2007 年 12 月 のアーカイブ

モチベーション、ゼロ。

2007 年 12 月 28 日 金曜日

今回はleia対コウメイの対戦なんですが、録画はしてあるもののアップロードする予定はありません。アップロードしてみました。雑ですけどね。一つ前のエントリに書いた事があって、今の自分にはサッカーにかける情熱はありません。あんなバルサの試合を見た後に何の問題もなく攻撃が出来るのであれば苦労しませし、編集する気力も沸いてこない。
コウメイ氏もなるべく選手を被らないようにしてマスターリーグオリジナルチームを作成したので、こちらも既存のチームを使用せずにマスターリーグチームを使用しています。メンバーについてはいつかわかることになると思いますが、Excelに載せるようにするかは要相談と彼次第。Excelの編集? (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

■Scorpio 3 – 0 Bravona
得点者 カヌーテx2、ヂエゴ
やる気のないついでに新戦力の人たちを幾つか起用して動きのチェックだけをしてみました。カヌーテはセビリアでのプレイを見つつ、いい選手だとは思っていたんですが彼らしい動きをするのは難しく、デフォルトの特殊能力だと本人のイメージではなかったので変更してあります。うん、でもやれそうだ。うちにはパワーがあるフォワードがいないんで、純粋な体を張るフォワードではないにしろそういったことがある程度出来る選手ってのはいいかもしれません。コウメイ氏のBravonaのセンターバックがでかくて堅いからアドバンテージにはなりませんが(;´Д`)

■Scorpio 0 – 0 Bravona
で、前の試合で試して済んだらやっぱりモチベーションを保てません。元から無いものをなんとか出そうとして先の試合をやった後だから、正直どうでもいい。一対一に何度かなってもやる気がないとループシュートすら打てませんね。全部キーパーにぶち当ててました。

■Scorpio 2 – 0 Bravona
得点者 ヂエゴ、メッシ(PK)
初心者向けの守備動画を作ろうとしていたことを思い出して、その素材を撮ろうと守備の時間を増やすために攻撃を緩めてみたんですが、あまり効果が無く参考になるような動画が撮れず( ゚Д゚)マズー
何せ一試合を通じてシュートを一本に抑えてしまったら、動画に使える部分があるはずもなく、これは大失敗。

にしてもウイイレの参考動画は守備をメインに据えたものは殆ど無いに等しく、チャレンジトレーニングの守備の項目は何の役にも立たないんでその代わりの動画を作ろうかと思っていたんですが、CPU相手だと攻撃が機械的で稚拙、守備の練習にもならず。人間相手なら――と思ってもやっぱり真剣勝負の場じゃないと無理なようです。狙って動画にする予定のプレイを引き出そうとしても、彼相手では……(失礼な)。

■Scorpio 3 – 0 Bravona
得点者 マカーイ、イニエスタ、ロナウジーニョ
コウメイ氏が「勝ちたい」との発言をしつつ再戦。ここまでいったら自分は目的もなく惰性で続けるだけです。ええ、特に試す項目もなくなって本当にただやっているだけ。勝ちたいといわれると勝たせたくなくなるんで点は取りましたけど(ぉ

■Scorpio 1 – 0 Bravona
得点者 メッシ
さらにやる気が――。ということでコウメイ氏の攻撃を真似て4-4-2で無茶な攻めを幾つかしてみました。
その後は彼のメンバー選考のやり直しを手伝い、攻撃の粗を指摘して終了。

