2007 年 8 月 のアーカイブ

コミュニティモードでリーグ戦 (2)

2007 年 8 月 9 日 木曜日

前回の続きで、今回はホームとアウェーが入れ替わっての対戦です。この辺を手動でやらなくてもいいのがコミュニティモードのいいところ。問題点は山積してますが、繰り返しになるのでそれは割愛。念のため書くと、leiaがバルセロナ、ガキがユベントス、ショウが浦和レッズです。

■Juventus 0 – 1 FC Barcelona
まだまだシュートゲージの感覚をつかめていないので、中距離からのシュートがキーパーの足下に転がるような弱さだったり、近距離でもふかしてしまったり、ということが結構な回数起きてます。あとはどれくらいディフェンダーの存在が精度に影響するのか、とかね。
前半の終了間際には猛攻を受けて炎上しかけてましたが、シュートまでいかれた場面が少なかったので動画ではまるで感じ取れませんが、怒濤の波状攻撃でしたヨ。もういつ失点してもおかしくないくらい。後半開始後にも猛攻を受けているんで、それでなんとなく雰囲気は掴んでもらえるかな、と。

エラシコは今回使えるなぁ。

■浦和レッズ 0 – 3 FC Barcelona
いやー、一点が遠かった(´Д⊂)
メッシで抜いている最中に横から「マラドーナ」とか横槍を入れられてシュートチャンスを逃したり(責任転換)、ポストに当たったり、また前回対戦と同じで報われないまま0-0かと一瞬思っちゃいましたヨ。でも一点取れたら後は早かった。二点目はすぐだったし、三点目までは少し間隔が開きましたけど、チャンスは野人岡野の一回しか作らせなかったしまぁまぁの出来かな。
この三得点の勝利でリーグ戦暫定首位に立ち、得失点差でもガキ氏よりも有利に立ちプレッシャーを欠けられたと思ったんですが――

■Juventus 5 – 1 浦和レッズ
試合開始前からヘディングで点を取りたいと言っていた通り、それを狙っていたんですが見事なまでに合わせまくり得点を量産(ノ∀`)タハー
そもそもJリーグチームで長身のディフェンダーがいるはずもなくフィジカルでも勝てるわけもないんで、トレゼゲのようなペナルティエリア内で強さを発揮するようなタイプには対処法がないんですけど、これはいくらなんでもやられすぎ。そして攻撃面でもワシントンが上手く抜け出したと思ったらQBKばりのクリアをしてくれたり、何かと素晴らしいJクラブっぷりで(笑
お陰でオイラの優勝は無くなり、得失点差で上回ったガキ氏の優勝となったわけです。

1. ガキ 勝ち点7 2勝 1分 1敗 差5
2. leia 勝ち点7 2勝 1分 1敗 差2
3. ショウ 勝ち点2 0勝 2分 2敗 差-7
得点王、アシスト王 / ガキ
MVP / leia

ポストとバーに当たるのが多すぎる。とにかく惜しいシュートが皆ポストかバーって。コナミはやることが極端。WE10は極端にキーパーが弾きまくり、JWE10はキーパーがキャッチしまくり、そして今回はポストとバー。そういえば以前のウイイレでハンドの嵐だったのもありましたね。もうちょっと加減できないのかな。

コミュニティモードでリーグ戦 (1)

