2007 年 5 月 のアーカイブ

大型連休前血栓2

2007 年 5 月 1 日 火曜日

もうすっかりGWまっただ中ですが、前のエントリに引き続き同日に対戦したleia v ショウの模様をどうぞ。
前回の対戦でパレルモカラーにして大失敗をしたんで、今回は色をさらに変えて挑戦しました。どこ、というモデルはなく1stカラーに近づけて赤ってことで。バルセロナなのにやっぱり青は無しです。

■Scorpio 3 – 2 WE Japan
ゴールこそ奪いませんでしたが、ホアキンが絶好調で、主に切り込んでのシュートの役割を見事に果たしてくれていました。実のところ、ガキ氏と自分のフォーメーションはかなりにているんですが、あくまで配置が似ているだけで求められている役割がまるで違うんですヨ。うちの右ウイングはフィニッシュに絡めるかどうかが重要で、彼のところは縦への突破からクロスですね。より古典的なウイングの役割はガキ氏、セカンドトップ気味なのがこちら。
でもね、前回のエントリにあったチェフのオウンゴールやら不安定なプレイがショウ氏のお家芸なら、自分のお家芸は間違いなくこれ。ゴールキーパーがオートでクロスに飛び出して、触れずに後ろにいた選手がゴールする、ってやつです。今回も見事なまでにカーンが勝手に飛び出して、勝手に失点してくれました(´Д⊂)
至近距離のヘディングシュートをこれまで何本も止めてきたんだから、そこは出るところじゃないだろ。前を遮らなきゃ、メッツェルダーでクリアできたかもしれない場面だというのに。本来ならそこで負けパターンなんですが、この試合はボールを支配できてましたしパスも繋がっていたんで、悲観視はしてませんでした。信頼を失っていたナスリを起用しなければいけなかったのは痛かったんですが、結果的には当たりだったようです。

で、不敗神話(前回のエントリ参照)はあっさりと崩れ去りました。試合中に宣言したら大体負けるってのが定説です(わら

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
横から「今日は先制点を取ったチームが負けている」とか「不敗神話がここからまた始まる」とか妨害電波が入ってましたが、なんとか右から左へ受け流して先制点。カーンも汚名返上とばかりに至近距離のヘディングをセーブしてくれたんですが、あのぐだぐだっぷりはいただけない(わら
ゴール直後のループシュートを止めたのは見事としかいいようがありませんでしたけど、セスクの成長具合を読み違えしたのと、ドス・サントスの最近のふかし気味のシュートから、状況を甘く見てしまっていたのが原因。間違いなくオイラのミスです。
勝ち越しのゴールの場面でも言葉のフェイントを喰らいましたが、冷静に逆サイドへ渡せるだけの余裕はありましたw

宣言したショウ氏ですがご覧の通りの結果に。最後の方でオウンゴールをやらかしそうになったり、やっぱり魅せるプレイではかないません(ぉ

この日の対戦はまだまだ続きますが、それはまた次回。