2 – 2 WE Japan
WE10はキーパーが相手の前に弾きすぎ、JWE10はキーパーがどんなシュートでも弾かなすぎて、JWE2007CCが両者の間くらいだったんですが、WE2008のキーパーはJWE10に近く、弾丸シュートが顔の位置に来てもきっちりキャッチ。弾いてゴール上にコースをずらしてコーナーキックを得るということすら難しく、何となく非現実的だったJWE10仕様に戻ったようで、個人的には嫌い。それからするとFIFA08の動画で見るキーパーの弾き方のなんて自然なことか。
それとウイイレジャパンの一点目の場面でジェラードが追うのを諦めてますが、操作上では諦めていません。でも、何故か強制的に足を止めさせられるというこのクソとんでもなく作為的な仕様。何度か自分も経験していますが、あそこでプレスを続けてプレッシャーを与えられるのとそうでないのでは大きく結果を左右するくらい、とても重要なことなんですけどが、さすがにコナミエフェクトなんて言葉を作られる開発チームですね。しっかりプレイヤーの邪魔をしてくれます。ヘディングのクリア方向も今回はとてもおかしいし。

■Scorpio 1 – 3 Sagittarius
ガキ氏と試合をするとあっという間にサイドバックが潰れます(´Д⊂)
お陰で交代枠の二つはいつもそこに割かれてしまうわけで――。この試合は特にダービッツ不在で他のディフェンシブミッドフィールダーをやれる選手がいなかったことも影響して、コクを先発させたから守備範囲が狭く、その分をサイドバックがカバーしなければならず消耗した、ということなんでしょうけど、でも毎回潰れるからどこかに原因はあるわけですヨ。中央でボールを受けさせてもらえないからサイドが上がってきてしまうとか、そしてカウンターを喰らうから急いで戻らなければならないとか、色々と。でもこのゲームのサイドバックの潰れ方は異常。

■Scorpio 3 – 0 WE Japan
毎回何かしらあるんですが、今回はまたしてもレーダー。黒いユニフォームに青紫のユニフォームだとレーダー上でも同じように表示されてしまって、何が何だか。色の類似性や光度を考えれば、ユニフォームに使われている他の色やパンツの色で表示するようプログラムを組むもんですけどね、それをやらないへたれプログラマー。と元プログラマーが毒づいてみるテスト。
PKを得たファウルは狙ったというよりも、キーパーを動かすタイミングに合わせて抜きにいかないと、コースを簡単に切られてしまうからそうしたんですが、間合いが近かったためにPKになってしまったわけで、さすがに前半13分から一人少ないと、ショウ氏も攻撃がままならず。うん、一点は返されましたけどね。ロナウドの重戦車っぷりはどうにもなりません。

悪い癖と教訓。

2007 年 12 月 5 日 水曜日

今回はleia、ガキ、コウメイの三名による対戦です。それぞれバラバラの対戦で集中力を見出しまくる人が一人いたので、今回の対戦もExcelには無しの方向で。また、コメントも基本的に無しです。試合数が多すぎて対処できない。けど、いくつかフォローしておかなければいけない場面があるのでそれは書いておきます。
それと今回は動画が長いので分割。前後半に分けて同一エントリでお送りしますが、このコメントもえげつない――というよりエグいので読み飛ばしを推奨。

■leia / Scorpio 2 – 2 Sagittarius / ガキ
■ガキ / Spain 3 -0 England / コウメイ
■ガキ / France 2 -0 England / コウメイ
フランス側のスローインをランパードがカットしてシュート、という場面がありますが、今作のウイイレの鬼門はあそこ。押してもいない方向へ勝手にスローインをして相手に取られるパターンですね。オンラインでも経験しましたし、対CPU戦でも経験しました。で、ガキ氏はアナログのスイッチを切ってプレイしているため、アナログの誤動作ではありません。そういえば、前回対戦したときに、アナログのスイッチを切っているにもかかわらず、ヴィエラがボールをトラップしたと同時にマルセイユルーレットをした、なんてこともありました。つまりは、コントローラの誤動作や誤入力ではなくウイイレのプログラム的欠陥ないし俗にコナミエフェクトと呼ばれるものの影響、ということでしょう。

■leia / Serbia 2 – 3 England / コウメイ
ここまで動画を見てもらえればわかるとおり、フィジカルに優れたイングランドを使っているだけあって、コウメイ氏の攻撃もシュートにいけることはそれなりにあるんですね。で、簡単に言うと、サッカーをよく知らない人の動かす予測できない動き、それでシュートにいかれたときのまぐれ当たり、と今回の敗戦は言っておきます。腕の差はどうあれ、ダイレクトでショートパスを回されるとどうにもならないのがウイイレで、こればかりをやると「ピンボール」なんて批判をされるわけですが、ともかく失点は失点。二失点目もクリアボールを直接叩き込まれるという、この理不尽さ。実力の差云々は追いといて、誰とやっても起こりうることなんですが、押しても以内方向にクリアするコナミの仕様にはもう(ry
うん、一度も使ったことのないセルビアなんて使うのが悪いんですが、昨日の今日だから大丈夫だと思ったのが大間違い。コウメイ氏も成長はしている様子。こちらもデフォルトのフォーメーションから使い慣れたものに変更して反撃を試みたものの、そのフォーメーションに対応できる人材がおらず、ジギッチが使いづらくてシュートを外しまくり(´Д⊂)
ちょっとえげつない攻めをすれば簡単に追いつけるだろうと思っていたら、この人のせいでそれが泡と化しました。
でも、うん、勉強になった。油断大敵。ということで後半へ――。

■leia / Scorpio 0 – 1 Sagittarius / ガキ
■leia / Scorpio 2 – 2 Sagittarius / ガキ
■leia / Argentina 4 – 0 England / コウメイ
もう油断はしない、と心に決めて挑んだ試合でしが、唯一の遊び心として「メッシはパスをしない」と先制点の後に宣言して試合をしてました。何しろ、メッシがゴールを決めた後に「誰?」といわれた上に、「こんな奴にゴールを決められた」と言われたのでつい。大人げないのは承知の上で、ウイイレ屈指の能力値を持つ彼なら例えオンラインである程度の実力を持つ相手とであっても一人で得点できる自信があるんで。もちろん、えげつない得点をするためだけのプレイをすれば、の話で、ポリシーとしてそんなことはしないんですけどね、普段は。
それと自分の悪い癖として、相手のレベルやプレイスタイルに自動的に合わせて、見て入ることからやってしまうんですが、今回はしっかりと意識して、相手のレベルに合わせるのは止めました。本当にそれは悪い癖でしかなく、手抜きにならないようにレベルを抑えてプレイする、ってのは性格上の問題でね、どうあっても、もしかしたらなおらないかもしれない、と思うわけです。

■leia / Argentina 6 – 0 England / コウメイ
正直言うと、この前の試合で終わりにしたかったんですが、問答無用で再戦されてしまったのでモチベーションが上がらないまま対戦してました。前の対戦の時のような制約は無しで、とりあえず面倒だったんでそれなりの戦い方ですが、これまたエグめ。セミオートのカーソルチェンジを頭に入れながらプレイするととっても楽で、どちらに寄ればカーソルが変わってそうさが混乱するか、というのもありますし、スライディングのタイミングでカーソルが変わっているのも多々ありました。ええ、本当にセミオートは危険です。パスサッカー相手にもドリブルサッカー相手にもどちらにも。

自分でもこれは駄目だと思いつつ、美しくない試合をし過ぎて本当に申し訳――。
超一流の選手たちを使って得点できるのは当たり前。ウイイレで評価されていない一流の選手たちを使って得点できるようになりたいけど、それは結構えげつない攻めをしなければならなかったり、パターン化しなければならないことも多くて難しい。何より守ることはそれ以上に難しい。
それよりも何よりも、相手に合わせるサッカーをいい加減止めなければいけませんね。でも空気を読まない某白色様になるくらいなら、美しく散るべし。でも今回はブラウグラナではなくツルベナ・ズベズダなんですけどね(ぉぃ

