2007 年 7 月 のアーカイブ

ヴチニッチもとい―

2007 年 7 月 19 日 木曜日

また久しぶりの対戦ですが、前回から約十日ぶり。leiaとショウのみの対戦となりましたが、その間にオイラが進めたのはML4節程度。彼はML20節(移籍期間含む)進んでました(;´Д`)
後で能力値見せてもらったら真っ赤な人がいっぱいで( ゚Д゚)マズー
ウチは黄+オレンジが殆どで中には白+緑+黄な人もちらほら。こりゃ進めなければいませんなー。

■Scorpio 3 – 2 WE Japan
前半の立ち上がり、そのまだ不安定な部分を上手く突いて一気に三得点を挙げられたのが大きかったですね。三本のシュートで三得点という異常な決定力だったんですが、その後は全然決まらず。ショウ氏のウイイレジャパンの動きに試合勘の鈍さが表れてますけど、こちらもハイライトにはならない部分でミスを多くしているんです。二得点後の部分ではバイタルエリア内で相手にパスをしてしまっていますし、ロングパスもミス。細かいミスを挙げればきりがないほど。それともう一つのミスは早い段階で大きくリードをしすぎて、さらに攻めるべきか、守りに入るべきかという判断をしきれなかったところ。前半のうちに一失点してしまったことがその引き金になってますが、その後の守ろうとした時間帯も守りに徹しきれなかった(というかウイイレではそれが出来るはずもないんですが)のがマイナス。最後は冷や汗ですヨ(わら

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
一点目直後のあのプレイはいったい何なのか。ロベルト・カルロスのパスに四人も選手が居ながら誰も反応させてもらえずカットすることすら出来ずにドス・サントスへ( ゚д゚)ポカーン
幸運にも失点はしなかったので助かりましたが、コナミエフェクトの発動が今後の雲行きの悪さを示してました。
チナミのこの試合のショウ氏はフォーメーションを変えていて、その3-5-2と自分のチームが採用する4-5-1との相性がとても悪くてボールが繋げなさすぎ。スペースも何もあったもんじゃなく、こちらのディフェンスラインと中盤の間に4人以上が入り込んでいるというのもざら。ちょっとこれは対応策を考えないとね。
実際の敗因はメッツェルダーのバックパスがカーンまでまるで届かなかったこと。キヴで追いかけてもカーンを飛び出させてもどうにもなるものではなく、バックパスをコナミエフェクトで操作された時点で負け。その後のカルボーニからリバウドへのスルーパスも、スーパーキャンセルをしながらボールに近づいて、キーパーよりも先に触れる自信があったのに触れそうになると引き戻されました。操作するしないにかかわらず、どうしようもないようで(´Д⊂)

■Scorpio 2 – 2 WE Japan
納得がいかないところを挙げればきりがないんでこれだけにしておきますが、前半ロスタイムのパスはすぐ横にいたヴェロンへのパスであって、あんな前の方へのパスを出した覚えはありません。が、左利きのキヴがボールを持っているのに、何故パスをもっと出しやすい方へ出さなかったのか、という方が問題です。つかりこれまた試合勘の問題(;´Д`) しかもセンターバックばかりが不調で育ってもいないマテラッツィを起用していたためにより悪い結果に。
最後の最後で首の皮一枚残ったは両者とも。ま、オイラの場合はリバウドへのパスがオフサイドでなかったとしても能力値真っ赤のコスタクルタにすぐに張り付かれてループも抜いてのシュートもさせてもらえなかったでしょうけど

