2007 年 8 月 のアーカイブ

その先には落とし穴?

2007 年 8 月 31 日 金曜日

この日は二人で対戦する程度の時間しか取れなかったために、leia対ショウの試合のみです。全部で四試合ありますが、本来予定していたのは三試合というところでしょうか。このドラフトチームになってからショウ氏はまだ自分、つまりleiaに一勝もしておらず、勝つために来たようです。同じくガキ氏にも勝てていなかったんですが、それは前回の対戦時に勝利して解消済み。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ええと、まだフォーメーションは固定されておらず、この試合はスリートップを中央に固めて中盤の選手をワイドに開かせてみました。そのお陰で先制点を取られるまでまるで試合にならず、ボールを失ってばかり。優秀なストライカーが多いからといって安易に中央を増やすべきではないようです。それと中盤をワイドに開かせすぎて、底のダービッツ一人が動き回っていたのもマイナス要因。お陰でサイドバックがフォローに回らなければならず、上がれない、そして攻められないの悪循環に。点を取られてからはフォーメーションを修正しましたが、応急処置では戦況が大きく変化することもなく、後半も攻められ続け、動きだけはワールドクラスの田中達也にあわやという場面を作られまくり。でもシュートはやはり日本人能力。助かりました。
で、これでは駄目だということでさらにフォーメーションを変えて右ウイングを作り、以前にこのポジションで活躍をしたカレンを投入。それが当たったようです。中のビジャも反応の良さで合わせてくれたし、これは選手に助けられたかな、という印象。

■Scorpio 4 – 1 WE Japan
今回は前の試合の反省点からフォーメーションをさらに修正して、トップ下にも守備ができ、汎用性のあるバラックを置いて中盤の厚みを出すようにしてみました。それと同時にフォワードへサンタ・クルスを起用するなどテストも忘れず行ってます。「プジョルへスルーパスじゃない」とかいうものがあったりして失点しそうにはなりましたが、結果はご覧の通り。
いくらネスタやカンナバーロを揃えても、スリーバックの上にウイングバックもサイドハーフもなく、挙げ句の果てにはセンターハーフが中盤最後尾というシステムでは数的不利が出来るのは当たり前。こちらの得点チャンスの殆どがそういった状況から得たもので、腕があっても選手がよくてもこれでは防げないでしょう。こちらはスリートップですからね、ディフェンスの基本は一枚余ること。一枚も余って無いどころかスリートップ+トップ下一枚で、机上だけで数的不利。うーん、攻撃的にいきたいのは分かりますし、いいセンターバックもそろえてますけど恐らく無理。圧倒的な攻撃力とポゼッションを武器にしても駄目だった例として、昨季のバルサがスリーバックを採用して失敗しバランスを崩したことが挙げられます。支配率が70%を越えてもカウンター一閃で得点だからなぁ。オイラなら採用しません。ウイングバックをプラスしたファイブバック気味のシステムなら採用する可能性はありますが、人的にそれは無理。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ということでウイイレジャパンはスリーバックを止めてフォーバックへ移行しています。最初の方は左サイドのロナウジーニョを、足の速いコルドバにマークされ苦しんでいましたが、一度抜いてからは比較的気分が楽になりましたヨ。コルドバも以前のような圧倒的なスピードはなく、初速で勝てれば抜くことが出来ると分かったんで。そして得点シーンでは、ペナルティエリア内まで攻め込まれた後のカウンターで、人数差が出来たのが要因。つまり、いつものパターンてことで。
ショウ氏もね、確実性を求めすぎてゴール前で打てば入れられるところでパスを選択するとかを止めればもっと驚異になるかもしれませんが、あれでは責任転嫁をしている日本選手のようなもの。もしくは特定の選手に点を取らせたくてやっている部分もあるとは思いますが、この試合の同点ゴールの部分とかを見る限り、得点になる確実性を優先させすぎな気もします。オイラは滅多にやりませんから。前の試合の先制ゴールはアレしか選択肢がなかったからやったまでですし、この試合のビジャのようにやりますから。特にストライカーを使っているときはね。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
うーん、あのPKはねぇ。この日初めての雨で、カレンへのボールが少し足下に入ってしまってスムーズなトラップから前へ蹴り出しての移行ができず、スライディングさせる隙を作ってしまったのはオイラのミス。ちょっとあれでPKなのはかわいそうな気もしますが、以前の対戦でこちらも疑問の残る判定でPKを与えてしまっていますし、その時はイエローのおまけ付き。それから考えればカードが出なかっただけマシです。
ショウ氏はこの試合またスリーバックに戻していたんですが、センターハーフの枚数を増やし守備できミッドフィールダーを一人配することで守備は堅くなっていました。それでも得点シーンのように逆サイドは狙い目なままですけど。で、それでもスリーバックの恐ろしさは中盤と攻撃の厚みで、何度となく失点しそうになってましたが、そのたびにフェルナンド・トーレス師匠が見事な外しっぷりを披露してくれたおかげで命拾い。ガキ氏の所にいたときのようなスコルピオンキラーの面影は何処にもなく、本物そっくりの「師匠」の称号を与えなければならないかもしれません。

