2007 年 10 月 のアーカイブ

WE2008の前にPES2008情報

2007 年 10 月 25 日 木曜日

さすがKONAMIだ。期待を裏切らない。
もちろん悪い意味でのことだけれども。

先に書くと、次世代機をこのゲームのためだけに買うのはやめた方がいい。
まずは画像でエディットできる項目をご覧ください。それだけで萎える人は多いかもしれない。


これだけです。ええ、本当に。

■ゲームモード
EXHIBITION
MASTER LEAGUE
LEAGUE
CUP
NETWORK
TRANING
EDIT
GALLERY
SYSTEM SETTINGS
EXIT

■登場国
・Europe A
アイルランド、イスラエル、イタリア、イングランド、オーストリア、オランダ、ギリシャ、クロアチア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、北アイルランド

・Europe B
ウェールズ、ウクライナ、スイス、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、トルコ、ルーマニア、ロシア

・Africa
ガーナ、トーゴ、コートジボワール、アンゴラ、南アフリカ、ナイジェリア、チュニジア、カメルーン

・The Americas
アメリカ、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、コスタリカ、コロンビア、チリ、トリニダード・トバゴ、パラグアイ、ブラジル、ペルー、メキシコ

・Asia/Oceania
日本、韓国、イラン、サウジアラビア、オーストラリア

■登場リーグ
イングランド、セリエA、エールディビジ、リーグ・アン、リーガ・エスパニョーラ
(イングランドはニューカッスル、トットナムのみライセンスあり。)

■その他A
バイエルン・ミュンヘン、ディナモ・ザグレブ、レッドスター・ベオグラード、セルティック、レンジャース、オリンピアコス、パナシナイコス、AEKアテネ、ポルト、スポルティング・リスボン、ベンフィカ、コペンハーゲン、アンデルレヒト、クラブ・ブルージュ、ヘルシンキ、スパルタク・モスクワ、ロコモティフ・モスクワ、ローゼンボリ、AIK、Wisla Krakow

■その他B
WEユナイテッド、PESユナイテッド、ディナモ・キエフ、インテルナシオナル、リバー・プレート、バーゼル、ベシクタシュ、ガラタサライ、フェネルバフチェ、Hammarby、Helsingborgs IF、IFK Goteborg
<ボカはなくなりました>

■その他C
エディット用のクラブが18個

■エディット関連
・チーム
 非ライセンスチームは名前エディットは可能
 実況エディットは不可。
 フォーメーション、背番号、移籍可能

・ユニフォーム
 ホーム&アウェーとキーパーも同じく二つ。
 ユニフォームの柄は12種類のみ。
 パンツ、ソックス、キャプテンマークも同様に12種類のみ。
 襟は4種類
 ロゴの読み込みは2MB、640×512px、JPEG、PNG、BMPの制限あり。
 読み込む方法はファイルから選択とカメラの二種類
 保存可能数は9

・ロゴ、エンブレム
 ゲーム内で作成する項目がなく、エンブレムを変更する、という項目もパッと見た限りでは見当たりません。ロゴに関しても同様で、胸に入っているスポンサー名とかどうやってつければいいのやら。

・スタジアム
 総数15 名前エディット可能8

■その他
 ボール総数11+ランダム1
 ゲームのコントローラーの画像がXBOX360のコントローラー。
 オンラインが不評だったWE-Xと同じ仕様でWE9より退化しているらしい。

■マスターリーグ
 各国リーグ+下位ディビジョンにその他の国々が基本セット
 チームエディットできるものの、実況名変更は出来ない様子。
 スコルピオンなどWE10であったチームプリセットはあり。

■隠し要素
 引退選手と各国クラシックが登場する模様
 条件はMLリーグ、カップ優勝から、リーグモードやカップモードの優勝など
 WE-SHOP登場以前に戻った感じ。

詳細はこちら以下の通り。
ML-D1 League / ML-D1 Cup / European Championship / European Masters Cup / England League / Ligue 1 / Serie A / Eredivisie / Liga Espanola / European Cup / African Cup / American Cup / Asia-Oceanian Cup