結局1勝1敗1分で勝負つかず。さらに二試合することになりましたが、それはまた次のエントリで。

それにしても、ウイイレ関連の場合はヴチニッチ愚痴日記にしたほうがいいかもしれません。反省というより愚痴(わら

アジアカップ ベトナム対日本

2007 年 7 月 16 日 月曜日

■Vietnam 1 – 4 Japan
相手の勢いとがむしゃらさに当てられた感のある先制点でしたが、その後は問題なく。疲労の中で4点を取れたことは良いことですが、不満点がないわけではないのでその点をまず。
中村俊輔はアシストと得点と結果は残してますが内容は良くないんですよね。特に流れの流れの中である程度フリーにやらせてもらっているようですが、中のプレスの厳しい位置でボールを受けようとしないのは如何ともしがたいです。例えば憲剛や鈴木啓太がボールを持ったときに、フォワードとその二人との間に誰もボールを受けられる選手が居ない状況が多々出来ていました。その間、俊輔や遠藤はサイドに開いたり同列に下がったりしてしまっていてスペースをフォワードだけでは作れないようにしてしまっていたわけです。そこをいくらサイドバックが上がってもフリーの状況にはならず、手詰まりになってボールを戻すとかクロスを単純に上げるしかなくなってしまいチャンスにはなりません。もしそこで俊輔や遠藤が中でボールを触れば一瞬でも中へ意識を引きつけられる分、サイドバックが上がるスペースを確保できますし裏への抜け出しもしやすくなる。もし触らなくてもそこにいることでマークは付きますから、その分サイドにスペースは出来やすくなる。俊輔だけではなく遠藤もその役割をやらないんで、ちょっと停滞していましたね。羽生が入ってからはその役割を羽生がすることによって、サイドバックがクロスを上げられる場面が増えましたし、全体が動けるようにもなりました。
あとは前半に代表されるようなプレスへの労力を割かない部分もマイナス。4-4-2のボックス型なので、サイドバックにかかる負担というのが大きくなって、スピードのある相手の場合はそこが弱点になってしまうんですが、それを補っていくのが攻撃的ミッドフィルダーの役目。攻守の切り替えの遅さや集中を切らさなければ囲めている場面も多々あったんですが、こちらも交代後の羽生と水野らが手本のようなプレスをみせてました。攻撃面での貢献はともかくとして、もうちょっと守備もしてもらわないとトーナメントになってからは厳しいですヨ、コレ。

コパ・アメリカ決勝 ブラジル対アルゼンチン

2007 年 7 月 16 日 月曜日

■Brazil 3 ? 0 Argentina
途中で気絶するように寝てしまったんで、後半途中までの印象ですが(ぇ

ブラジルは中途半端な位置でボールを失わず攻撃をやり切ることによってアルゼンチンの攻撃を抑え込んでいました。対するアルゼンチンは良くパスを繋ぎ、ドリブルも仕掛けるもののチャレンジをするパスが多くカットされてしまいカウンターを受ける場面もしばしば。サイドバックを含めた攻撃の厚さは見事ですし、リケルメとベロンのコンビというのも良く、問題はメッシとテベスというツートップぐらいでしょうか。どちらも起点にはなれないタイプで運動量は豊富なんですが、軸になれる選手が居た方が活きると思うんですよね。リケルメもそういった選手を軸にして回ることが出来れば、もうちょっと安定したパス回しが出来たのかもしれません。それと比較するとブラジルのパスはセーフティ。フリーの位置にポジション取りをするのが早く、マーカーが来る前にはたいてしまえるのが大きいんですが、とにかくチャレンジパスというのは少なかったですね。安定して回し、その間に追い越していくとかそんな感じ。守備もまたコロンビアのようで、ボールホルダーよりも受け手の方をマークし、そのマークも密着してするのではなく遠巻きに囲んで出せない状況を作り出すやり方。メンバー選考もそうですが、非常にドゥンガらしいやり方ですね。ミスをしない、きっちりと守る。
ま、決勝しか見ていない人間なんでなーんにもあてにならない評価ですがw

アジャラ乙。一点目は完全な対応ミス、二点目は自殺点。

攻めても報われません。

2007 年 7 月 15 日 日曜日

前回のエントリの続きで、今度はホームとアウェーが入れ替わった対戦です。対戦の順番は前回のエントリを参照のこと。
遅れに遅れてのようやくの更新です。本当に申し訳――。