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
動画なんてしらなーい

El Clásico 07/08

2007 年 12 月 26 日 水曜日

負けた、けどそれはロナウジーニョ一人に起因するものじゃないと思うんですヨ、この試合に限っては特に。
この前の試合でアビダルが欠場していた間のロナウジーニョを思い出してもらえればわかるとおり、彼は確実に復調しつつあったんですね。何故か。怪我の治療がうまくいっていることやフィジオがしっかりやっているからもあるからなんでしょうが、それ以上にシウビーニョの存在が大きいんじゃないかな、と思うわけです。クラシコに限らずアビダルっていうのはオーバーラップの頻度も多く比較的攻撃も出来る選手なんですが、使わないとすぐに心が折れてしまう選手なんですね。ロナウジーニョにとってはサイドバックの上がりによって(タイミングはともかく)マークが一枚剥がれるのはドリブルで仕掛けるチャンスにもなるわけで、パスを出さないことも多くなる。でもバルサのサイドバックはそうであっちゃいけないんですヨ。それまでロナウジーニョと成功を収めてきたジオやシウビーニョの上がりが、どれだけパスを出してもらえなくても続いていたように、繰り返すことでよりマークが薄くもなれば抜けたサイドバックへパスを出せるようにもなるわけですから。それにアビダルは下手なんで、前述の二人のように抜く技術がない以上、早いタイミングで渡せない、というのもありますが、それは逆サイドのプジョルがやっていることをやればいいだけ。カピタンはご存じの通り下手くそなわけですが、それでもウイングのように最前列に位置を取るわけです。そうすることによって本来その位置に入るべき選手が後ろのスペースでボールを受けられる環境を作り上げているんです。メッシの時なんかはそれが顕著で、ザンブロッタとメッシのコンビだと両方の位置関係が被ってスペースをつぶし合ってしまっていましたが、プジョルがサイドバックをするようになって改善されたように、バランスですよね。もし前がジュリならザンブロッタでもいいんですが。そういうようにバランスを考えると、アビダルを使うのであれば、一人で突破することが現状で困難なアンリを前に置くとか、ロナウジーニョを使うなら心の折れないシウビーニョやザンブロッタを使うとか、サイドはセットで考えるべきだと思うんですヨ。ライカールトがそのことを徹底できないのであれば、ね。
で、この試合でいうと、その右が機能しなかったのはプジョルが上がった後の、後ろのスペースを活かせる選手がいなかったことが大きな問題でした。メッシであれば有効に活用できるものを怪我をしてしまったがために、何故かイニエスタを右に配置したライカールトの失態。彼はバルサにいる選手の中で唯一状況を変えられる選手なんだから、少なくともその場しのぎで右に配置するなんて事はするべきじゃなかった。例えばベンチに置いてジョバニを先発させる。もちろんプジョルの後ろを使え、という指示を言い聞かせて。それでも状況打開できないとか、マドリーが引き始めたとなったときにヤヤ・トゥーレの所に入れて攻撃へシフトする、全体の意識を前に持っていくってやり方だってあると思うんです。意図を含めた交代でね。ボーヤンやジョバニを途中交代で入れたからって「現状をこう打開しろ」なんてメッセージが届くなんて思えませんし。ましてや、この試合のように前へ前へと急ぎすぎているのをリードされていても抑えることを優先させなければいけないのに、その交代では助長するだけ。

長ったらしいくせに結論めいたものが何もありませんが、簡潔に言えば、ライカールトの無能な采配はもうこりごりだ、ということ。サイドを起点にしなければ何も始まらないのに、そのサイドを活かすための方法をまるでとらないんだからどうにも改善していくはずはない罠。
ライカールトをクビにするのは歓迎するけど、モウリーニョは御免蒙りたい。

WE2008で2対2 #2

2007 年 12 月 22 日 土曜日

2対2動画二回目の今回は、ガキ&コウメイ vs leia&ショウの試合を一試合、leia&コウメイ vs ショウ&ガキの試合を三試合です。本来ならガキ氏にもコウメイ氏と組んでもう少しプレイしてもらいたかったんですが、一試合目が終わったところで「もう限界」とのことでギブアップ。

■Manchester United 2 – 4 Chelsea
ショウ氏にとってはある程度パスが計算できる相手と組めて、やっと試合らしい感じになった、ってところでしょうか。個人的にはチェルシーらしく効率的なサッカーが出来たんで、まぁまぁな満足。二失点目のあれはね、十中八九シュートだろうと誰もが思っていた中でのあの見事なパス。ショウ氏の足を引っ張り続けたコウメイ氏らしからぬ綺麗なパスには驚かされたものの、レッドカード+ミスで勝負あり。あとはドログバの驚異的なボディバランスにも何度も助けられてますけどね。何せ倒れない上に相手を弾き飛ばすから、彼は(笑

で、この試合で組替えをしまして次の試合から最後までがleiaとコウメイ氏のコンビ。でもよく考えると、ショウ氏とガキ氏のコンビが一番相性が悪いんじゃないかと思うんですが、その一端を垣間見られる部分がもしかするとあるかもしれません(笑