そんなこんなで4連勝ヽ( ゚∀゚)/
自分の実力というよりも、失点しなかった運と選手とフォーメーションのお陰。慢心したらそこで終わり。好調すぎるとその先には落とし穴が待っているようで――

Liga Espanola Jornada 1

2007 年 8 月 28 日 火曜日

■Real Madrid 2 – 1 Atletico Madrid
ちょ、開始一分でゴールですか。特にトリッキーなコーナーキックだったというのではなく、通常のセットプレイですね、あれは。ニアで触り、そらしてファーへというセオリー通り、そのニアの選手へまるでマークにも行かずファーもフリー。さすがにそうなると失点する可能性は高くなって当たり前。最大の失敗はカペッロが改善したセットプレイの対応を捨てて、再びゾーンで守るようにしてしまったこと。もう一つがっかりしたのは、シュスターがこれまで指揮したレバンテやヘタフェの例のように、戦う集団というか荒っぽいチームへと変化したのかと思いきや、ダイブでコロコロ転がり審判を味方にして笛を吹いてもらういつものやり方のままだということ。アトレチコが激しいのではなく、レアル・マドリーがファウルの笛を吹いてもらっているだけ。そこは彼らのいつものやり方。そして逆転のゴールも必殺の肩すかし。彼らの得意技ですね(わら
キーパーがカシージャスでなければどうなっていたか分からないくらい、チャンスの面では互角でしたが、レアル・マドリーの勝ち。
選手の評価をするなら、ペペは前に強く機動力はあるものの、カンナバーロと組むのはあまりよくないかもしれません。タイプが似ているとかそういうのではなく、彼の所を突かれすぎるとボロが出るタイプのように見えて、あっという間に大穴になってイタリアへ逃げ帰った人を思い出しました(ぇ
その点メッツェルダーはある程度クリーンにプレイし、前しかできないペペの後ろをカバーしていましたし、制空権は完全に確保し、ドルトムント時代と変わらないオーバーラップも。今、マドリーにいるディフェンダーの中では少し異質なタイプでしょう。後は新たなる2323の可能性を秘めているスナイデルと、豆タンクのドレンテ。ドレンテはクイックネスがあって運動量も豊富。左から右に流れての仕事も出来るし、噛み合えば弱点といわれる左サイドバックの穴を埋めるのは容易いかもしれません。
アトレチコの方は、ラウール・ガルシアの消えっぷり、レジェスとシモンは止められまくり、フォルランは周りとの呼吸がまだあっておらずパスカットされる場面が多々。収穫といえば、アグエロは昨季噛み合ってたとは言えませんが、今季はちょっと違うかもしれませんね。U-20ワールドカップを経験して、よく動くようになりよく守備をするようになりました。ボールのないところでの無駄走りもやってますし、前半39分あたりの変態ドリブルなんて(*´д`)ハァハァ

マドリーは、残るエインセとロッベンがどれだけ噛み合い、不和を出さないかということ。優勝候補、というには審判の助けが必要なところが気にかかりますが、筆頭ではないにしろ候補であるには間違いない、かな。

■Racing Santander 0 – 0 FC Barcelona
プジョルが間に合わないんで、誰がセンターをするのかと思ったらオレゲールでしたね。てっきり、マルケスとテュラムを組ませるのかと思っていたんですが、気になっていたのはそこでも、問題になったのは別の所。中盤にトゥーレをアンカーにしてシャビとイニエスタを組ませるとどうしても前へ飛び出す回数が減ってペナルティエリア内にいる人数がエトー一人になってしまうことが多いんですね。で、右がメッシ、左がロナウジーニョだと二人が足下でボールをもらいたがるために特にそうなるんです。それをライカールトにしては珍しく的確な指示で、ロナウジーニョやメッシを中へ入れることで解消していましたが、守備負担が発生してサイドからの攻撃力も落ちる。根本的な解決ではないんで、何らかの別の方法が欲しいんですけど、それがなかなか。アンカーを務めているヤヤ・トゥーレもアンカーというタイプではなくディフェンシブなセンターといった程度。キープ力があって簡単にボールを奪われないのは、このポジションではいいことですけどね。ピンチをいくつも作ってしまったのにはここら辺も大きく関わっているかもしれません。

ともかく簡単にこの問題を表現するとしたら、バルセロナの日本代表化。
ポゼッションを圧倒的にしててもシュート数は非常に少ない。ドリブルで仕掛けられるのはわずかしかおらず、それも人数をかけて守られていて効果的ではない。横へのパスが多く相手にとって危険だと感じるようなパスを出せない。ペナルティエリアに入る人間が少なく、体を張れない選手が多い。中盤が飛び出さない。
どうでしょう、共通点を感じません? 精度は違いますが、問題点は近い。

バルサはファンではありますが、優勝候補の筆頭には出来ない。候補にもなるかどうか怪しいなぁ。綺麗な言葉の響きに騙されている間は、駄目です。

コミュニティモード 短期カップ戦。

2007 年 8 月 27 日 月曜日

前回の対戦から引き続き行われたコミュニティモードでのカップ戦、その二試合+一試合の動画です。当然三チームなので誰かがシード枠になるんですが、それは抽選の結果ガキ氏がシード権を獲得、一回戦はleia対ショウの対戦となりました。それぞれチームはleiaがバルセロナ、ガキがACミラン、ショウが何故かまた浦和。本人曰く「ローマを使いたかった」とのことですが「なら使えw」と言わざるを得ません(笑
そんなこんなで勝敗が見えている試合もありますが、どうぞ。


Video was fixed.

■バルセロナ 4 – 0 浦和レッズ
まぁ、その、浦和をショウ氏が選んだ時点で勝負は見えていて、この点差になってしまったわけですが、チーム選択順はleia、ショウ、ガキだったので、オイラが空気を読まずにバルサを選んだわけではありませんので悪しからず。
とりあえず分かったのは、自分がドラフトで獲得した昨季からいるトリデンテよりもショウ氏が獲得したアンリの方が優れているということ。Jリーグレベルなら一人でドリブルして全員抜けるんじゃないかというぐらいに動きが軽くフィジカルも強いんで、ちょっとドラフト指名は失敗したかな、という気がしてます。ああ、軽いなぁ。エトーのスピードもロナウジーニョのドリブルもいいんだけどね。
ハイライトを見てもらえば解るとおり、おまけで一本だけオフサイドだったシーンを収録していますけど、浦和のシュートはゼロ。
そしてこの日四本目のゴールマウス直撃。

■ACミラン 1 – 2 バルセロナ
この試合、殆どハンデキャップマッチみたいな様相を呈していました。こちらも不調の選手を数多く抱えていたんですが、それでもスタメンの選手には苦労しない程度だったにもかかわらず、ガキ氏のミランはフォワードが軒並み不調でカカも出られず、という状況。唯一出られたのはスタミナが圧倒的になくチョロQ並のロナウドただ一人。他も不調程度なら何とか使えるんですが全員絶不調という凄まじさ。動けるのは中盤のセードルフ、ガットゥーゾ、エメルソン、ピルロぐらい。ディフェンスラインも高齢化が進み、スピードに全然ついてこれず――。何のためにミランを選んだのか分からないメンバーでした(笑
それはそれでプレッシャーになって先制されたときにはもうどうしようかと思いましたヨ、ええ。でもウチにはアンリがいるから。彼一人でサッカーできるから大丈夫。WE10も初期の頃はこんな感じで、一人で突破からのゴールが多かったんですが、これも慣れてくれば防げるようになるんでしょうか。ちと疑問。
で、五本目のゴールマウス直撃。

都合により一試合だけ別の動画になってしまいましたが、一試合のために別のエントリを作成するのももったいないのでこのエントリに統合させていただきます。先のトーナメントで不完全燃焼に終わった二人の対戦動画をどうぞ。今回はドラフトチームでの対戦です。上の動画とセットになってますので、改めてここで説明する必要はなかったかもしれませんが、一応。

■Sagittarius 3 – 2 WE Japan
初っぱなからピンチを迎えた途端気が付いたのは、ゴールキーパーのスタメンを全く確認していなかったこと。ガキ氏はよくこれをやってしまうんですが、今回も貴重な交代枠を一つ消費して、何故かスタメンに入っていたイブラヒモビッチとブッフォンを開始早々に交代させています。
ショウ氏はショウ氏でアンリでは得点しようとはせず、田中達也にどうしても得点を取らせたかったらしくあからさまに狙い、宣言までしていましたから。不可解なゴール前のパスはそういうことですので、操作ミスとかではありません。そんなことをしている間に二失点してしまっていますがw
後半に入ってすぐ、田中達也のゴールがありましたが、今回はWE10とは違い、バーやポストに跳ね返されたボールを決めても、最初にシュートを打った選手にアシストが付かないようになってしまったんですね。これも改悪って事にしておきますが、オフィシャルルールではどうなるのか知らないのでなんとも。でも誰も相手選手が触ってないんだからアシストつけてもいいよね? システム上つかなくてもExcelではアシストつけてます。独断と偏見で(わら
二失点目もガキ氏にとっては不運だったかな。キーパーがボールに仕様でいかなくなったんで、あの辺も止めづらくなりましたね。ディフレクトして浮いたボールをキャッチし損ねたり、相手選手に先に触られるようなキャッチングをしたり、現実では余りお目にかかれないプレイのオンパレード。今回のキーパーは凄く酷い(わら
ああ、それから、最初のキーパーで交代枠を一つ消費したガキ氏は最後の最後で苦しんでました、ええ、あんなミスをしたばかりに攻撃の手を打てず。なんとかゴールを決めて勝ち越しはしましたが、危ないところでした。

ブンデスリーガ第3節 バイエルン対ハノーファー

2007 年 8 月 26 日 日曜日

Bundesliga 3. Spieltag #1
■Bayern Munchen 3 – 0 Hannover 96
この試合はこれまでとは違い、最初からアルティントップを起用して、トニのワントップになってました。恐らく前節の試合でアルティントップを右に入れてシュバインシュタイガーを左に戻したことでリズムが戻った、というところに起因しているんでしょう。4-5-1になってサイドアタックを中心にするようにするのかと思いきや、意外と中から崩そうという意識が高くてびっくり。先制点も中からスルーパスでしたし、少し戦い方としては意外ですが、選手を考慮に入れるとそうでもない。ラームのみ縦の突破が魅力の選手ですが、両サイドのアタッカーがシュバインシュタイガーとアルティントップでどちらかといえば中で仕事をするタイプですし、サイドを突破してクロスを上げるタイプでもなく、スピードもそれほどあるとは言えない。サイドバックがラームとヤンゼンならこの二人がサイドでもがんがんクロスを上げる戦術になるかもしれませんけどね。
トニが先制点の直後に負傷退場して代わりに入ったワーグナーが全く何も形を作れなかっただけに余計その印象が強く残ったのかもしれません。そういえば――ワーグナーが出なければいけないくらいバイエルンのフォワードって負傷者続出でしたっけ? そういっても彼が駄目で全くボールを触らなかったのではなく、ボールタッチはそれなりにありチャンスに絡んでいるんですが、トニほどチームの組み立てに貢献してないんですヨ。追加点と数多くのチャンスがあったのはキーマンであるゼ・ロベルトとリベリーがいたおかげ。彼らがいれば、フォワードは誰であっても大きな差はないと思います。決定力は必要だけれども。
今後のバイエルンに向けての不安要素を書くとすれば、その数多くのチャンスを決めきれなかったこと(キーパーが大当たりだったとしても)、フリーキックの時に、アルティントップ、シュバインシュタイガー、ゼ・ロベルト、リベリー、ファン・ボメルという最大で五人がボールに集まるところ。明確なキッカーはこれから決まるんでしょうが、こういう余計な部分は早めに解消すべき。