■WE Japan 1 – 0 Scorpio
選手不足でろくなスターティングメンバーが組めません(´Д⊂) 酷いよ、酷すぎるよコナミ。んで、それに気を取られていたら、左右のサイドバックを逆に配置していて、それも手伝ってか失点。またカウンターですよ奥さんorz もういい加減、スーパーキャンセル押しながらボール追っかけてるんだから、強制的に頭上のボールに反応して振り返るの止めてください。次回作では改善されてますよね? されてなかったらオイラは狙い通りに守ることをさせてもらえません。酷い横波酷いよコナミ
失点直後のループシュートはやけになったのではなく、キーパーの位置を見て狙ってます。下手なのに(ぉ
途中不可解なジャッジと妨害があってアレでしたが、チャンスらしいチャンスを作れなかったのは問題。作らせなかったのはいいんですが。最初の一本以外は。
にしても、あの不可解なジャッジを誰かオイラに説明してください。もしかして買sy(ry

■WE Japan 1 – 2 Sagittarius
のっけから、「それなんてキャプ翼?」と言われそうな、空中でボールを繋がれて触れないままシュート。シュートがアレだったおかげでなんとか助かってましたが、あれを完璧なシュートされてたらどうしようもない。
ウイイレジャパン恒例のゴール前のミスから失点乙。セルヒオ・ラモスの得点も微妙な感じですがw

■Scorpio 1 – 3 Sagittarius
また集団食中毒来たコレヽ( ゚∀゚)/
もうそんなのばっかりでフォワードがメッシしかいませんが何か?
そしてある程度の成長をみせたロベルト・コヴァチを先発で起用してみたものの、見事に裏目に出て二失点とも彼がマークを外してしまっていての失点でした。それ以外にも彼のせいで起きたピンチも幾つかあったんで、前半の早い段階で交代させました。痛恨の采配ミス。まだ彼には先発は無理なようです。それからあとは目立って攻められることもなかっただけに悔やまれます。あとはフォワードの不調が痛すぎ。最後だけ出場したマカーイはまだ能力が真っ白な若手。そんな彼に得点なんて無理です、ええ。オイラのシュート技術も落ちてましたからorz

それにしても全試合で相手よりシュート数で上回っていながら、この有様。
フェイントとかも全然出来てないし、次に対戦するまでになんとか試合勘を取り戻す努力をしないと。

アジアカップ 日本対UAE

2007 年 7 月 14 日 土曜日

■Japan 3 – 1 UAE
気温もピッチもまるで違いますからU-20のような運動量を要求するのは酷なんですが、一人一人の技術の差は出ていますね。オフ・ザ・ボールやチームとしての完成度こそU-20に負けている部分もありますが、右サイドの加地が上げたクロスがアシストに繋がったという部分も、内田のクロス精度が悪かった後とあってよりよく見えます。こうやってみると、U-20の問題点はサイドのクロスなんですよね。中の森島が空中戦であれだけ勝てていただけに正確なクロスが上げられていれば。といっても対戦相手のレベルが雲泥の差なんでね、単純比較は出来ませんが。

UAEの守備は立ち上がりからずっとダーティ。厳しい守備というのではなくダーティなんですね。パスを出した直後に蹴ったり肘を入れたりというのは当たり前で、とにかくボールに行く際に体にも行く、というのが徹底されています。ゲームを壊す動き、というのでしょうか。加地がされたファウルも蟹挟みで大怪我になりかねないものですし、鈴木啓太へのファウルで一発レッドになったのも悪質。こういう試合だからこそ、ワンタッチでボールを動かしてマークに付かれないことが大事。三点目のPKは審判乙。どう見てもファウルではありませんが、前述の通りのUAEの方針を見れば仕方のない判定かもしれません。でもその後のハンドでイエローを出されていた方がしっくり来ますけどね(わら

