2007 年 9 月 のアーカイブ

ハンデ戦

2007 年 9 月 29 日 土曜日

今回は珍しくコウメイ氏とleiaの対戦を動画にしてみました。彼はウイイレをプレイするのは、かなりブランクがありまして、昔のような実力はないものとしてお考えください。サッカーにも詳しくないしね。ということでハンデキャップマッチにしたんですが、「どこが?」と思われるかもしれませんが、動画が進むにつれ、分かってくるはず。
面白くなくても文句を言わない。

解説は特にありません。彼の守備がザルな事と以前対戦していたラビ氏のような□と×のプレスを押しっぱなしではないこともあって、スルーパスで裏へ抜けるというのは難しく、また選手能力からもそれができないので×パスでポストプレイしてからの展開ばかりです。それにディフェンスラインの位置を彼が深くしているんで中盤からのスペースがよく空くし。

とりあえず、これは公式記録には残りませんのでエクストラマッチ扱いで。
■leia – koumei
1. Atletico Madrid 4 – 0 Real Madrid
2. Bayern Munchen 2 – 0 Inter
3. 名古屋グランパス 1 -0 AS Roma
4. 愛媛FC 2 – 0 Inter

無失点も自慢になりません(酷い

これは酷い

2007 年 9 月 28 日 金曜日

■Real Madrid 2 – 0 Real Betis
これは酷い試合でしたね、の一言で片付いてしまうようなトンデモな試合でした。見所といえば、ベティス対ゴールマウス、とか、バチスタのバイシクルだけ。
ベティスの方は両サイドに快速ウインガーを配しながら、それをディフェンスに酷使するというクーペルサッカーの悪癖というべきスタイルを取って、武器であるはずのサイドアタックを自ら封じていました。その原因の大きな問題点が監督にあるとして、選手の中にそれを助長している存在がいるわけで――。例えばエドゥなんですが、彼があまりに前にいすぎることで4-2-3-1を4-4-1-1のような形にしてしまい、クリアボールやらパントキックをサイドハーフが受けなければならない位置に追いやってしまっていたのもありますね。彼がもう少し下がり気味にプレイし、4-3-3のような形で両ウイングが位置取れていれば、裏への対応力のマズイカンナバーロとセルヒオ・ラモスの裏を突き得点チャンスに繋げることも出来たでしょう。でもエドゥのあのポジションの取り方っていうのは、クーペルが恐らく望んだものであって、マジョルカ時代にアランゴがあの位置でずっとプレイしていたことを考えれば、そうなります。ええ、オイラの嫌いな監督です。前で受け、中で繋ぎ、裏へ出せばオドンコールの速さに誰もついてこれないというのに、それを自ら殺してしまうなんて。
マドリーはマドリーで、一発のパスでなんとかしようという意識が強すぎてどうにもならず、あるいは個人技でどうにかしようという意識ばかりでどうにもならず、誰もポストプレイなんていう意識がなく美しくもないサッカーを繰り返し、単調なアーリークロスとか。PKもPKで、あれでPKを取っていなかったとしてもゴールを決められていたんだから、それでいいはずなのに、わざわざラウールへのファウルとも言えない、むしろダイブのファウルでPKを与えてもらって一点。
眠気を催すほどの単調さで

浦和対現代のその後
本当に酷いサッカーですね。これをサッカーと呼ぶのであれば、という前提ですが。格闘技であっても悪質なもの、サッカーであるのならば没収試合になるほどの退場が出て然るべき試合なんですが、退場者は出てもそうならないのは韓国が韓国たる所以。いつものことながら審判を買(ry
これがまた次戦が韓国なのさ。