CLASSIC ENGLAND / CLASSIC FRANCE / CLASSIC GERMANY / CLASSIC ITALY / CLASSIC NETHERLANDS / CLASSIC ARGENTINA / CLASSIC BRAZIL
(International Cup wins)

■総評
エディットに関してはWE10以降の家庭用ゲーム機で発売されたものよりも大幅に出来ることが減っており、改悪の一言に尽きる。少なくとも、その他Cを使ってまっとうにブンデスリーガを再現しようとしても不可能であり、ユニフォームの選べる数が物語っているとおり「そもそもチームエディットなんて二の次。ライセンスをいっぱい獲得したから文句を言うな」とでも言いたそうな出来。昔は出来たチーム実況変更も、今作でももちろん変えることができない上にエンブレムやロゴを作成する項目がなく、どうしようもありません。これがPC版であることがせめてもの救いで、パッチを当てることによって改善するなど、正規の方法ではない方法で楽しまなければならなそうです。

オイラが得られた情報はここまで。試合映像とかはYouTubeとかで得られるはずなのでそちらをご覧ください。
情報から判断すると、あまりの酷さに閉口して、そして普通のプレイヤーには改造の手段がないであろう、PS3やXBOX360のゲームを買うのは馬鹿げている。もちろん、このために新規に本体を買った人は、激しく後悔をしてしまうような出来であるということを覚悟しておくべきです。ただグラフィックが綺麗になっただけの駄作でしょう。とりあえずのところ、パソコン版での話で、PESの話であるということ。WE2008ではどうなっているか分かりませんが、発売日までにそれほどの差がないことからすると、あまりここからの変更は期待できませんね。楽しめる人は楽しめるんでしょうが、オイラにはツルベナ・ズベズダが収録されたということにしか希望を見いだせません。

操作感、とかはオイラに聞かないでください。分かりませんので。
FIFA08がいい出来なだけにこれは――。
固定プレイもあっちの方が上になってきたし、固定オンラインで5vs5が出来るとか。

UEFA Champions League Matchday 3

2007 年 10 月 24 日 水曜日

■Rangers 0 – 0 Barcelona
右サイドバックの人数が足りないと思ったら、やはりプジョルが担当していましたね。懐かしい限りで、プレイも相変わらずバタバタとして下手くそなまま。大胆なオーバーラップからヘディングシュートこそやりましたが、昔のようなドリブルの仕掛けはほとんどなく、あっても前半終了間際の股抜きぐらいで、さすがに普段センターバックでプレイしている影響を感じますね。それでもあれだけバタバタしておきながら肝心なところでは抜けてしまうってのも凄いんですが、それだけではなく彼をサイドに置いたのがただの応急措置で終わらないのも彼らしい。アンカーの位置にいるはずのヤヤ・トゥーレやマルケスらが怪我をして不在、そしてデコが怪我をしたことでグジョンセンが中盤にはいるようになりましたが、その影響からイニエスタとシャビがカバーし合いながらプレイしているといっても、それでもまだ不安を感じる部分ではあるんですね。そこをプレイ範囲の広いプジョルが中に絞って守備をしたりセンターバックでは出来ない位置からフォアチェックをしたり、かつての運動量を活かしたプレイで広大なスペースを埋めることで守備の安定がある程度出来ていました。バルサのアキレス腱とでも言うべきファーサイドのケアもプジョルがいるお陰で相手に仕事をさせずにクリア、というのも幾つか見られ、まだまだサイドバックでもやれるというのをみせてくれました。幸運だったのは彼が上がったり、中へ絞ったりしている裏を徹底的に狙ってくるよう、相手が戦術をとらなかった、という部分ですね。バルサを相手にするということを前提として考えすぎてどう攻撃すれば崩せるのか、という部分を考えていないような印象を受けました。で、グジョンセンも、本人がシーズン開始前から中盤での起用を希望していただけに、パス精度では問題なくアイデアもあっていいんですが、彼のリズムはバルサのリズムではなく、ボールキープに関しても軽い、そして守備も同じく軽く他に負担がかかるまま。唯一ヘディングだけがこのチームの中では際だって上手く強いんですが、それだけといった印象。センターフォワードのいない現状のバルサで、彼が流動的にポジションチェンジをしながらセンターの位置に入るのも悪いアイデアではないんですが、機能していないならそれは駄目だということ。