ファンタジスタ。ある種の。

2007 年 8 月 25 日 土曜日

今回の対戦は結構長く、通常の対戦から始まり、コミュニティモードのカップ戦を通常のチームでプレイした後、一試合だけ対戦してあります。今回はその中から最初の対戦三試合。ドラフトで作成したチームを個人的にメンバーを入れ替えて使用しています。あとの二人はメンバーは変わっていませんが、自分、leiaのみフリー枠選手の入れ替えとユニフォームをWE10仕様に変更しています。なんていうか、ほら、やる気に関わってきますから。

■Scorpio 0 – 0 Sagittarius
またしてもハイライトが少ないためにオフサイドの場面を二つも使ってお茶を濁しているわけですが、なんだろう。チャンスらしきものは作れているんですが、シュートまで持って行けてないのかもしれません。ペナルティエリア内まで入って崩すにはパスの精度が悪かったり、動きがヌルヌルしてまだ使いこなせていなかったり、というのもあるし、ドリブルの間隔もそうですね。
ああ、マテラッツィの一発レッドというのは審判の先入観に基づくレッドカードのようです(笑
今作はJリーグと銘打っているだけに審判のカードの出し方までもJリーグ。スライディングがちょっと当たればイエローが出るのは当たり前、そのくせ後ろから引っかけられてもファウルにすらならないとか、審判に疑問を感じる場面に多々出くわしますから。審判の理不尽さはWE10の比ではないかもしれません。このレッドも必要ないんですヨ。怪我していたら交代枠を使い切っていたんで困りますが、そうではなかったし正面からのファウルで最終ディフェンダーでもないのにこれは厳しすぎでしょう。
直後のフリーキックでバー直撃一号。そしてその後のコーナーキックでフリーのルーニーがヘディングでゴールかと思いきやファウルの笛。どうやらハンドのよう。ガキ氏に不利な笛ばかりでご愁傷様です。

■Sagittarius 0 – 2 WE Japan
ショウ氏にとっては、JWE2007CCになってこれが対ガキ氏初勝利。相手がスリーバックなんで、ガキ氏はサイドを何度もえぐることは出来ていたんですが、この日はクロスからのヘディングが決まらず、中との呼吸も合っていない様子。切れ込んでのシュートもいまいち精度が無く――。得点チャンスというだけなら余り変わらなかったと思うんですが、その辺の決定力はやはりファンタジスタモードを多くプレイしているショウ氏とJWE2007CCを持っていないガキ氏の慣れの違いが出たのかな、と思うわけです。シュートが決まるポイントやクロスが合うタイミングが違いますからね。

■Scorpio 2 – 2 WE Japan
もうね、あのメッシのヘディングがあった瞬間にこの試合は駄目だと思いましたヨ。こぼれ球だからとか、ボールの位置が低いのに頭で何故行くんだ、とかではなくて作為的なまでのあのヘディングミス、これは勝つ意志を挫くには十分です。お陰で直後にミスからの失点という、いつもの気の抜けたプレイをして失点してしまうんですから。
カレンのゴラッソで何とか同点に追いついたあとも、メッシのシュートがこの日二本目のバー直撃。そして問題はそこではなく、ビジャのヘディングミスで三本目のポスト直撃。ヘディングにならないように遅めにシュートボタンを押したのにあれですよ、しかも真っ正面しかアナログキー押していないのに端に飛ぶとか、もうやってられるかーヽ(`Д´)ノ な気分に。そのビジャも汚名返上で得点してくれたものの、あっという間に理不尽なファウルでPKとか(´Д⊂) 普通にシュートブロックじゃまいか。百歩譲って足がかかったとしてもあのボールの止まり方を見れば足ではなくボールを狙っていたのが解るでしょうに。というよりもダイブ!
これで、旧サジテリウスのキャプテンもレギュラーの座が怪しく――。