Liga Espanola Jornada 5+

2007 年 9 月 28 日 金曜日

■Barcelona 4 – 1 Zaragoza
メッシが凄すぎてどうにもならなかったんですが、サラゴサもノーチャンスではなく、三点目が入るまではどうなってもおかしくない状況でしたね。特に攻撃に移ったときの縦への速さは、バルサディフェンスを圧倒していましたし、現にそうやって一点を取ったんだから、繰り返すことが出来ていればもう少し変わった展開になっていたのかもしれません。でもメッシが、メッシが――。
点を取られた直後に取り返したのが大きかったんですが、三点目が勝負を決めた感じ。
こういう楽しい試合はいいんですが、評価のしようがないのがどうにもこうにも。
こうなった原因というか勝因を書くとすれば、先週のチャンピオンズリーグからずっとホームでプレイしているというのが大きいんだと思いますね。移動のロスがなく疲労を回復しやすい環境でいられたというのが大きく、攻撃面での連携を改善できた要因じゃないかと思ってます。あとはロナウジーニョではなくイニエスタが前に入ったことで、攻守の切り替えがスムーズになり、まるでテンカーテがいた頃のように前からのプレッシングがきちんと出来ていて、左サイドの守備が崩壊しなかったことや、メッシやアンリも必要とあらばディフェンスラインまで戻る守備意識ってのもこの試合を安定させた要因でもあるのかもしれません。そう考えると、イニエスタがこれだけ成長して、あとはドス・サントスやボーヤンがどれだけ伸びるかにかかってますが、そうなってくるとロナウジーニョのチェルシー移籍って話もまんざらではないかもしれない。彼自身がコンディションとモチベーションを上げて活躍してくれれば、多くの人に必要だと再認識させることが出来て一番いいんですが、今の彼に出来るかどうか。バルサにいて欲しいけど、昨季から今季にかけての低調なパフォーマンスだと……。
この試合の問題はファウルを受けまくったイニエスタが大丈夫かどうか、ザンブロッタの負傷はどの程度なのか、というぐらい。ディフェンスにスピードがないのは以前から承知してます。カピタン次第。

■現代 0 – 2 浦和レッズ
あまりのラフプレイばかりに( ゚д゚)ポカーン
平均2000人程度しか入らないスタジアム(とチーム)らしいんですが、あまりに観客が多かったのには「日本に勝つ韓国がみたい」という馬鹿な観客が大勢いたためでしょう。だから応援もあれで精一杯。アウェーのレッズサポーターの方が大騒ぎというおかしな事になってましたが、試合そのものも酷くて酷くて。足を狙ったファウルは当たり前、肘打ちも当然。相手を怪我させてでも止めるという姿勢はやはり韓国。よくあれで退場が一人で済んだものだと思うんですが、その辺はアジアの審判って事で(ry
試合終了後に中指立てて審判に掴みかかってレッドをもらった韓国人とか、審判に物を投げつける観客とか全てが韓国でもうm9(^Д^)プギャー
で、次も韓国ですって。あの、サイドをえぐってマイナスのパスを出す、という一芸しかないクラブとですヨ。

■川崎 0 – 0 セパハン(PK4-5)
あれだけどん引き相手に点を取るのは難しい罠。
チャンスは数多くあっただけに決めきれなかったのは痛いけれど、激しく乙。

とりあえず愚痴と四人対戦のラスト

2007 年 9 月 26 日 水曜日

申し訳ありませんが、最初に愚痴を書かせていただきます。
このBlogを見てくださっている方は、概要説明などを読んでいただけていると思うので問題ないはずなんですが、YouTubeユーザー、特に日本人ユーザーのマナーというのが特に酷いんです。自分のアップロードしている動画が100以上あるわけですが、外国人に「下手だ、まだまだだね」という意味の内容を言われることはあっても、動画の内容からするとそれは的を射ていることですから問題ないんですが、日本人ユーザーの場合は的を射ていないスパムじみたコメントであることが多く、また読解力がなく幼いコメントであることが多いんです。具体例を挙げると当人を傷つけてしまう可能性があるのでやりませんし、既にそういったコメント類は削除していますので無理なのですが、的を射た批判はいくらでも受けますし、コメントを削除したりスパム指定したりしません。もちろん褒めてもらえるコメントの方が嬉しいんですが、コメントが付く、ということ自体の方が嬉しいんです。批判であれ何であれ。でも内容に則したものであると同時に、スパムであるとか荒らしであると思わせないようなものであって欲しい、ただそれだけです。あと、英語で書いてくれると嬉しいな。日本語のコメントに日本語でレスポンスを返そうとすると何故か上手く作動しないので。だから「スパムじみたものは削除」という形を取っているんですけどね。返信できないことが多いから、それがイメージとして付いてしまうと困るから。

と、長々と愚痴を書かせていただきましたが、今回は一試合だけ。2vs2でも対戦したんですが、そちらがメインというべきかなんというか。でも扱いはおまけ。
そしてこの試合はドラフトでプロテクト枠として加入しているリベリーの最後のチャンス。これで失敗をすれば他の選手に「特例により」替えられるというシステムでございます。承諾してくれたショウ氏とガキ氏に感謝しつつ対戦へ――。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
プジョルがボールを奪った、と思っても奪いきれてなくてアンリの目の前にボールが転がっているなんて大ピンチをやらかしてしまったんですがそれは失点に繋がらず、フレブが抜け出したところへの処理を誤って失点。アンリへのパスを警戒してあの位置にガビ・ミリートを置いたんですが、この瞬間にカーンのコンディションが不調だったことをすっかり忘れていました。フレブ程度のシュート力ならばキャッチするなり悪い方向に弾かないのが通常のカーンなんですが、不調で弾いたところをアンリに詰められてレッテー。うっかりなミスだけれど、アンリをオフサイドラインにおいてどうこう、ってのは難しいわけで――。それとジェラードのロングシュートは止められません。攻守の切り替え部分であの位置からアレを決められてしまうと、本当にどうしようもない。プレスに行きたくてもあの位置ではかからないし、前もあいてしまいますから。いやー、決めた方を褒めるしかないですね。
で、二点差を追わなければならなくなったオイラは、フライブルク式の2バックを採用してみました。実質4バックではあるんですが、サイドバックの位置を挙げてウイングバックにするだけ。攻撃的に行くために中盤の底を一枚だけにした事によるプレスの係の悪さを彼らにも補ってもらおうという意図もありつつ、より数的有利を攻撃面で作る、それだけ。ある意味捨て身であるけどWE10のマスターリーグではよくやったことなので慣れてはいます。
が、選手のスタミナが殆ど切れてましたからね。リザーブに状況を変えられるような選手もいなかったし。そういう意味では一点を入れられただけでもまだマシ。

そして――。
この試合でもさっぱりだったリベリーは解雇と相成りました。右ウイング固定という使い方でバイエルンのようにある程度フリーマンのようにして左右に動かせないのも大きな要因であるのかもしれませんが、日本人にも簡単に競り負けるフィジカルの弱さ、数値以下のスピード、クロスもいまいち、フェイントもなかなか出ない(これは腕とコントローラの問題ですがw)など酷かったのも事実。ガキ氏にも「ない」と言わしめるほどだった彼とは今日でお別れ。スコルピオン・バルセロナのプロテクト枠が一つ消滅して他の誰かが加入することでしょう。

■2vs2 leia&ガキ – ショウ&コウメイ
背番号がおかしいのは普段使わないから移籍だけはしておいても背番号までは合わせていないから。全クラブの移籍と背番号とフォーメーションなんて時間がかかりすぎて…。主要チームはやっていますが、その時に背番号の発表がまだだったり、その後に移籍があったり、色々と理由をつけていっていないのが殆ど(w
1. Blackburn Rovers 5 – 0 Manchester United
2. Juventus 2 – 0 AS Roma
3. Barcelona 5 – 3 Real Madrid
4. Liverpool 3 – 1 Chelsea
ここまではこのプレイヤー同士の組み合わせのまま。そして最後にワンプレイだけ組み合わせを変えました。ブランクの長いコウメイ氏と組んだのは自分。ま、色々あって全員モチベーションが下がってましたが、まぁ、なんだ。気にするな。

■2vs2 leia&コウメイ – ショウ&ガキ
5. Inter 3 – 3 Barcelona
負けなかったのは快挙だとしても、失点の幾つかは防げていた気がする。その辺はコウメイ氏の動きを読めないオイラが悪いんですが、彼がある意味では動きをコピーしてついてくるってのが問題。例えば二失点目なんて「マークおk」とか思っていたら彼もついてきてフリーの選手を作っていたり、三失点目も縦へのドリブルとクロス、パスのコースを消してあとは中へのパスだけ、と思ったら彼も何故かスライディングをしていてオワタ?(^o^)/
といっても、まだ一度も2vs2では負けてないんですけどね(・∀・)ニヤニヤ

今回の動画でコウメイ氏が参加するのは最後。今度参加できるようになるのは、彼がまた帰郷したときということで、大きくブランクが開いた状態での対戦になると思われます。本当はね、もうちょっと出来る子なんですヨ。タッチライン沿いのドリブルとヘディングに定評のあるプレイヤーですから。今回は足手まといだったけれど、全盛期なら――