■Bayern Munchen 2 – 2 Arsenal
まさかのコウメイ氏の先制点から幕開けになったんですが、ゴールした本人曰く「間違えた」と発言しつつのゴール。意味がわかりませんね(わら
とりあえず、自分の性格がバランサー向きなんで、その辺も影響するのかもしれませんが、攻めているときは意外と楽。思っていたよりも攻められるな、という印象だったんですが、後半途中から猛攻を受け始めるとさすがに厳しくて、なによりバイエルンにその状況を打開できるほどのクラックがいなかった、というのも大きいかもしれません。最後の最後で体当たりを喰らってマルセイユルーレットみたいにヴァン・ブイテンがくるくる回ってしまったのも大きいんですけどね(´Д⊂)
個人的には「止めた」と思っていただけに悔しい一点。でも誰もまだ成し得ていなかった勝ち点獲得を出来ただけで満足しとくべきかも。

■Argentina 0 – 4 Brazil
メッシとかサネッティとかエインセとか主要メンバー不調にアドリアーノ相手なんて勘弁してください(´Д⊂)
ディフェンダー二人にアドリアーノが体当たりをかましてよろけている隙にヂエゴのゴール、ってあんた。アメフトじゃないんだから(わら
にしても、アーセナルとは違ってブラジルのあの豊富な攻撃陣をコウメイ氏のカバーをしつつ防ぐというのも無理があるわけで、パスもドリブルもシュートも警戒しつつ――なんてできるかヽ(`Д´)ノ

■Argentina 3 – 2 Brazil
前の試合の途中から攻撃はアルゼンチンの特色を生かして個人技中心(というよりも自分が徹底してドリブルで仕掛ける)に切り替えたのは、いくらブラジルでも守備が脆かったのは過去のことだから。今ではタレントも豊富で防げるだけの人材はいますし、コウメイ氏の動きも鈍っててパスで崩すには限界があるわけですヨ。
ちょ、アドリアーノのシュート早すぎ、みたいな場面も多々。キーパーはおろか画面すら追いついていないほどの速さです。もうあんなのをコンスタントに打たれると防ぎようが無くなります(´Д⊂)
あとは、うん、またなんだ。コウメイ氏のスライディングでレッドカード退場。ただでさえ守備時にコウメイ氏が行方不明になって数的不利になりがちなのに、退場で本当に数的不利を作られてもう――。勝ったからいいようなものの、二失点目のあれだって、ガビ・ミリートを使わせてもらえれば止めることが出来たし、ふらふら?とどこかへ消えてしまっているあたりもなんだかなぁ。
ということで、2vs2ではオイラが一番ヽ( ゚∀゚)/ な結果ですか?

それと、動画を編集した今日もコウメイ氏と3試合程度対戦したんですが、設定ミスで録画できていませんでした(´Д⊂)
結果だけ書くと、二人ともMLオリジナルチームを使用して、2-0、2-1、2-1で自分が勝利しています。ぎりぎりな点差はともかくとしてその後にこのエントリの動画を参考に守備戦術をコウメイ氏に教えておきました。ガキ氏とか以前プレイしたラビ氏とか他の人たちにも守備戦術動画を作って見せたことはあるんですが(わら
攻撃は即興のパフォーマンスであっても問題ないんですが、守備はデッサンのように忠実でなければいけないんでね。特に2対2であればお互いの動きの質が直接結果に響きますから。
ビデオと戦術ボードを駆使して、くどいぐらい解説し過ぎたものの、理解してもらえたかどうかは謎。

WE2008で2対2 #1

2007 年 12 月 21 日 金曜日

ええと、今回はWE2008になってからは恐らく初めての2対2の対戦動画です。オンラインではもちろんありませんので、オフラインのコミュニティモードを使用した対戦です。プレイヤーはleia、ガキ、ショウ、コウメイの4名がある種のローテーションでプレイしていますが、それぞれ組んだ回数はまちまち。基本的にどちらかのペアがギブアップするまで続く様子です。だいたい、実力的なものと過去動画からしてわかりますよね(ぉ
対戦順は、動画1ではleia&ガキ vs ショウ&コウメイの対戦を4つ。残りも幾つか対戦していますがそれは次回。クラシコを前にちょっと急ぎめで編集してます。

■Valencia 1 – 0 Fenerbahce
スライディングマニアが多すぎて( ゚Д゚)マズー
一つ動画を飛ばされているんですが、ロベルト・カルロスにもイエローカードがでていますし、コウメイ氏の要らないファウルからバランスを崩してあとは猛攻を受ける形になっていましたが、あの退場がなかったらこちらは危なかったかも(;´Д`)
現実で大きくバランスを崩しているバレンシアの影響がこんなところにも(ぇ

■FC Barcelona 3 – 2 Real Madrid
現実のクラシコを前に先取りしてクラシコ対戦をしてみました。ええ、メッシがでていたり、あんなところやこんなところがまるでリアリティがありませんが。それとマドリーがセルヒオ・ラモスを左にしてわざわざマルセロを右にしているのはメッシ対策であり、ミスではないようですので悪しからず。
守備で味方のスライディングによろけさせられたり、攻撃では味方のボールを意図に反して奪ってスイッチをした形になったりと連携がいまいち。二失点目の場面はバチスタをオフサイドにかけたつもりだったんですが、実はオンサイド。オフサイドだと確信に近いものを持っていたんで、全く追わなかったのもマイナス。でも最後に勝てたのはショウ氏がコウメイ氏にメッシへのプレスを任せた部分。いつもならすっ飛んでプレスに行くんですが、何故かリトリート。その間、中ではleiaとショウ氏の熾烈なポジション争いが行われていましたが、ショウ氏が離れなかったためにそのままシュートまで行ってしまいましたが、プレスに行ったら行ったで中でパスをもらってゴール出来ていたはず。返す返すもコウメイ氏の判断が――。

■AC Milan 8 – 1 Inter
初っぱなのキヴの退場で勝負あり。何ともいいようが無く、それでいて、何故かウイイレは退場者の所にもパスの判定があるようで、退場者がでたポジションの方を向かってパスを出すと、誰もいないはずの所をめがけてパスを出すんですね。先制点なんてその典型的な場面。キーパーへ戻すパスが退場者の板ポジションへのパスに何故かなって引っ張られているうちに得点ですヨ。
それだけではなく「スライディングマニア再び」みたいな試合展開で片側だけ大荒れ。そりゃ最後の得点表示も飛ばされるわ。

■England 2 – 0 Italy
この試合でショウ氏はギブアップ。
次にコウメイ氏が組むのはガキ氏と決まったわけですが、それはまた次の動画とエントリで。

余談ながらチャンピオンズリーグの組み合わせが決まりましたね。
■1回戦組み合わせ
セルティック v バルサ
リヨン v マンチェスター・ユナイテッド
シャルケ v ポルト
リバプール v インテル
ローマ v マドリー
アーセナル v ミラン
オリンピアコス v チェルシー
フェネルバフチェ v セビリア

バルサはセルティックとの対戦ですが、レンジャーズの前科があるだけにスコットランドとの対戦は見たくなかったんですが、これは比較的楽な相手。でも面白い試合は期待しない方が吉。注目カードはリヨン対ユナイテッド、フェネルバフチェ対セビリアくらいでしょうか。アーセナルとミランは怪我人の復帰が間に合えばアーセナルの優位は変わらないでしょうし、チェルシーも比較的楽な相手。マドリーとローマは、某氏には悪いけど今週末のクラシコでマドリーが転けない限り、勝つのは難しいでしょうね。ウインターブレイクはリーガが短く疲労の回復が難しいとはいえ、ローマは直前の対戦がユベントスですから(;´Д`)
つまらない試合は、シャルケとポルト、バルサ対セルティック。
個人的には、リバプール対インテルの兄弟喧嘩が(ry

デザイン変更しました。

2007 年 12 月 18 日 火曜日

今回は動画や対戦の報告などは一切無く、このサイトのリニューアルの報告のみです。以前のデザインはウイニングイレブン10の時のものですから、かなり昔のものなんですね。それをいつまでも使っているわけにはいかなかったので、JWE2007CCの時から作り始めたんですが、WE2008が発売される、ということでそれに合わせようとしたんですが、忙しくて間に合いませんでした(´Д⊂)
そしてWE2008が発売されることが決定してから公式サイトなどで出てくる情報とスクリーンショットから黒と青を基調としたゲーム画面になるのはわかっていたんですが、あまりに安易すぎる選択なのでそれに追随するのはやめて、現状に落ち着きました。ええ、画像は見ての通り手抜きでどうしようもないものですが、それでもまだ古いものを使い続けるよりはマシ。そしてウイイレが選択したように、黒と青という「手を抜いても簡単に高級感の出せる」色を使うことはしません。こんな手抜きサイトしか作らなくなったとはいえ、これでも元デザイ(ry
ウイイレがEAのFIFAやUEFAシリーズに当てられてこの色を選択したのもわかりますが、基本的にはデザイナーの無能さと手を抜きたいがための選択だったような気がします。多くの人が既に感じているとおり、フォーメーション部分や選手のプレイエリアの色が背景色と近いためにまるで判別不能なところとかね。
毒を吐くのはこれくらいで。