今回はむしゃくしゃしてやった、今は後悔している。

完封勝利x5

2007 年 12 月 3 日 月曜日

どうでもいいくらい実力差が離れているので、どうにも動画として意味を成さないんですが、それでも一応録画してしまったんで動画にしておきます。他の対戦相手に自分の手の内をさらけ出すだけの動画にしかなっていないと思いますので、わかりやすくきっちり攻めをパターン化しておきました(わら
とりあえず、コウメイ氏とのこの対戦のお陰で、ある程度実力差がある相手との戦い方とWE2008のフィジカルにも少しだけ慣れることができたんで、それは好材料。まだまだシュートが決まるエリアの把握ができていませんが、選手の問題か腕の問題か。「決めた」というよりも「決まった」という感じが強くなっているウイイレではあまり重要な事じゃないのかもしれませんね。

leia vs コウメイ 5連戦
■Argentina 4 – 0 Italy
■Germany 1 – 0 Italy
■Croatia 3 – 0 England
■Russia 3 – 0 England
■Japan 4 – 0 Nigeria
コウメイ氏のチャンスシーンが少ないのは編集でそうしているのではなく、チャンスそのものが少ないからこうなっているのだ、ということをご理解ください。でたらめなロングシュートとかはさすがに省いていますが……。それと最後の日本対ナイジェリア戦を収録しなかったのは、YouTubeの制限のため時間が足りなかったから仕方なく。

ドラフト結果と対戦成績

2007 年 12 月 1 日 土曜日

今回はドラフトの結果と合わせて対戦動画をどうぞ。最初の対戦動画はドラフト直後に行われたショウ対ガキ深夜の一戦です。二戦目、三戦目は翌日に行われた試合で、こちらはこのドラフトを反映させた試合で、本来ならメンバー選考のためのテストマッチ扱いなんですが、交代枠をいじらなかったり手順を踏まなかったのでExcelに反映させるかどうかは相談次第。

ということで、まずはドラフトの結果をどうぞ。今回も「選手の成長は無し」「現役扱いの選手のみ」という縛りで「キーパーを必ず一人指名」といういつものルールも含まれています。当然のことながら、Jリーグ版ではないので日本人枠はありません。

指名順位 leia ガキ ショウ
1 メッシ C.ロナウド テベス
2 ロナウジーニョ ジェラード ルーニー
3 ホアキン カカ アンリ
4 キヴ アドリアーノ F.カンナバーロ
5 エトー トッティ ブッフォン
6 プジョル ランパード テリー
7 イニエスタ イブラヒモビッチ As.コール
8 ザンブロッタ リーセ セスク
9 フリングス ヴィエラ ピルロ
10 ダービッツ ファーディナンド S.W.P
11 ヒルデブラント チェフ デ・ロッシ

他の人からすると、何故この選手が? と思うような人選であったり、何故この選手を指名しないのか、という風に思われるかもしれませんが、それはそれぞれのプレイスタイルと使ってみた感触から使いづらい選手を除いた結果であったり、プロテクトするほどでもないから、ということも含まれています。基本的に取られなくなると困る選手と対戦相手に取られたくない選手や被って欲しくない選手、そういった選手ばかりですね。かつての人気銘柄もいませんし、まぁ、一部を除けばこんなもの。自分はいつものメンバーで固めてます。