Liga Espanola Jornada 4

2007 年 9 月 24 日 月曜日

■Valladolid 1 – 1 Real Madrid
今季はマドリーとバルサの試合しか都合上見ていなくて、バジャドリッドがどういったサッカーをしているのか、完全に把握していなかったんですが、とてもリーガらしいサッカーをしてますね。例えばヘタフェが昇格したシーズンに大旋風を巻き起こしたときのような積極性と組織力があって、それでいてラフではないところも興味をそそられます。あのサイドの攻撃力とかフォアチェックと運動量も。ただ惜しむらくは最後の最後で集中が途切れるところ。あれだけの運動量で攻め続け、最後までスタミナ切れを起こしてマドリーに主導権を渡すことがなかったというのは素晴らしいんですが、オフサイドトラップ失敗は個人の部分でそこに疲労が出た感じ。
マドリーの攻撃はスナイデルが休みでグティにボールを集めようとしていたようですが、今の彼に昨季のようなコンディションとモチベーションはなく、一発のパスで勝負を決めることは例え出来たとしてもゲームをコントロールすることは無理でしょう。この試合のようにグティにマンマークをつけるわけでもなく、特別激しく行くわけでもなく、そういった状況だとグティが苛つきからモチベーションを上げるということもありませんから。今季のマドリーのゲームを作っているのはグティとスナイデルが共存している場合でもそうでない場合でもスナイデルただ一人が背負っていくもののようです。彼のコンディションが高いうちはそれでもいいんですが、ロビーニョもイグアインもロッベンもフィジカルに長けた選手ではありませんから、縦を切られたときにどこまで打開できるかというと不透明で、唯一勝機が見えるのは、ラウールとサビオラの裏への抜け出しぐらい。
昨季から今日までを見る限り、サルガドも完全に終わった選手になっていてリーガでは通用しない選手に成り下がってます。少しだけ残ったのが激しいレッドカードすれすれのスライディングとPKが与えられて然るべきハンド。
ああ、そういえばディアラがエリア内で倒した場面もそうでしたが、また二度も審判に助けられましたね、マドリー。
猛攻のバジャドリッド対どん引きのマドリーの構図を見てたら、まだカペッロが監督をやっているのかと思った(わら

リーガ注目の一戦。

2007 年 9 月 24 日 月曜日

■Barcelona 2 – 1 Sevilla
凄く良い試合でしたけど、うん、まぁ、こんなものでしょう。
ロナウジーニョが怪我で欠場っていうのは、チャンピオンズリーグやリーグ戦での起用とかの問題も多少はあるのかもしれません。それが前半の低調なパフォーマンスに繋がったのかというとそれは違って、セビリアの守り方が非常に上手かっただけのことです。メッシのドリブルも、瞬間的に三人で囲むことによって封じ、パスを出せない環境を作ることでアクセントをつけられないようにし、左サイドの軸であるアビダルのオーバーラップも、アンリのいつもの動きと、セビリアの緩やかなマーキングによってパスを出せない状況にあって手詰まりでした。それ以外の部分でも、厳しく密着したマーキングではなく、非常に緩やかなゾーンマークではあるけれど出足の速くきっちりとした位置間隔を保ったポジショニングで抜くにも抜けず、出すにも出せない環境を作っていたからこそ守られていただけ。密着していれば一つの動きで振り切れるだけの選手が揃っているんでどうにでもなるんですが、そういう意味ではバルサが悪かったのではなく、前で受けられる選手を作らせなかったセビリアが上手かっただけで、そうなってしまうと中盤や後ろからの飛び出しは出来ませんから、ノーチャンスは普通の出来事。
後半になってそれが変わったのは、珍しくライカールトにしては当たりの交代だったドス・サントスの投入でしょう。彼が明確にいい働きをしたとは思えませんが、彼を入れることで全体の動きのバランスが変わり、それによってアンリが動けるようになったということ。ダイレクトではたくことを意識させたのも大きいかもしれません。得点の部分は、アンリのパスとトラップし損ねた高いバウンドを的確にミートさせたメッシの勝ち。あれをやられるとディフェンス云々の問題ではなくなっちゃいますから。PKは、触れるボールで触れば得点になる状態の選手にあれだと印象が悪いですね。ポウルセンは元々そういう選手なんですが、ドス・サントスが上手かった、それだけのこと。年齢以上の経験を積んで、ああいったプレイに慣れきっている選手への対応としてはまずかったんですヨ。