リニューアルに伴い「見づらくなった」とか「見られない」とか「表示が崩れすぎる」とかいうご意見もお気軽にどうぞ。
表示確認は以下のブラウザで行っております。最新のブラウザでないのは仕様です。

■正常に意図したとおりに表示できるブラウザ
・Firefox 2.0
・Opera 8.5
・Opera 9.25
・Safari 2.0.4
・Sleipnir 2.6.1 / Gecko

■表示が正常に行えなかったブラウザ。
・Internet Explorer 5.0
・Internet Explorer 6.0
・Sleipnir 2.6.1 / IE

IE用にHackして見られるようにしましたが、他のブラウザで見るものと違い、意図した表示にはなっておりません。可能な限りFirefoxなど正確な実装がされたブラウザをお使いください。Sleipnirの場合はGeckoエンジンをインストールしてお使いください。その他IE5及びIE5.5ではバージョンを上げてしまったがために確認できなくなってしまいました面倒になってしまいましたので、可能な限り使わないでください。以後はサポートいたしません。

■辛うじて読むことが出来るブラウザ
・DoCoMo i-mode

諸事情により、Internet Explorerの最新版を導入できませんしませんので、バージョンが7.0以上の方のご報告をお待ちしております。当サイトのブラウザシェア9割近いInternet Explorerで確認を蔑ろにするこの暴挙、笑って許してもらえると有り難いです。
だってCSSの実装にバグが多すぎて未実装のものやその他諸々。出来ることならFirefoxやOpera、Safariを使用してください。とにかくIEの表示に関する問題の多さは多くのウェブデザイナーの悩み。それが世界標準のブラウザ扱いされているから(ry

誤審の嵐

2007 年 12 月 15 日 土曜日

最初にまた愚痴を一つ。
YouTubeにコメントをしてくれる日本人が稀にいるんですが、その多くが殆ど趣旨を理解していない低年齢者ばかりで、コメント自体も理解をしていないから殆どスパムとしてもいいくらいの誹謗中傷でしかないものばかり。正直言うと、そういうコメントばかりが付くので萎える、というところを通り越して辞めたくなる。中にはこのBlogを見てくれている人なのか、レスをしやすいように英語でコメントをしてくれた人もいて有り難かったんですが、もう勘弁。突然動画を辞めたら、心ない日本人を恨んでください。
別に「下手だ」というコメントをするなというのではなく、やり方が過去の動画の見つかりにくい場所にその誹謗中傷のコメントを残して評価を意図的に下げていく姑息なもの、というのが気に入りません。意図も理解せず、ゆとり思慮に欠けた子供とは恐ろしいものです。自分以外の被害者も多いようで色々とその行為を見ることが出来ました。そしてそのIDからも機械取得かのような印象を受けるし、もし鼬ごっこになったら、間違いなく自分は動画のアップロードを投げます。

さて動画の方ですが、今回から対戦記録をExcelに残すようにしていくわけですが、それを伝えたのが対戦の後だったんですが、前回で最後、ということは伝えてあったはずなんで、それは問題はないはず。それとは別に、今回の対戦の直前にショウ氏と新規加入選手のテストのために二試合ほどしましたが、それはあえて記録に残さないために録画もしていませんので悪しからず。ちなみに結果だけ書いておくと、1勝1敗の五分でした。


■Scorpio 3 – 1 Sagittarius
祝・初勝利ヽ( ゚∀゚)/
なんですが、この乱戦っぷりは如何に。前半開始早々にgdgdなディフェンスから一点が入ったかと思うと、すぐさまコーナーキックで取り返され、というもう冷や汗ものなんですが、勝負を決めたのはチェフの見送りでしょう。こちらの二点目、メッシがドリブルしていった部分なんですが、チェフはただ見ているだけ。ボールを取りに行くでもなくコースを切りに行くでもなく、ただボールをじっと見ているだけ、というさすがのコナミのAI。馬鹿すぎです。あとは結構押し込まれたんですが、アドリアーノの利き足はなるべくコースを切るようにして耐えて、決定的な場面もバーに助けられたり運も味方してくれたようです。でもアドリアーノにキヴが弾き飛ばされた場面はどうしようかと思いましたヨ(;´Д`)