トレーニングマッチ

2007 年 8 月 23 日 木曜日

今回はleiaとガキ氏の二連戦。前回のドラフト直後の対戦ではまるで試すことの出来なかった選手たちが大勢いたことと、10人のフリー枠選考のために特別に交代枠を7人に設定してプレイしています。フォーメーションもそれぞれ試してみたり、練習の意味合いが強いので内容の方は期待しないでください。まだまだ改悪されたスライドドリブルになれていないせいで、中盤で思うようにキープができずに苦しんでます。コナミめ。

■Scorpio 0 – 1 Sagittarius
巻の体をはったゴールにやられてしまったわけですが、それよりもカーンが弾いた強烈なシュートの方が印象強く、やはりランパードの前は空けてはいけないと再認識。WE10では成長有りにしていたためにミドルシュートを打てる選手自体を保有していることが少なく、大部分がショウ氏のクラブに在籍していたためにその意識が薄かったのが問題。攻撃面の問題はクライフェルトの決定力。シュートに至るまでは良くてもシュートを外してしまうんですよね。これは腕の問題が大きく絡んでいそうですが、彼のスタミナも少ないのでこの二試合が最後のチャンスだと思って使っていたんですが、この試合も決めきれずクビに一歩近づきました。他にもクビの候補としてはリュングベリやダフ、カイト、マルコス・セナなどフリー枠のほぼ全ての選手が対象。対象外なのはメッツェルダーとペレアのように他に替えが効かない選手だけ。高さとパワー、スピード、それぞれ成長しませんからね、マスターリーグを進めないから。

■Scorpio 1 – 1 Sagittarius
獲得を失敗したと後悔するのはフリー選手だけではなくてドラフト指名の選手も同じ。特に日本人のエスクデロ(デフォルトだと違うけど)や羽生は厳しいようで、全く使いこなせません。羽生はどれだけ抜け出してもちょっと触られただけでアウト、田中隼磨にしても相馬にしてもちょっと使いづらく、日本人で使えそうなのは上位指名の人たちで石川まで、かな。外国籍でも後悔している選手はいて、バラックなんかが特にそう。衰えすぎであの豊富な運動量が健在なつもりで使っているとあっという間にスタミナ切れ(´Д⊂) うん、ずっと不調ででれていませんけどね。
にしても――、エトーのゴールはあかん。使っているのは自分ですが、速すぎです。ああいうゴールっていうのはWE10だとまず間違いなくキーパーでよろけていたり見えないバリアで近づけなかったりと、コナミエフェクト全開で阻止されていたゴールなんですが、この部分に関しては緩くなっているよう。改善されているんだか改悪されているんだか。一番確かなことは、殆ど進化をしていないということでしょう。ほらEAのようにUEFAのライセンスを取って別のゲームのように演出面が強化されすぎたゲームと比べるとね、全くの進歩がないわけです。年に何作も出しているのに。

愚痴っぽいのはいつものことです。EAがゲーム部分も完璧に作ってくれたらあっさりと乗り換えられるのに、あっちはあっちでゲーム部分がまるで進歩しないから(笑

JWE2007CCドラフト直後の対戦。

2007 年 8 月 22 日 水曜日

今回は前回のエントリでお伝えしたとおり、ドラフトをして作ったチームでの対戦動画です。ドラフト直後のチーム作成のため、ユニフォームや背番号などは殆どデフォルトのままでおかしな部分も多々あると思いますが予めご了承ください。ドラフト表にない名前の選手は全てフリー獲得枠で獲得した選手で、あくまで応急処置のために獲得しただけで入れ替わる可能性は大です。
チーム名は前回までのWE10を踏襲しています。leiaがスコルピオ、ガキがサジテリウス、ショウがウイイレジャパン。これもまた対戦を急いだための応急措置ですので変わる可能性があります。

■Scorpio 1 – 2 Sagittarius
既存のチームではなく寄せ集めのチームだけ合ってなかなか噛み合わず攻撃の形になっていないんで、ハイライトの数は少なめです。フォーメーションも選手の動きも何も掴んでいないんで、それも手探りだし、とりあえずある程度慣れるまでは4-3-3の楽なスタイルでやってます。ガキ氏も同じ4-3-3ですが、例の如くサイドアタックからのクロス攻撃が中心。WE10よりも左サイドもウイングにしたことで両サイドからバランスよくクロスが入るようになってより驚異になってます。特にトレセゲのペナルティエリア内での動きが良すぎてどうしようもない罠。彼を抑えて欲しくてファーディナンドを獲得したものの、つり出されて中でプジョルとのマッチアップは厳しい。こうなったら――と次回の対戦への対応を考えておきますヨ、ええ。サイドを封じなければいけないのもそうですが、ウチの持ち味は消せないので中で防ぐ方向で。