何よりも驚きだったのは、レンジャーズとそのサポーターのあまりの酷さですね。レンジャーズの布陣は4-5-1。最近ではローマを始めとしたノートップの4-5-1というのは多く見られて、ある種の主流となりつつあったんですが、このチームがやったのは悪しき4-5-1の完全なるワントップ。ポストプレイをするフィジカルが強い選手にひたすらロングボールを蹴り続け、それをキープできたら攻撃に移るだけであって、その時ですらサイドバックの攻撃参加はほとんどなし。守備時にはそのフォワード一枚以外がゴール前に張り付いて、ひたすらスペースを殺す、というどこかの国の代表がどこかの大会で喰らったような展開ですが、ポゼッションサッカーを潰すにはこれが一番手っ取り早い。人数をかけてくる相手に人数をかけて守れば大渋滞で攻撃はままならない。だからといって攻撃の枚数を減らせば囲まれ攻撃の形は作れない。端から引き分け狙いという戦い方が見え見え。で、サポーターもそれに同調して、バルサのシュートが外れれば「ワー」、バルサのボールを奪えば「ワー」。そこにシュートがなくても問題なし。試合終了後に0-0のスコアで圧倒的に押されてサッカーと言うべきサッカーをしていないのに、拍手をして、握手をして、抱き合って喜びを分かち合い、笑顔で満足そうなレンジャーズサポーターを見ると、スコットランドサッカーの底が見えるようです。

あと少し書くとすれば、ロナウジーニョのモチベーションの低さと選手の苛立ち、メッシの消耗、そしてフィジカル偏重のサッカーともっとカードとファウルが必要だったと思える試合。それぐらいでしょう。バルサが悪かった、というつもりはありません。あれを突き崩すのなら、代表とアウェー後の消耗しきった状態ではなく、怪我をしている選手全てが万全の状態である必要もあるかもしれません。重要なのは次、という流れには疑問符を付けたい衝動に駆られますが、それでいい。

■もう一つのチャンピオンズリーグ。
浦和レッズGJ。オイラはレッズサポーターではないけれど、それでも見入ってた。色々書くべき事はあるけれど、そんなことよりも何よりも激しく乙。

Liga Espanola Jornada 8

2007 年 10 月 24 日 水曜日

■RCD Espanyol 2 – 1 Real Madrid
エスパニョールのサッカーはいいサッカー。マドリーのサッカーにこの試合特徴があったかといえば何処にもなく、悪い部分ばかりがでていましたね。例えば、代表の試合に多くの選手が連れて行かれたため疲労がたまっているのか運動量が少なく、ファン・ニステルローイのシミュレーションやグティやディアラのラフプレイに象徴されるような、思い通りにいかない苛つきだけが目立っていたぐらい。マドリーの弱点ははっきりしていて左サイドのマルセロの対応が非常に悪く、攻撃に関しても左サイドで溜を作ってもオーバーラップすることがなくパルドを下げさせることが出来ず、逆に守備に回ったときには何故か殆どおらず裏のスペースを相手に与えまくり。オーバーラップの判断がアマチュアレベルだといえるくらい悪く、逆サイドのセルヒオ・ラモスがオーバーラップの頻度を増やさなければならなかったのもそこにありそうです。もちろん、前のポジションを取っていたイグアインが空気だったこともあって、そうしなければ攻撃が成り立たなかったというのもありますが。で、マルセロだけではなく、グティがまるで気持ちが入っておらずフラフラと動くだけ。ディアラがその代わりに前の方へ出てパスを出す役目もしなければならず、そうなるとディフェンスラインとピボーテの間に空間が出来てそこを突かれまくり、センターバックがそこをケアしに行くようになって、それで裏をさらに突かれるという悪循環。今日のカンナバーロは悪質なファウルとタムードをセットプレイの度に掴み倒していたことと状況判断の悪い前へのチェックだけ。