失点した場面はずるずると下がりすぎ。誰もチェックに行かずフリーの状態で上がらせたが為の失点で、本来ならば、フリーの選手を作ってもいいから誰かがチェックに行き誰かがカバーに行く。その間にフリーの選手ができるものの、その選手をサイドへ押し出す努力をすればいいということ。間へスピードに乗っている選手の、そのスピードを殺さないとあっという間にペナルティエリアに入られてしまうのは当たり前。もちろんシュートも。

このチームの欠点は高原の決定力に強く依存しているところ。初戦のゴールもそうでしたが、この試合のゴールも決して崩しきったものでないため誰でも代わりが務められるというものではありません。ツートップにすることで負担の分散と役割の明確化ができて良いとは思いますが、U-20の日本代表のようにサイドから崩すときの共通理解が出来ておらず、ペナルティエリアに入る選手が少ないのが問題です。例えば左から崩すときにほとんどの選手が左に寄って、右からペナルティエリアに入るはずの中村、もしくは遠藤が二人とも左に行ってしまうなど中の人数不足は深刻です。後半途中からは羽生がその役割をやりましたが、フォワードの代わりに入ったために人数は増えてません。水野もその辺の理解力には優れているようですが、遠藤と中村が出し手になるのはいいとしても、中で体をはることも必要でしょう。

U-20ワールドカップ 日本対チェコ

2007 年 7 月 13 日 金曜日

時間がないので前回のエントリの続き、つまりウイイレの動画はまた後日。
時間がないと言いつつ、サッカー見てるじゃないか。という批判は受け付けません。
LIVE観戦せずに録画観戦+倍速再生だったり余分な部分を早送りして観戦しているくらいですから、LIVEなら二時間の所を一時間ぐらいとかそれ以下、というのもありますから。それぐらいはご了承ください。それでなくてもいっぱいいっぱい。

この試合からノックアウトラウンド、つまりトーナメントですね。一試合の負けでそれで終了、延長もPK戦もありという最も厳しい条件です。今まで以上の勝負強さと、気持ちの強さがなければ勝ち抜けず、それ以上に運も必要とするというもの。グループリーグとはまるで別物ですね。

■Japan 2 – 2 Czech(PK3-4)
日本はいい動きしてますね、チェコがかつてのウルチカ・パスの面影もなくロングボールを多用してくることは先日のスコットランド戦から見ても予想できたわけですが、欧州のチームで戦術的に熟成しきっていないチームはこの傾向が強いんですよね。特に身体的に恵まれている国こそその傾向が強いというかなんというか。チェコですらこれだから、欧州の現状にはがっかりですね。スペインなんかは身体的に恵まれていないから足下の技術で勝負しようとするわけですが、そういうチームと当たっていた方が面白い試合になっていたかもしれません。

日本の守備、リーチの差はあってもきっちりと人につくこととカバーをすることで数的有利を作り出してますね。リーチの差があって奪いきれない場面や、パスをカットされる場面がありますが、この辺はこの年代では仕方のないところでしょう。その代わりにクイックネスの部分では大きく勝っているんで、細かいボール回しやドリブルでの仕掛け、守備でも一歩目の速さは有効です。あとは逆サイドの動き出しの速さでしょうか。フル代表の加地にも見習って欲しいぐらいの動き出しの速さで、これが攻撃のリズムを作る一つの要素になっていますが、一歩間違うと両サイドの裏をつかれてしまうんで、ボールを奪われてはいけない状況が増えるので、両サイドバックは仕掛けるのも大事ですが奪われないのも重要。この試合では安田が何度か奪われてピンチを作ってしまったのはマイナス。その分攻撃での貢献も大きかったんですけどね。

日本は左から攻めるときに全体が左に寄りサイドバックだけが右に開く、逆サイドもしかり。フォワードがよく動きサイドにも開くことでできる中の数的な不利をサイドの選手が補って詰める。それがこの試合でもPKを呼び込みましたし、これまでの試合でもチャンスになってます。技術におぼれず機動力を活かすのはフル代表よりも方向性がしっかりしてていいですね。誰とはいいませんが。