2007 年 8 月 8 日 水曜日

ガキ氏を迎えてのJWE2007CC初プレイ。今回はコミュニティーモードを使用してリーグ戦形式で対戦しています。メモリアルマッチでも構わないんですが、そうするとオプションファイルの容量が大きいためにメモリーカードを圧迫してしまいますし、WE10に戻らなくてはならなくなったときにオプションファイルを消してしまっていたら戻れなくなってしまうため、必要容量の少ないコミュニティモードで対戦しました。
余談ながら幾つかコミュニティモードの不満点を書くと以下の通り。
1. カーソル設定やコントローラタイプがプレイヤー登録時に保存されておらず、常にデフォルト設定に戻ってしまうため、毎試合の試合開始前にカーソルタイプを設定し直し、選手名表示に変えなければならないなど手間がかかる。これはコミュニティモードのプレイヤー登録時にそういった設定も保存するようにすればいいだけなのでコナミの手抜き。
2. コミュニティモードでは500ゴール目や、得点王などの項目を見られるようになっているが、表示されるのはチームの成績のためプレイヤーの名前だけで選手名の表示がない。リーグモードで得点王になった選手と共にプレイヤーの名前を表示するようにする方法にしてもらえるとモチベーションが上がるし、「誰がどの選手を使ってどれぐらい得点しているか」という詳細なデータまで出せるようになればさらに重要度は増しますよね。星座や血液型などというくだらないデータを取る必要なんて無いのだから。
3. Jリーグ版にのみ搭載するのではなくてワールド版にも搭載しましょう。情報をもっと詳細に取るようにして手抜きを止めれば重要度は増して、メモリアルマッチよりも手軽に対戦成績を残せて尚かつ詳しい、といういいモードなんだから。
コミュニティモードはいいものだ。手抜きを止めれば。

とくだらないことを書きましたが、対戦で使用したチームはleiaがバルセロナ、ガキがユベントスとファンであるチームを使用したのに、ショウは何故か浦和レッズ。欧州トップクラスのチームを相手にJで挑むという展開に後悔しないはずがなく――。今回はそのリーグ戦からまず三試合。残りの三試合は次のエントリで。
それにしても雨が多いのはいつものこととはいえ、ウイイレの中はいつも梅雨のようです。画像では解らないと思いますが、三試合とも雨。

■FC Barcelona 0 – 2 Juventus
初プレイのガキ氏にいきなり失点してしまいました。しかもトレゼゲにドリブルで抜かれて(´Д⊂)
自分も三試合しかしてなくて他はファンタジスタモードだけしかしてないこともあるんですが、まさか切り返し一発でプジョルが振り切られるなんて。いや、オイラがまだ下手なだけですが(わら
二失点目もパスがどちらに出したのか解らないようなものになってますが、本人はエトーに出しただけ。R2も押していないのに今作はパスを出した直後にオーバーラップをフルオートでする場合がありますね。これはファンタジスタモードでも同じで、自分で何も操作していないのにスルーパスを出した直後に勝手に走らされることもありますし、なんだかなぁ。この辺もコナミエフェクトっていうのかな。

■FC Barcelona 0 – 0 浦和レッズ
まさかまさかの引き分け。J相手にバルサを使って引き分けるなんてy=-( ゚д゚)・∵ターン
プレイスピードが遅く一蹴の詰めでボールを奪えるために持たせていてショウ氏のボールポゼッションがかなり高かったんですが、決定的なチャンスの数ではこちらが圧倒してました。でも報われない。クロスなどの浮き球に合わせるのが難しく、あと一歩というのが多かったのと同時にシュートミスも多かったのが問題。もし一本でも決まっていたら連続して何本も入っていたかもしれないという気配はあったんですけどね。

■浦和レッズ 1 – 1 Juventus
ガキ氏はクロスからのヘディングというのが生命線、というよりもあれが持ち味の一つなのでそれを狙っていたようですが、さすがにまだ二試合目でクロスと中のタイミングが合ってませんでした。合ったとしてもヘディングのタイミングがまだで、ゴールには至らず。それにしてもバーに当たりすぎ。自分の時もよく当たってましたが、今回はやり過ぎなぐらいポストやバー直撃ばかり。これほどあると「ポスト。郵便です」みたいな昔の実況が残っていればそればかりになってしまう罠。
最後の最後にあった訳の分からないプレイは( ゚д゚)ポカーン