タムードのループシュートは相手の意志を挫くためのシュート。あのタイミングと場所であれば、キーパーの両サイドにも大きくスペースがあり何処へでも蹴ることが出来る中で、わざわざ前へそれほど出ていないカシージャスの頭の上を狙う、というのはそのためのものでしょう。強心臓というか、なんというか。
でもマドリー側にイエローの枚数が異常に少なくファウルの判定も甘すぎたというのも少しは問題視しておくべきかもしれません。エスパニョールが勝ち、ファン・ニステルローイにダイブのカードが与えられ、ラモスとグティにイエローが出ましたが、後者二人にはレッドであってもおかしくなく、他の選手ら複数にカードが出て然るべきファウルがあり――。いつものことですが、マドリーと対戦する時は審判も相手にしていなければならないのがかわいそうだ。

続・一ヶ月ぶり。

2007 年 10 月 23 日 火曜日

このエントリも前回の続きで、同日中に対戦されたleia対ショウの試合を二つ、ガキ対ショウの試合を一つ収録しています。ショウ氏とガキ氏の対戦も実に一ヶ月ぶり。よく顔を合わせているものの、対戦はまるでしていなかったんで。

■Scorpio 1 – 0 WE Japan
選手の調子が揃わない日ってのは、本当に揃わないものでこの試合も前のエントリのガキ氏と対戦したとき同様、選手の調子が悪くて。特に右サイドバックをいつもやっている選手たちに不調が多く、ラームを右に回してバックアップメンバーはゼロ。
でも攻撃に関しては特に不安はなかったんですが、それよりも不安だったのは相手のゴールキーパー。バラックの決定的なフリーキックをワンハンドブロックしたかと思えば、その直後のコーナーキックから一連の流れを「ただ見ているだけ」というキーパーにあるまじき行為をしてくれて驚かせてくれたり、いろいろとあった中で決勝点がアレです。しっかりとショウ氏は□ボタンでのクリアを珍しく押していたんですが、普通は慌ててサイドへクリアするなりつんのめる形で不十分な飛距離ではあるけれどクリアしてくれるものなんですが、蹴るまでが遅すぎ。
もう彼のチームのキーパーには、何も言えません(わら

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
今度は右ウイングが全員不調かよ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
ってことで不安が――とか言っていると、またこれ。エトーのシュートはブロックしたまではよかったものの、そのあと立ち上がったときに何故かラインを越えるチェフ。そしてもちろん手が使えない状況に自ら追い込んでゴールさせる、というファンタジスタっぷり。
で、なんだかんだ言っているとさらに、今度はこちらのファンタジスタがミスして失点。スライディングでフレブのドリブルをカットしてこぼれたボールを取りに行くまではよかった。でもボールを素通りするとは何事だ(わら
フレブとの競り合いがあったにしてもあれは酷い。
二点目にして、このカードでようやくまともなゴールが決まりましたが、あれはあのパスしかコースがなかったから勘弁して。

■Sagittarius 3 – 0 WE Japan
過去にも何度か書いているかもしれませんが、この試合の前にショウ氏は予言をしてしまったんですね。それが3-0というスコアを言っていたんですが、こういう事を言うと必ず裏目に出るのが彼の力。見事に裏返したスコアになるなんてw
それもこれも、ガキ氏の攻撃の仕方が効率的だからこそなんですが、徹底的にサイドからクロスを上げる、それも直線的なドリブルからクロスという単純なことなんですが、それを意識させられると逆に中が空いてそこをスルーパスで通される、という攻撃。サイドアタックをするからこそ中で崩せる、とはよく言いますが、それを地でいっている感じ。もちろん、ハイライトに残るのが単純なドリブルだけというだけで、フェイントもやるしディフェンスを抜くのもきっちりやってます。でもシュートまでそういうときに限っていけないのがガキ氏(ぉ