■Italy 5 – 1 Manchester United
さすがに一人だけネットワーク対戦をやり込んでいるだけあって、フィジカルを活かしたごり押しの方法を心得ているし、勝つための戦い方を心得てます。イタリア代表でこれをやるんだから、特に文句はありませんが、スペインとかバルサでこれをやられると、あまりにガチガチ過ぎてリアリティが無さ過ぎますけどね。反面、オンラインでの影響が強すぎてゴール後のパフォーマンスを完全に省略されて編集できません。オフラインの対戦にオンラインを持ち込むのは勘弁してください。途中からは改善してくれたお陰で助かりましたが。
一応、フォローしておかなければいけない部分として、四点目はガキ氏はキーパーボタンを一切押していません。にもかかわらず、あの不安定なキーパーの動きは何故? 妙な位置にいる上に上がりすぎていてゴールマウスお留守。これだからコナミは(ry
得点差に関して言えば、ガキ氏がまだ三戦目でありプレイそのものも三回目であることとショウ氏がオンラインで数多く対戦していることを考えれば、別に驚くようなものではないんですね。決定的なチャンスの回数で言えばあまり変わりがなく、決定力に差があるだけで。この部分は本当に「慣れ」が最も要求されるから。

■Scorpio 0 – 2 Sagittarius
ええと、こちらはセンターバックとメッシ以外は全て選考中の選手から先発を選んでみました。それが災いしてどうにも攻撃の繋がらないこと。そしてカウンターを喰らったらイチコロ。先制ゴールを許した場面なんて、悪魔の二択でしかなく、プレスに行けばトレセゲがゴール、しなければトッティのゴール。最初の段階ではオフサイドのライン上に逆サイドのディフェンスが残っていて無理はできず、時間が経てば中へ絞ってくれるかと思いきや、誰も絞ってくれない、戻ってくれない、この難しさ。間隔がもう少し狭ければ一人で二人を見るくらいできるんですが広すぎる上に、今回はシュートゲージを上げてもふかさないから弾丸で決めすすぎて、もうお手上げ。
ともあれ、この試合で当落線上にいた選手を幾つか候補の外に持っていけたのは大きく、必要な選手とその能力も見当がつけられたのも好材料。テストマッチってことで一つ、この試合と次はやっぱりExcelに載せない方向でいきましょう(わら
もう一つ。スルーパスの問題が「パス精度」と「連携」が高ければ改善されるのかと、この試合で試してみたんですが、そうではないようで、そのどちらもが高いデコを持ってしても精度は悪いまま。時と場合に寄りますが、今作は「使えないスルーパス」という評価が変わることはそうそうなさそうです。

■Scorpio 1 – 2 Sagittarius
個人的テストマッチその2。先ほどの試合よりも本来使うべき選手を多めに配してみたものの、負け。それ以上に問題だと感じたのが、この試合の三つ目のシーン。やたら中央にパスを集めながらシュートを打っていないような、ある種のテンパリのようなものを感じられるかもしれませんが、そうじゃないんです。メッシ → ロナウジーニョと渡りそこからパスを出した方向は本来ならサイドバックのザンブロッタの方向。思いっきり上を押しながらパスを出して中にボールが飛ぶという恐ろしさ。そしてフリングスでミドルを打たなかったのはあまりにもそれが「勝つため」のやり方にしか映らなかったから。そこでもう一度サイドに開こうとガンバってザンブロッタにパスを出してみたら、今度は中が詰まっているのにもかかわらず短く、切れ込んでいくしかないようなパスを出すフリングス。とてもじゃありませんが、JWE2007CCから進化しているとは思えません。むしろ退化です、退化。
という理由で本来なら動画に残さないようなものも残してみました。YouTubeだけを見ている人には下手くそなプレイとしか思ってもらえないでしょうけどね。

ショウ氏が「足下が弱くなった」と獲得しなかったチェフですが、相変わらず堅すぎ(´Д⊂)
シュート力でぶち抜くのを目的としないチーム編成だけに、あのセーブ力は厄介でございます。むしろブッフォンぐらい機動力のある方がやりやすい場合もあるんですけど、チェフはなぁ、チェフは苦手だ。
それと「使いづらい」とショウ氏の評価したトッティとジェラードの脅威っぷりも困りもの。