余談ながら、ユベントスのマルキージオとピッコロはレンタルでエンポリに移籍してますので、次回対戦時には反映されていないと思われます。それと今回の対戦時にとても困ったんですが、ヤヤ・トゥーレにDMF適正がデフォルトではついていませんので要注意。さすがコナミだ。

JWE2007CC初戦。

2007 年 8 月 5 日 日曜日

今回は初めてのJWE2007CCでの対人戦の模様を収めた動画をどうぞ。自分はファンタジスタモードをプレイするために一度プレイして後は概要をチェックし、バルセロナのフォーメーションを3-4-3から4-3-3へ戻すためにプレイしたのが一度だけという、ほぼ初見に近いぐらいでの対戦であることを頭に入れて見てください。下手くそなのは当たり前、選手の特性もまだつかめていない、ゲームシステムの変更点もね。唯一の救いはJWE2007CCも全く新しいゲームエンジンではなく、極めてWE10ベースのゲームエンジンを搭載したゲームであるということ。ま、移植作品と変わらないレベルですかね。
ちなみに全てleiaが1P側、ショウが2P側を使用しています。それぞれジェフ、バイエルン、バルサがleia、レッズ、セルティック、ローマがショウ。

■ジェフユナイテッド千葉 1 – 6 浦和レッズ
本当に最初は様子見のプレイのままやっていたんですが、小野のミドルがあんなにふわりとした形ではいるとは思ってもいませんでした。少なくともWE10では見られなかった形で、キーパーのレベルがどれだけ低くてもあれぐらいのシュートでは触るんですが、これでキーパーの弱体化は確実になりました。で、そのゴールとオートスライディングでカットしたボールが永井に渡ってゴールになった以外は目立った攻撃はどちらも出来ず、特にオイラはシュート0。そのままあれよあれよという間にどんどんと失点して気が付けば6失点(´Д⊂)
いくら慣れていないからって酷すぎ。嗚呼オイラっていったい……。

そんなこんなな試合ですが、気付いたことがもう一つ。アシストの条件がかなり緩和されているようで、これまでは三歩でも歩けばアシストは付かないようなシステムになっていましたが、結構動いても大丈夫みたい。さすがにWCCFまでとはいきませんが、かなりゆるゆる。

■Bayern Munchen 1 – 1 Celtic
Jのクラブを操作した後だとかなり速く感じますね。すっごく選手の動きが軽くて個人での突破もある程度出来る。このレベルでも、です。とはいえ、オイラは先の敗戦から強豪を使ってますけどね(わら
ちなみにバイエルンの本来居ない選手たちは、WE10からデータを引っ張って使用しています。容姿の部分は特殊の髪型が使えなくなったお陰で苦労しましたが、データその他はオフィシャル参照。背番号だけまだ合わせてませんが。
先制点の場面、芸が無くて申し訳ない(;´Д`) まるで先のジェフでようやく取った一点と同じじゃないかorz
パスを如何に繋ぐか、というプレイスタイルな人間が、まるでパスで崩せないし個人技も駄目、となるとこれぐらいしかできないんです。クロスを上げようにもサイドをえぐれないし、中のタイミングがつかめず合わないし。

さらにこの試合で解ったことをもう一つ。□プレスをしている場合のオートスライディング率が恐ろしいぐらい高いということ。WE10だと相手がフェイントやシュートキャンセルとかをするときに頻発していた現象ですが、今回はそんなことをしていなくても勝手にスライディングしてイエローをもらってくれます。なんという改悪でしょう。