久しぶりの対戦でしたが、JWE2007CCとガキ氏の相性は凄まじくいいままで、この日も結局勝ち点を取りこぼした試合はゼロ。つか、勝てません(´Д⊂)
まだExcel上でも勝率で彼が一位。もちろん試合数の差はありますが、うん、でも強いんだ(´・ω・`)
動画だとわかりにくいと思いますが。

一ヶ月ぶり、といいつつ。

2007 年 10 月 21 日 日曜日

今回は珍しくガキ氏と自分、leiaとの対戦です。実に一ヶ月ぶり(というかそれ以上の間隔は開いています)の対戦で、お互いにどうにもスムーズさを欠く対戦になってますが、その辺は予めご了承ください。この日には他にも対戦していますが、それはまた別のエントリで。

■Scorpio 2 – 3 Sagittarius
まず書いておかなければならないのが、こちらの選手の不調具合。エトーやロナウジーニョ、メッシという常にスタメンで出ている選手が全て不調で総取っ替えを余儀なくされていること、それと現時点での我がチームのアシスト王であるフリングスもいない、という攻撃面がBチームであるということ。あとは言い訳にしておくような場面はなく、全てミス。ゴール前で相手にボールを渡してしまう場面が多々あったんですが、それはうっかり。スリートップできているというのを殆ど意識していなかったことや、フォーメーションがそっくりであることで、それぞれの構成が似通ってきていることも一つの要因です。中盤でパスコースを探しても人数が同じのため、コースが少なくポジションが少しでもパスコースと被っている選手がいると狙ったところに出せないウイイレ特有の問題によって無駄なパスが多くなって、それがミスにも繋がってます。
とりあえずの所、ファーディナンドへイエローカードが出たのがこの試合の分かれ目。あれはプレイヤーとしては足に行っておらずボールにしか行っていないつもりで、リプレイを見てもそう見えるはず。ファウルは仕方ないとしてもカードは厳しいんじゃないかと思っていたら、そのあとのルーニーが抜け出した場面で、カードを持っているファーディナンドとのマッチアップになってしまって、カードを持っていることが頭をよぎって厳しくいけなかった罠。スピードで負けていましたが、決してノーチャンスだったわけではないんで。三点目はあの位置ニアの高さとスピードでクロスを入れられるとノーチャンス。

■Scorpio 2 – 2 Sagittarius
フリングスは不調でこの試合も出られず、今度は守護神カーンまでも絶不調ですって(´Д⊂) メッシは不調でも試合に出してみましたけど、あまり効果的な働きは出来ず。まぁ、ガキ氏の所も右サイドバックを日本人が務めなければならない時点で、似たいようなものではありますが(w
この対戦カードのブランクがありすぎて、お互いが何処までドリブルで入ってくるのか、どのタイミングでパスを出すのか、という部分を忘れていて、自分の場合はショウ氏とやっているタイミングでスライディングしたりカットしにいこうとしたり、抜こうとしたり。その最たる例が一失点目。完全にずれてます(わら

■Scorpio 0 – 0 Sagittarius
三試合目もこれまた不調揃いでいつものようにメンバーが組めず。前線から最終ラインまで全てがメンバーがたがた。ガキ氏の所もディフェンスラインががたがた。うん、なんでだろう。この対戦カードだと思ったように選手が揃わない罠。
という状況での対戦だったので、スコアレスドローもやむなしなんですが、奇跡的にアドリアーノが無人のゴールへ蹴り損なうという事態が発生して命拾いをしたり、色々と助かったものの、こちらは殆どチャンスというよりも、シュートすら打てなかったのは大問題。やっぱりクロスを徹底的に放り込んでくるガキ氏との対戦は分が悪いようで。また勝てませんでしたorz

コメントが毎回尻すぼみ?
気にしたら負けだm9っ`Д´)