誤算だったのは、ディフェンスリーダー不在でガキ氏が急遽獲得したマテ兄貴ことマテラッツィ。あの強烈なパワーと予想外のポジショニングで防がれまくり(´Д⊂) ピンチを未然に防いでいるだけに動画にはなりませんが、彼一人にやられた印象がありますヨ。
あと、怪我でうずくまっている選手を気遣って外にボールを出してみたら、立ち上がる映像すらなかったということもありました。ジョー・コールだから怪我をしたのかと思ってわざわざ――。でもスポーツマンシップに溢れるガキ氏にボールは返してもらいましたが、スタンドから拍手はなく(笑

■Scorpio 3 – 2 WE Japan
雪で本当に見づらくて申し訳ありません。動画だけではなくてプレイしていてもボールが見づらく、WE10なら雪の試合の時は見やすいようにオレンジ色のボールが自動選択されていたんですが、今回のJWE2007CCではオレンジ色になるとは限らず、今回は青色みたいなボールに変えられてしまって全然見えなくなってました。特にボールが早く動いた時なんてボールを見失ってプレイに支障が出るほど。さすがコナミだ。改悪するのを忘れない。ってことで、今後プレイするときは天候を晴れに固定にすることに決めました。WE10でもそうしてましたからね、あまりの雨の多さに辟易して。あ、あとユニフォームセレクトで△ボタンを押すとパンツの色だけ変更するのが出来ていたはずなんですがこれも出来なくなっていました。これも改悪。

プレイ内容に話を移すと、トッティがパワーありすぎてダニエウ・アウベスではまるで止まらなく、田中達也が日本人離れした動きの早さで翻弄しまくってくれ、スタンコビッチの伏兵っぷりに困惑したり、クライフェルトの抜けだしはLE枠(WCCFユーザーには分かる話)かと思いきや、その後のシュートのへたれっぷりは白枠かのよう。でも本物もあんな簡単な場面ほど外していたんで何も言えません。が、ヘディングで圧倒的な強さを誇っていたかつての姿はなく、クビ候補一番手。
ショウ氏は豊富なセンターバック陣を活かすためにスリーバックにしていましたが、さすがにお笑いディフェンス陣(何)ではどうしようもなくオウンゴールとか色々とやらかしてくれました。ネスタは我々の中でいつも「ネタキャラ」扱いなほど何故かミスをしてくれ、今回カンナバーロもオウンゴールスタート、キヴだけはまともでも最後の砦のチェフがWE10で伝説になったバックパスのキックを空振りしてオウンゴールをするなど、ネタキャラ満載ですから。今回も期待大です(ぉぃ

決勝点のアレは是非雪じゃない試合で動画にしたかったなぁ。相馬のシュートが明後日の方向へ、と思ったら実は逆サイドへのパスか? となって最後はまた相馬のヘディングシュートがロナウジーニョへのパスになってゴール(笑
その前のバー二回直撃のシュートといいぐだぐだ。編集するのもぐだぐだで死にそうだった(´Д⊂)

■Sagittarius 3 – 1 WE Japan
開始早々からガットゥーゾのミドルシュートで先制するというまさかの展開でガキ氏が有利に立ったんですが、センターフォワードをトレセゲではなくイブラヒモビッチに変えたのが災いしてクロスが合わない合わない。後半開始時にルカ・トニへ代えるまで一本も合いませんでした(w
でもさすがに新規に立ち上げたばかりのチームであっても二試合目になるとそれなりに選手の特徴をつかめたのかハイライトの数が増えてますね。一試合目なんか本当に何もなかったんですが、シュート本数は最多。とはいえまだまだ。

あ、そうそう。ショウ氏曰く「シミュレーションのファウルがある」とのことですが、この試合のジョー・コールがブッフォンに倒された場面なんかがそうなのかもしれませんね。実況ないから解りませんが、一瞬、ペナルティキックかと思った。