■FC Barcelona 1 – 0 AS Roma
ようやく本命同士の対戦です。オイラはバルセロナファン、ショウ氏はローマファンってことでこの対戦になったわけですが、作業の遅れによりローマにキヴが在籍したままになってます。
と余計な話は置いておいて、さすがに三試合目となるとお互いに慣れ始めているのと、今までの二チームとは違い、さらに身体能力が高いことでそれなりの見せ場が出来ています。これまでの二試合は中盤の段階でミスをしてフィニッシュまで結びついていませんでしたが、この試合は別。フィニッシュの数もある程度有り、パスもドリブルもある程度できていたんですが、ある程度止まり。完璧にはいきませんね。自分の場合はキーパーに助けられまくり。今回は能力の高低がしっかり反映されているのかな、とちょっとだけ思いました。ええ、ちょっとだけ。それだけ能力重視、フィジカル重視の傾向が強まったというか、そうでなければプレイできないよ、というようになったというかなんというか。まだ三試合だけなので断定は出来ませんが。

予想を裏切り―

2007 年 8 月 4 日 土曜日

殆どの人がJWE2007CCの動画をアップすると思っている中、まだ残っていた7月30日に対戦した動画をどうぞ(ぇ
これは前回の動画が残っているのでまずアップしなければならなかったんですが、前のエントリで書いてしまっている以上JWE2007CCの情報を先に書くべきだろうという判断をしてあっちを先にしたんですが、余計にややこしなってしまったようで。新作の方も三試合ほどショウ氏と対戦したので次のエントリではそれを載せることになりそうです。
望む、望まざるに関わらず、このブログは徹底してやりたい放題な更新です。どうもすみません。訳の分からないミスをして別の所にトラックバック飛ばしたりしちゃってますしね(´Д⊂) 本当にそれもこれも申し訳―

■Sagittarius 2 – 2 WE Japan
ガキ氏の場合は自分とは違って前線から積極的にプレッシングをかけるんですが、ショウ氏の遅いボール回しにやられてフォワードらのスタミナが激減しすぎ(ノ∀`) アチャー
もう少しフェルナンド・トーレスのスタミナが持てば、決定的なチャンスがあった場面での精度とか違ったかもしれません。でもウイイレジャパンは遅い攻撃で点を取ってないんですよね。点を取っているのは大体が早い攻め。とにかく効果的ではないんですが、心理的な影響は大きいようで――。
それともう一つの要因はガキ氏が多忙でウイイレをプレイできていないこと。試合勘が鈍そうです。

■Sagittarius 1 – 1 WE Japan
ファン・ニステルローイにスコールズ、ドス・サントスと裏を狙う面々ばかりを揃えている(本物のドス・サントスはそんなタイプではないけどウイイレ内では「ラインポジショニング」つきのため)ウイイレジャパンなんですが、控えにはこの試合不調のインザーギ、ラーション、ロナウドと裏狙いがメンバーだけで明確。だからなんだというわけではないんですが(笑
この試合もサジテリウスはキーパーとの一対一を多く作っていたんですが、試合勘の鈍さが影響してますね。ある程度プレイできているときなら、もうちょっと早い段階でシュートを打ったり、キーパーの頭上を抜いたり出来ていたんですけど、大半がキーパーに当ててしまっているのが勿体ないなぁ、と。でも、ごり押しだけど追いついたり、最後のgdgdな展開になってもきっちりシュートで終われるあたりはさすが。オイラには無理です(;´Д`)
■Sagittarius 2 – 1 Scorpio
開始早々のミスからコーナーキック、そして失点といういつものコンボ痛すぎ(´Д⊂)最後の失点もロングパス一本でカウンター、と思ったらカットされてシュートを打たれ、それがメッツェルダーに当たってごっつぁんゴール。自滅もいいとこ。本当に最近ミスで失点してばかり。裏を返せば、ミスをしなければ失点しないってことなんですが、日によってコンディションの差がありすぎて、悪い日はこれほどまでにミスしまくるという。

■Sagittarius 2 – 2 Scorpio
第二戦はまたディフェンダー陣に不調者続出ですって。ソリンとかマルディーニとかロイ・キーンとかが出場しなければならず(ノ∀`) アチャー
育っていない鈍足マルディーニで怪物トーレスを抑え込めというのは無理難題。左のソリンもミスマッチで、クリスチアーノ・ロナウドってあんた、スピードだけで20近く差があるじゃないか。本来なら攻撃的な左サイドバックの部分を、左センターバックにスピードのある選手を置くことでケアしているんですが、この試合はマルディーニなんでまるで機能せず。
何とか二得点したものの、直後にまたミスから失点して(ノ∀`) アチャー