日本対エジプト後の対戦。

2007 年 10 月 19 日 金曜日

ネタが古くならないうちに頑張って動画にしてみました。既に古いって(ぉ
というのも、この試合をしたのが10月17日。日本代表対エジプト戦があった日なんですね。それで普段は試合に起用することのない大久保嘉人をショウ氏は起用し、ゴールを狙っていたわけです。つまりは、あの好調さとゴールの印象が薄れないうちにアップロードしないと意味がなくなる罠。
日本代表戦の感想とかは書く予定はありませんが、あの結果は、うん、まぁ、いいね。二軍が相手だったとはいえ。
前回の動画から一週間以上あいてますが、その分を完全なブランクとして考えてください。だから下手になってて当たり前。コナミエフェクト多発も、それを回避する術を忘れかけているからこそ。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
大久保嘉人をいきなり先発で使ってきましたけど、まさかの不調状態。ついでにオイラのチームの守護神も不調。控えの土肥もいるけど、ほら、カーンとの比較なら多少の不調ならカーンを使いたくなるのが心情。むしろ絶不調でもカーンを使いますけどね。
それが災いしたというよりも、ザンブロッタが何故ヒールパスで相手に渡しているのか、っていうほうが大きな問題。そりゃ、スーパーキャンセルを使用しないと、コルドバが前にいるためにとラップした瞬間に奪われてしまうのは必至。だからこそそれをしましたけど、スーパーキャンセルをしなければかかとに当たって跳ね返る処理なんて一切ウイイレはしないくせに、ボールをトラップするために使うと当たり判定をしっかりして失点させてくれる。ああ、なんて素晴らしきコナミエフェクト。あそこでショートパスではなくスルーパスを使って繋ぐのはよくやるんですが、それは攻撃へ移るスピードを落とさないため。現実のサッカーなら当たり前のプレイですよね。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ちょw
あのオウンゴールは現実のサッカーならまず起こりえないものですよ。コルドバのトラップが大きくなってしまったからといってチェフが動かないのもおかしすぎるし、蹴ったのがラインを割ってからというのも、あれほど微妙なものをオウンゴールだと取る審判もいないでしょうし、それよりも何よりも、ラインを完全に割っていないのがどうにも救いがたい。コナミには失望した。審判に個性を持たせるのもいいかもしれないけれど、サッカーのルールくらいは正確に把握しましょう。これでショウ氏のモチベーションは言うまでもなく――。
自分もメッツェルダーへのイエローカードには納得がいきません。どう見てもボールにしか行っていないタイミングで、スローで見てもボールにしか行っていません。あんなプレイでファウルになった上に、エジプトのゴールを見ているような(押し込んだのがディフェンスという違いがあるけれど)素晴らしいコナミの影響下にある試合で、もうgdgd。ロナウジーニョのシュートを後ろから来ているダービッツが邪魔するとかね。ダービッツにしてみれば前にロナウジーニョがいるんだから自重するのが当たり前。それをさせてくれない(ry
もう両者にモチベーションという言葉は存在せず――。

■Scorpio 2 – 0 WE Japan
あのチェフの動きを見れば分かってもらえると思うんですが、先制点のアレもコナミの影響下。

書くこともないのでこれくらいにしておきます。なんていうか、WE2008では直っているといいですね、色んな部分が。コナミだからまるで期待はしていませんけど。ほら、必要のない部分だけEAからパクって肝心な部分は従来から殆ど変わらない、それどころか改悪されていたりするわけですから。例えばエディットのチームメイトその実況の所なんて、昔は各都市名があったぐらいなのにね。今のその機能を残していて、都市名をさらに細分化したり、世界各地の主要都市をカバーしたりすれば、エディットの幅が広がってライセンスなんてそれほど重要でもなくなるのに。
パソコン版のPES2008のデモが結構前から出回っているので試したい方は以下のリンクからどうぞ。オイラは期待もしていないしそんなことに時間を使いたくないから試しもしませんが。
http://www.4gamer.net/games/040/G004067/20070927033/

地味にExcelも更新してます。

2007 年 10 月 11 日 木曜日

今回もleia対ショウの対戦のみです。ガキ氏とは最近対戦していませんが、それはそれ、これはこれ。これでも一週間ぶりの対戦で、試合勘はお互いに鈍っているはず。ガキ氏はもっと鈍っているんじゃないかと思うんですが、なかなかそのタイミングがないので、対戦するのはいつの事やら。うん、でも、まぁ。
ああ、そういえばユニフォームもまだあれから変更できていませんので、またあのままです。

■Scorpio 2 – 2 WE Japan
やっぱり、ダービッツがいないとウチは苦しいですね。ハーグリーブスにその代役をやらせるのはいつものことなんですが、運動量とポジショニングがダービッツと比べて悪いんですヨ。ただ、悪いといっても全てが悪いわけではなくて中央にいてくれることは助かるし、フリングスが余計に動くようになる分そのスペースをカバーしていると思えば悪くなく、攻撃面は彼の方がサポート能力が高いですから。でも苦しいのは確か。
ジェラードの前半終了間際のあれ、凄かったんですけどベッカムが決められずに( ゚Д゚)マズー その前のスタンコビッチのところで抜きにいったりシュートを打ちにいってもよかったんじゃないかと思うんですが、オイラも動画にはなってませんが、そんなミスをいくつもしたんで人のことは余り言ってられない(わら
あとはアンリのポストプレイから抜け出されて一対一とか作られていますけど、あれを防ごうとしたらオフサイドトラップが一番いいんですが、アンリの場合はポストの段階でもし振り向かれればそれで終わってしまうという恐怖感からトラップの発動が遅すぎたんですね、ええ。下手をしなくても致命傷、もしついて行ったとしても防げたかどうか。ロナウドのゴールの所は、カーソルを変えさせてくれず、カーソルが合ってないからといってアマチュアなトラップをするファーディナンドにやられました。いや、コナミにやられたといった方が正しいでしょう。でもこの試合は守備範囲の狭いカーンを飛び出ささなければならない事が多かった、ってことで自分のミスも多かった、ってことで。最後の最後にあったメッシのシュートチャンスもスタミナの減りを計算に入れてなかったから、あんな酷いシュートになってしまいました。これもまたミス。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ええと、よく解らないんですが、マカーイへのメッシのパスをキヴがスルーしたのは、コナミエフェクトか、ショウ氏の操作ミスなのか。コナミエフェクトとしてはよくあることで、カーソルのあっていない選手がこぼれ球やパスを避けて動く、というのはよくあって体験もしているんですが、これは上にいたカンナバーロがよろけたために強制的にカーソルチェンジさせられ誤操作、って感じでしょうか。とにかくこのゴールでショウ氏の心は折られてしまったのは間違いなく――。でも質としては、前の試合のファーディナンドのあれと同列です。
こちらの攻撃は、エトーが不調で不在だったためにマカーイに頼ってましたが、裏への抜け出しなら彼の方が一枚上手。スピード面では劣りますが、バイエルン時代にみせていたような、ラインを一発で抜ける動きは魅力。でも二点目はセンターバックをサイドに吊り出したことでマンマークに付かれなかったのが最大の要因であると同時に、この日はポストプレイをする回数がいつもより多かったはずで、そういう日にああいう抜け出しは効く罠。

■Scorpio 5 – 1 WE Japan
うん、まぁ、なんだ。キーパーが前に出てきているときは、勢いに乗ったまま強いシュートを打て、ってことですね。ゴールマウスの側にいるときなら弾くことすらしてくれないんですが、ゴールマウスから離れるに従って強いシュートには弱くなっていくようで、意図的に狙ってます。本当はペナルティエリア内でもパスを回したり抜いてゴール、という展開もあっていいと思うんですが、ショウ氏特有のキーパーのポジショニングの問題でこれが一番確率がよくて(ぉぃ
失点してしまったのは、スタンコビッチのオフ・ザ・ボールの動きを読み違えたから。もう少しラインに沿って上がっていくのかと思っていたんですが、中へ切れ込んできて、外側からしかプレッシャーをかけられなかったから。□プレスをしていたんで中から誰かプレッシャーをかけに来てくれればカーソルを変えてどうにか出来たかもしれませんが、最初のポジショニングを間違えた時点で防ぐのは無理。

コメントが適当?
疲れていて気力が続かない罠。