最終的に2-2でPK戦にまでもつれ込みましたが、流れを失ったのは蹴り合いになった間だけでした。足下でボールをつなげている間はチェコに何もさせず、圧倒的優位に立ってましたから、惜しい試合でした。PK戦は運の要素が強くそれまでの過程を無視していますから、それでの負けは仕方ないものとするしかないでしょう。それまでの得点のチャンスを決め切れていたらこうはならなかったんですけどね。その要因として。この主審はいったい何だ、とでもいいたくなるような審判でしたが、それも足を引っ張った一つ。

フェルナンド・トーレスガクブル

2007 年 7 月 12 日 木曜日

久しぶりの対戦です。ええと、三週間ぶりかな、恐らくそれぐらいぶりだと思います。(それからさらに多忙のため編集とアップにも時間がかかってしまってしまいました。これでも限界の早さですけど)。その間一番ウイイレをプレイしていたのはショウ氏、その次にオイラ、最後にまったくマスターリーグが進んでいなかったのがガキ氏。時間の都合上、自分がプレイしたのもシーズン終盤の優勝が決まったあとの試合とオフシーズンを進めただけで、それもCPU任せ、倍速で進めただけなのでプレイしたというのにも含まれませんが(w
とりあえずそんなこんなの状況ですが、対戦方式は今までと少し変わって、連続で対戦せずにホーム&アウェーできっちり分かれながら対戦してます。このエントリではleia対ショウ、ガキ対ショウ、ガキ対leiaの三試合をまず収録、残りの三試合は別のエントリで。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
ポゼッションはあまり変わりませんでしたが、ほとんどハーフウェーラインを越えさせず押し込んでいたものの決定的な形はほとんど作れませんでした。決定的なチャンスどころかゲームを作らせなかったという部分では評価できるんですけど、ショウ氏のチームが不調でメンバーを落としての勝負だっただけにある種当然かな。その分、うちのチームも不調の選手が多くベストメンバーとはほど遠いんですが、程度が軽かったので。
シュートは倍以上、こちらのファウルは全てオフサイド、というかなりクリーンな戦い方で攻めまくったのに、報われません。これがこの日の全てを象徴しているなんてこの時はまだ思いもせず――。

■Sagittarius 1 – 3 WE Japan
この試合の全ては最初のクリアミスからコーナーキックになった場面ですね。先行入力だとは思いますが、もう少しで相手へのアシストになりかけたボールから始まり、コーナーキックで失点。そしてトラップしたところをかっさらわれてレッドカード。この時点で苦しくなるのは当たり前。スリーバックに変更したサイドを狙われまくりで、一度は同点に追いついたものの――。でもPKを止めてまだ引き分けるチャンスはあるかと思ったんですが(;´Д`)
オブストラクションはやっぱり強いw

■Sagittarius 4 – 1 Scorpio
リバウド大先生、なんで二試合連続で不調なんだ(´Д⊂)
大先生抜きだとどうしようもないぐらいに彼に依存するようになっているのに出られないって……。
一点目もそうですが二点目もカウンターで失点。先の試合とは違って全然支配できていなかったんで、文句のいいようもありませんが、一つだけ。センターバックのキヴとメッツェルダーが逆の動きをしているんですよね。キヴを左に置いてメッツェルダーを右に置いているんですが、試合中の動きは逆になっているんです。二失点目の場面はそれが顕著に表れていて、左に出たのがメッツェルダー、クロスに対応するのがキヴって。これでは防げない罠。
攻めの場面では、後半開始早々のチャンスを勝手にオフサイドと判断して潰してしまってますし、試合勘が鈍っているのがばればれ。意図と違うパスを出されると困るんですよね。ええ、あれだって恐らくキーパーの方が早いでしょうし、ファン・ホーイドンクからダイレクトで出ていればビックチャンスだったんですが。
三失点目も超カウンター。クリア一発でズドンですって(´Д⊂)

フェルナンド・トーレス4得点って(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル