今回は前回のエントリでお伝えしたとおり、ドラフトをして作ったチームでの対戦動画です。ドラフト直後のチーム作成のため、ユニフォームや背番号などは殆どデフォルトのままでおかしな部分も多々あると思いますが予めご了承ください。ドラフト表にない名前の選手は全てフリー獲得枠で獲得した選手で、あくまで応急処置のために獲得しただけで入れ替わる可能性は大です。
チーム名は前回までのWE10を踏襲しています。leiaがスコルピオ、ガキがサジテリウス、ショウがウイイレジャパン。これもまた対戦を急いだための応急措置ですので変わる可能性があります。
■Scorpio 1 – 2 Sagittarius
既存のチームではなく寄せ集めのチームだけ合ってなかなか噛み合わず攻撃の形になっていないんで、ハイライトの数は少なめです。フォーメーションも選手の動きも何も掴んでいないんで、それも手探りだし、とりあえずある程度慣れるまでは4-3-3の楽なスタイルでやってます。ガキ氏も同じ4-3-3ですが、例の如くサイドアタックからのクロス攻撃が中心。WE10よりも左サイドもウイングにしたことで両サイドからバランスよくクロスが入るようになってより驚異になってます。特にトレセゲのペナルティエリア内での動きが良すぎてどうしようもない罠。彼を抑えて欲しくてファーディナンドを獲得したものの、つり出されて中でプジョルとのマッチアップは厳しい。こうなったら――と次回の対戦への対応を考えておきますヨ、ええ。サイドを封じなければいけないのもそうですが、ウチの持ち味は消せないので中で防ぐ方向で。
誤算だったのは、ディフェンスリーダー不在でガキ氏が急遽獲得したマテ兄貴ことマテラッツィ。あの強烈なパワーと予想外のポジショニングで防がれまくり(´Д⊂) ピンチを未然に防いでいるだけに動画にはなりませんが、彼一人にやられた印象がありますヨ。
あと、怪我でうずくまっている選手を気遣って外にボールを出してみたら、立ち上がる映像すらなかったということもありました。ジョー・コールだから怪我をしたのかと思ってわざわざ――。でもスポーツマンシップに溢れるガキ氏にボールは返してもらいましたが、スタンドから拍手はなく(笑
■Scorpio 3 – 2 WE Japan
雪で本当に見づらくて申し訳ありません。動画だけではなくてプレイしていてもボールが見づらく、WE10なら雪の試合の時は見やすいようにオレンジ色のボールが自動選択されていたんですが、今回のJWE2007CCではオレンジ色になるとは限らず、今回は青色みたいなボールに変えられてしまって全然見えなくなってました。特にボールが早く動いた時なんてボールを見失ってプレイに支障が出るほど。さすがコナミだ。改悪するのを忘れない。ってことで、今後プレイするときは天候を晴れに固定にすることに決めました。WE10でもそうしてましたからね、あまりの雨の多さに辟易して。あ、あとユニフォームセレクトで△ボタンを押すとパンツの色だけ変更するのが出来ていたはずなんですがこれも出来なくなっていました。これも改悪。
プレイ内容に話を移すと、トッティがパワーありすぎてダニエウ・アウベスではまるで止まらなく、田中達也が日本人離れした動きの早さで翻弄しまくってくれ、スタンコビッチの伏兵っぷりに困惑したり、クライフェルトの抜けだしはLE枠(WCCFユーザーには分かる話)かと思いきや、その後のシュートのへたれっぷりは白枠かのよう。でも本物もあんな簡単な場面ほど外していたんで何も言えません。が、ヘディングで圧倒的な強さを誇っていたかつての姿はなく、クビ候補一番手。
ショウ氏は豊富なセンターバック陣を活かすためにスリーバックにしていましたが、さすがにお笑いディフェンス陣(何)ではどうしようもなくオウンゴールとか色々とやらかしてくれました。ネスタは我々の中でいつも「ネタキャラ」扱いなほど何故かミスをしてくれ、今回カンナバーロもオウンゴールスタート、キヴだけはまともでも最後の砦のチェフがWE10で伝説になったバックパスのキックを空振りしてオウンゴールをするなど、ネタキャラ満載ですから。今回も期待大です(ぉぃ
決勝点のアレは是非雪じゃない試合で動画にしたかったなぁ。相馬のシュートが明後日の方向へ、と思ったら実は逆サイドへのパスか? となって最後はまた相馬のヘディングシュートがロナウジーニョへのパスになってゴール(笑
その前のバー二回直撃のシュートといいぐだぐだ。編集するのもぐだぐだで死にそうだった(´Д⊂)
■Sagittarius 3 – 1 WE Japan
開始早々からガットゥーゾのミドルシュートで先制するというまさかの展開でガキ氏が有利に立ったんですが、センターフォワードをトレセゲではなくイブラヒモビッチに変えたのが災いしてクロスが合わない合わない。後半開始時にルカ・トニへ代えるまで一本も合いませんでした(w
でもさすがに新規に立ち上げたばかりのチームであっても二試合目になるとそれなりに選手の特徴をつかめたのかハイライトの数が増えてますね。一試合目なんか本当に何もなかったんですが、シュート本数は最多。とはいえまだまだ。
あ、そうそう。ショウ氏曰く「シミュレーションのファウルがある」とのことですが、この試合のジョー・コールがブッフォンに倒された場面なんかがそうなのかもしれませんね。実況ないから解りませんが、一瞬、ペナルティキックかと思った。