■WE Japan 0 – 3 Sagittarius
うん、あの、ほら。ドログバを退場させてよくわからないスライディングで自分の首を絞めちゃいましたね。動画になっていない幾つかのチャンスもドログバの高さと強さがあれば点が取れていたかも、と思わせるようなものでしたし、数的不利な上にミスからの失点ではどうしようもなく――。

ただこのあと、

サジテリウス?次こそボコボコにしてやんよ
  ∧_∧
  ((.;.;)ω・)=つ≡つ
  (っ ≡つ=つ
  /  #) ババババ
 ( / ̄∪

と前回同様のパターンかのようにフラグを立ててました。その試合は一巡した後に対戦していますが、それはそちらで。

■Scorpio 3 – 2 WE Japan
書き忘れていましたが、ガキ氏と対戦したときは試験的に4-4-2のフォーメーションを使っていましたが、こちらはいつもの通りバルサ式に近い4-3-3。でも両サイドのトップに逆足の選手を置くのが通例なんですが、今回は右利きの選手が不調でどうしようもなくメッシを左にしています。が、やっぱり切れ込んでのシュートを多く狙って、クロスはサイドバック任せ、という戦術の中で左サイドに左利きは厳しい。特に中で合わせられるようなトレセゲとかファン・ニステルローイとかドログバがいるわけではないんで。
ええと、失点は大体がドログバのフィジカルによるものです。最初の失点は、ボールを奪いにいったプジョルが何故か吹き飛ばされてその後のロベルト・カルロスへのプレスが遅れたのが原因。二点目はほら、例のクリアの方向がおかしいコナミエフェクト+ダービッツとドログバのミスマッチで失点、とドログバが脅威です。得点場面以外でもよくセンターバックがボールを奪いにいって弾き飛ばされてしまう、というのを目の当たりにしましたヨ。いくら自分のチームがパワーよりも他の部分を重視しているとはいえ、十分なパワーを持っている選手ばかりなのに。まるで紙のように吹き飛ばされます(わらえない
こんな感じだったんで同点でも満足だったんですが、マテ兄貴y=-( ゚д゚)・∵;; ターン

■WE Japan 1 – 1 Sagittarius
前回同様のフラグが立った試合を期待していたら、開始直後のPKで現実になるかと思いましたヨ。そのあとのレッドカードでカンナバーロが退場したところでも、もう一気に崩れてしまうかな、とさえ思えたんですが、問題はそのあと。ロビーニョのワープするようなドリブルから見事な誤審。あれがパスではなくてドリブルのタッチを大きくして引っかけられたのなら、ダイブの可能性はあるとしてもまだあり得る話なんですが、パスを出してカットされた直後に笛って。どう見ても買収された審判にしか見えません。最初のショウ氏が犯したPKのファウルもシュートに反応したオートスライディングでよくあることですし、誤審が二つも起こって両方にPKとか。まるで2002年の某国が絡んだ試合を思い出すような試合で、誤審の嵐が吹き荒れています(わら

実質的な最下位決定戦。

2007 年 12 月 9 日 日曜日

本来ならリターンマッチにやってきたショウ氏とleia、ガキが勝負するはずだったんですが、WENを溜めなければいけなかったのでそれを手伝ってもらうためにカップ戦をプレイしていたり、まぁ、そんなところで動画としてアップできるのは一試合だけです。ショウ対コウメイのコミュニティモードにおける最下位争いの一戦。勝ち点1のショウ氏と勝ち点3のコウメイ氏。自力ではショウ氏が圧倒的なんですが、結果は――。

■Italy 3 – 2 England
ぎりぎりです(;´Д`)
特に後半なんてゲームを支配していたのは、どちらかといえばコウメイ氏の方で、もし仮に彼がゲームメイク能力を持っていたなら大事になっていたかもしれません。
とりあえず、一試合だけなので動画も長くしてありますし、忙しいのでコメントも無しの方向で。