U-22 4カ国対抗戦 中国対日本

2007 年 8 月 4 日 土曜日

■中国戦審判も中国…日本に15人の敵

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/08/03/01.html

ということで国際的な試合ではまずやらないことを中国はやってくれています。4カ国対抗戦という正式な大会ではないにしろ、北京五輪の予行演習、プレ大会という位置づけでありながら審判に中立国の人間を用意しないという凄まじさ。場所も中国で相手も中国なら審判も中国。なんというアウェー。北京五輪がどういう大会になるか、それが透けて見えるようです。地上波放送が無く、G+だけの放送というのも日本のメディアが中国様にやられたということでいいのかな。

■China 0 – 0 Japan
日本の国歌の最中に盛大なブーイングをしてくるとか、さすが中国。
日本の選手が倒れてもファウルの笛は吹かれず、中国の選手が倒れると即ファウル。程度によらず、原因にもよらず。もちろんオフサイドの判定も然り。そういう状況な為、日本の選手は倒れてファウルを要求するわけにもいかず、激しく当たられても耐えなければならず苦しいですね。安田や谷口や西川には簡単に出たイエローも中国側にはあれだけのことをやられていてもなかなか出ませんから。

平山はこの試合もよく動けてますね。当たりの強さは健在のままフォアチェックの動きもやれてますし、状況に応じてディフェンスラインまで戻る。以前よりも動けるのはライバルの存在が影響したのか、何なのか。どれにしても良い傾向には変わりないんでいいんですけどね。攻撃の面で目立った活躍がなかったのは、後ろに問題があったから。
日本は相手の勢いと激しさ、そしてスピードのあるカウンターに気圧されてディフェンスラインが下がってしまっているのが駄目ですね。相手の最前線に合わせて引いてしまっているから後ろからの飛び出しを許してしまい、フリーの選手を作ってしまう。相手がサイドを深くえぐってくるのに対しスリーバックなのもマイナス要因で、意識をサイドに向けられると逆側がすっぽり空いてしまってます。勇気を持ってラインを押し上げることが出来れば、パスの出し手の方にプレスをかけられるので、裏へ抜けだされてもパスの精度を落とすことが出来るんで、対処もしやすくなるはず。逆の言い方もできて、中盤でプレスがかかってないからディフェンスラインが下がらざるを得なくなっているのもあるんですね。どこからで意識を一斉に切り替える必要があるんですが、それができてません。

失点しなかった、させられなかっただけでも儲けもの。得点できないのは当たり前。得点するべきなんですけど、ミスの多さや審判とか様々な要因から得点チャンスすらないんで結果としての0-0ならまだいい方。

反町監督曰く「大会自体にもクエスチョンマークがつく」とのこと。
選手らのコメントでも審判の酷さについては書かれているのでそちらでもどぞ。
■スポーツナビ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/

■痛いニュース(ノ∀`)「小日本!」 中国人観客、日本人観客に紙コップを投げつけ罵声 君が代に大ブーイングも…U-22日中戦

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1013432.html

JWE2007CCまとめ記事。

2007 年 8 月 2 日 木曜日

ようやくJリーグ ウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップが発売日になったのでその情報を幾つか。追加情報がある度にこのエントリを更新していき、新規にこの件に関するエントリは立てませんので、情報が欲しい方はこのエントリをブックマークすると吉。ただし、他の所に情報を貰いに行った方が正確で早い情報が得られることでしょう。

JWE2007CCオープニング動画

ファンタジスタモード(ロード短縮済み)

ファンタジスタモード後半とその後の流れ8/2追加

■気付いた点のQ&A「8/2追加

Q. プレミアシップが偽名って本当?
A. クラブ名とエンブレムは偽名。選手名は本物。
Q. ブンデスリーガはやっぱりない?
A. バイエルン・ミュンヘンのみ。クローゼなどもなし。
Q. 増えたチームは?
A. ザルツブルク、インテルナシオナル、クラブ・アメリカ
Q. 減ったチームは?
A. ブンデスリーガのクラブがいっぱい。あとなんか色々(ぇ
Q. ライセンスは?
A. J1、J2、リーグ・アン、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、エール・ディビジ全クラブ + バイエルン、ユベントス、オリンピアコス、ポルト、ベンフィカ、スポルティング、セルティック、レンジャース、ガラタサライ、ディナモ・キエフ、リーベル、インテルナシオナウ。ライセンス有りでも実況がないところもあるので注意。改悪。
Q. ○○○の能力は? 容姿は?
A. EDITするから(゚?゚)シラネ。対戦するから―とかいうなら共通のEDITデータを作ればおk。だから聞かない。
Q. モーションは?
A. 増えたって話は聞いたけどもっさりしているからどうでもいい。実感するほど変わってません。WE10ベース。
Q. ファンタジスタモードってどうよ?
A. 動画見て判断。下手なのをさっ引いて考えてください。
Q. カーンがいません
A. ええ、いません。EDITしましょう。プリセット有り。実況は「カー」で代用。
Q. ヘアスタイルが……
A. 特殊は18までに減少しています。なんという改悪。
Q. 髪型の特殊2って?
A. その選手固有の髪型のようです。他の人にはつけられませんし色も変えられません。しかもデータが古い。
Q. イグアイーンってなんですか?
A. イグアインのこと。気にしたら負け。
Q. モンタージュ増えてます?
A. デミケリスが増えてて(*´д`)ハァハァ 増えてるけど…なのもありますのでご注意を。
Q. ポジションとか能力が別人みたいなんですが―
A. 試合見てるのか、と言いたくなっても各自で修正。特にポジションは突っ込みどころ満載なので要チェック。
Q. バルサのフォーメーションがスリーバックなんですけど
A. ライカールトの脳内理想です。是非4-3-3に戻してあげましょう。
Q. 架空選手を誰に直すべきでしょうか?
A. クローゼ、ゼ・ロベルト、シュラウドラフ、ハミト・アルティントップ、ヤンゼン、ボアテング、ピーナール、ヌリ・サヒン、ヴォロニン、アモアー、リンコルン、ホフラント、フアン、メッツェルダー、ブット、ヒルデブラント、ジオバンニ・ドス・サントス、ボーヤン・ケルキッチ、ヂエゴ、ファン・デル・ファールト、ナイジェル・デ・ヨングあたり。ブンデスリーガから他へ移籍した選手を中心に挙げてみました。もしくはレジェンドを各有力ブンデスのクラブに作り替えるのもあり。
Q. スイーパー多すぎじゃね?
A. 多いね。消す方向で。
Q. よく倒れるんですけど
A. スピード、加速、ボディバランス、敏捷性あたりは最重要項目です。これらが高ければ一人でサッカーが出来ます。逆に、これらがなければ、どうやって抜けと?
Q. パスやトラップがうまくいかないんですけど
A. 改悪です。×パスであれ△パスであれ敵がいるところに出してくれます。トラップもプロとは思えないほどに下手なのでどうしようもありません。
Q. スライドドリブルが勝手に出るんですけど
A. R2を押さなくても出るようになってしまいました。いつぞやの批判された仕様に逆戻り。つまり改悪です。
Q. コナミエフェクトは?
A. 健在です。ディフェンス側になったときに顕著に表れているような気がします。特にR1を押しているのに歩いてくれたり、ボール間際でぴたっと足が止まったり、シュートゲージが半分にも満たないのに思いっきりふかしたり、ちょっとプレイしただけでも色々と実感できます。
Q. ゴールしたときの爽快感がありません
A. オイラもそう思う(´・ω・`)ショボーン 恐らくEAのUEFA CLに影響されてしまったようで、ゴールしたときの爽快感を消してしまったみたい。演出が何も進化しないのに必要ないところだけ真似るなんて……。
Q. 買いですか?
A. JWE10をやれた人なら買っても大丈夫かもしれません。WE10は大丈夫だったけどJWE10は駄目だった、という人にはお勧めできません。ただJWE10を持っているのにさらに買うほどの価値があるかどうかと聞かれれば、無いと答えます。訂正をするとJWE10より格段によくなっていますが、WE10がプレイできてJWE10がプレイできなかった人には少し辛い内容かもしれません。いくつかWE10やJWE10よりも改悪された部分があり、それらが致命的に足を引っ張っている印象がありますが、サッカーライフとかにはまれた人にはファンタジスタモードは興味深いものになるでしょう。WE10であれだけの回数を対戦している人間にはちと目新しさよりも荒さの方が目立つのも事実。WE10のキーパーの不自然な弾きが少なくなり、JWE10のようにキーパーが不自然にキャッチすることが少なくなった印象。つまり自己責任で買うなら買う、買わないなら買わない。失敗しても文句を言わない。

U-22 4カ国対抗戦 日本対北朝鮮

2007 年 8 月 1 日 水曜日

■Japan 2 – 1 North Korea
微妙な面子の4カ国対抗戦ですが、それもこれも中国様の北京オリンピックがうまくいくための予行演習に過ぎません。北京五輪とかいいつつ他の都市でも試合をやるんで要注意。そしてこの試合もある種の政治的思惑が幾つか垣間見られましたね。

この試合のような審判がゲームを壊している試合を評価するのはとても難しいんですが、評価するとすれば日本の選手のパスと判断力が問題だったと言えるでしょう。U-20ワールドカップではボールを奪った後にロングボールを出して失ってしまうのではなくて、森島なり河原なりにボールを収めて攻撃に移行するということが出来ていたんですが、この試合では数えるほどしかそれが出来ていません。その一因として北朝鮮の早く遠慮を知らないプレスとメンバーが入れ替わっていることが影響していると思うんですが、プレスの部分は少し意識過剰なのかな、という気もしました。けどあの体全体の体重で浴びせ倒すプレスは驚異ですからね。ええ、殆どがファウルだとしても。
過剰なファウルの笛によって流れを寸断されまくったのも日本に不利に働いた一つかもしれませんが、それは早いボール回しとサイドチェンジで回避すべき。特に今日のような守備をしてくる相手には横の揺さぶりは効果的で、それを繰り返すだけで相手が消耗して(゚д゚)ウマーなんですけどね。もうちょっと大きな展開を見たかった。

後半になるとようやく政治的な意図が出てきて、会場の雰囲気と相まってアウェーの気分をたっぷり味わえました。日本のシュートチャンスをファウルスルー&不可解なファウルで止め、オンサイドをオフサイドの笛で助け、抜け出した岡崎を後ろから倒した選手にイエロー止まり、PKを北朝鮮に献上と、パッと思い出せるだけでこれだけ。イエローの部分は、最終ディフェンダーが後ろから、ということなので審判と場合によってはレッドを出される可能性も多少はありました。悪質なタックルではなかったことでイエローは妥当だと思いますけど、印象として、ね。
日本のつなぎの不手際っていうのが目立ちましたが、北朝鮮のディフェンス裏への抜け出しを後半は抑えられたのはプラス材料。試合中の修正はある程度出来ているようです。難関だと思っていたこれを乗り切れたことで、後はもう少し楽にやれるかもしれません。楽にやってもらっては困るけど。

オールスターの影響で人数が少ないのか(´・ω・`)ショボーン