最後のオフサイドかどうかすらも定かではない失点さえなければ、それなりの試合。でもディフェンスラインを途中で変更してますからね、仕方ないと言っておきます。ガビ・ミリートとマルケスのコンビは完璧。カヌーテに何もさせないだけでなく、中盤の守備もサイドバックも助けて、これ以上ない働きでしょう。

対戦動画、やっとで続き。

2007 年 9 月 22 日 土曜日

前回の続きで、ホームとアウェーが入れ替わった対戦です。アドバンテージがあるのかどうかは別として、こういう戦い方をしてますが―。

■WE Japan 0 – 1 Sagittarius
開始早々のレッドカード退場でいきなり数的不利に追い込まれたウイイレジャパンなんですが、減ったディフェンダーを補充することはせず、そのままスリーバックへ移行してプレイしています。肝心のカードが妥当だったかどうかについては、リプレイを飛ばされてしまったので検証できずスローリプレイも角度上無しで(;´Д`) 見ている限りでは赤は厳しいんじゃないかと思うけれど、でもその辺はエッシェンだからなぁ。残ったのがカンナバーロ、ネスタ、キヴという鉄壁のディフェンス陣だったのが幸いしてラインコントロールしてオフサイドでしのいだり、はじき返してたりしたんですが、後半にキーパーが退場になるとさらに事態は悪化。本当にキーパーが川口で、尚かつPKを止めていなかったらどうなっていたことか。
そうなってもまだ守備の人数を増やさず前線は最初のままの人数を保っていたんですが、ある意味ではこれが功を奏したんでしょう。前を減らせばサジテリウスは後ろの選手もどんどん上がれて厚みのある攻撃になってしまいますし、そうなると防戦一方でいつか突き崩されてしまうわけですから。ガキ氏は逆に守備が薄い相手に慎重になりすぎているような気がしましたけどね。ま、結局は突き崩されるわけですが、さすがに二人少ないと……。

■Scorpio 3 – 2 Sagittarius
なんていうかね、点の取り合いとか勝てたとかそんなことよりも、電話しながら対戦しているのにガキ氏が強すぎて(((( ;゚д゚)))アワワワワ オイラはそれが気になりながらも普通にプレイしているわけで、もう、全然ボールを支配できずキープも出来ず、それでシュート打たれまくり(´Д⊂) 前半はペースをまるでつかめずエトーの単発のみ。後半になってまたエトーを左にしてメッシを右と変更してからその単発攻撃も実を結んでこんな感じ。とにかく本職じゃないダフの所をねらい打ちにした結果がこれ。電話中のガキ氏とミスマッチな部分をねらい打ちにしたエグイ状態だけど(汗
まぁ、本人が電話中でも構わないって感じでプレイ続行したんで、オイラに非はないはず(わら

■Scorpio 4 – 1 WE Japan
ショウ氏がJWE2007CCになってからは珍しくスターティングフォーメーションが4-3-3。でもセンターフォワードにスタミナ不足でスーパーサブのロナウドを持ってきているところにメンバー構成の苦しさが見えます。案の定前半でスタミナ切れを起こして途中から和製ロナウドこと森本が出場したわけですが、もの凄い劣化。マスターリーグで育てば化け物でも、主にデフォルトですから。
でも先制点が早くて、スリートップの真価が問われる前に崩壊して( ゚Д゚)マズー エトーがバラックのシュートを阻止したのがアシストになるという幸運なものでしたけど、二点目はようやくこの試合でコンディションが試合に耐えられるものになったロナウジーニョによるもの。他にもQBKな相手からのパスをまたふかしたり、ミスもあったり色々。四点目はパスカットからカンナバーロがオーバーラップしてしまっていたところをカウンターで抜いてゴール。あれで勝負あり。
点差は開いたものの、チャンスの数では互角かそれ以上にウイイレジャパンにもチャンスがあって、運、というよりも大胆さ? いや、そうでもないなぁ。なんだろう。やっぱり運で勝利。