2007 年 5 月 のアーカイブ

バルサのような0-6

2007 年 5 月 22 日 火曜日

ネタではないんですが、ネタみたいな一戦を含んだ対戦です。leia vs ショウ、ガキ vs ショウの試合を収録していますが、leia vs ガキの試合は時間の都合上ありません。と、いうことで一つのエントリにまとめておきます。
で、試合の前に以下の結果をふまえてどうぞ。
■Liga Espanola 第35節 / Atletico Madrid 0 – 6 FC Barcelona

■Scorpio 0 – 6 WE Japan
本当にネタみたいに狙ったかのような結果ですが、いたってオイラは真面目にプレイしてました。裏を簡単に取られまくったり、ディフェンダーが妙な切り返しをして失点したり、というような凡ミスも多く含まれていますけど、ヘディングシュートを枠に飛ばしたり、PKも含まれていたんですよ。それでも決められるだけで決まらないこの悲しさ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
裏にパスを通されまくるのは、パスの出所にプレスがかからないのと相手フォワードを下げさせることが出来ないから。解ってはいるんですが、ウイイレジャパンとサジテリウス両名ともフォワードに守備させないからどうしようもないんです。ロングスルー一発は防げない(ノД`)シクシク
5失点してからフォーメーションを例のノートップに変更したんですが、そうするとプレスがかかるぶん少しだけ裏へ抜け出される量が減るんですが――現在の選手構成の意味がなくなるんで補強を一からやり直せということですか、そうですか(´Д⊂)

試合前に「6-0目指そうか」などといったのが逆に出ました。この対戦をしている部屋で宣言のようなことをするとことごとく裏目に出るんですヨ。ええ、宣言なんてするもんじゃありません。ショウ氏も実はこの時ある言葉を口にしてしまっていたんですが、それは次の試合に…。

■Scorpio 2 – 1 WE Japan
ショウ氏の場合はCppa Italiaかな。AS Romaが2-1で負けた試合だったか、前節の3-2で負けた試合だったかの話を出してしまったんですね。ええ、どちらだったかは前の試合がインパクト強すぎて忘れてしまいましたが、前者なら見事的中。もちろん逆の結果――じゃない(笑) 彼の場合はローマそのものの結果に(w

それでも先制点はウイイレジャパン。コーナーキックからチャンスを迎えたと思ったら一転してピンチ。ラインコントローラーを二人置いたのがまずかったのか、それともメッツェルダーがただ単に衰えているだけなのか、ラインが大きく乱れていて為す術なく。最後のシュートは集中していれば止めることが出来たかも、とちょっと悔やみましたが。
でもこのシステムだとボールを支配できるんで、何とかなることが多いんですが、同点に追いついた場面はこのシステムの真骨頂。サイドバックまでもが相手ペナルティエリアに進入するフルトップぶり来たコレヽ( ゚∀゚)/
途中投入のアグエロがまったくこのシステムに合わないことが発覚して、それ以降バランスを崩して攻められましたが、何とかしのぎきって終了。でも彼が使えないとなると、このシステムも存続が危ういなぁ。何せコレに耐えられるのは今のところ、メッシとリバウド大先生の二人だけ(汗

■Sagittarius 3 – 6 WE Japan
■Sagittarius 2 – 3 WE Japan
■Sagittarius 1 – 3 WE Japan
本人も自覚しているとおり、得点直後に失点するパターンが多すぎなのと、カーソル固定マスターリーグで染みついてしまった、必要のないスライディングがちと問題なんですね。あとは、ウチと同じようなボールの出し手へのプレッシャーの無さも裏を取られてしまう原因で、パサーがフリーだとディフェンスラインではどうしようもないですから、そこの改善と点を取られたらガクッと落ちてしまうモチベーションもね。ディフェンスラインの裏に抜けられたとしても、キーパーで時間を稼いでいる間にゴールマウスの前へディフェンダーを動かしたり、詰めて自由に出来る時間を減らしてプレッシャーを与えたり、失点する可能性が99%あるような状況でも、それをすることで多少なりともその可能性を下げられるし、ファンブルしたのを詰められる可能性も下げられるんで、やっておきべき。一応、オイラも集中を欠くことはありますが、やってますヨ。
最後の問題は――チェフが堅いこと(笑

基本システム変更?

2007 年 5 月 18 日 金曜日

今回もまたleia vs ショウの三連戦のみ。

■Scorpio 0 – 2 WE Japan
一点目のアレはPKでもよかったかもしれませんね。どう見てもボールにすらカーンは触ってなくて、どちらかというとルーニーの足を蹴り払ってます。なによりルーニーにアシストが付いてるという部分がその証拠になりそう。そう考えると、赤紙とか出なくてよかったなぁ(笑)
失点したけど控えキーパーが居ても居ないようなものなんで。それ以外にもこの試合は早々にシュバインシュタイガーがオートスライディングで勝手にイエローをもらってしまったり、控えの居ないイニエスタが前半で潰れたり、と選手のやりくりが大変でした(´Д⊂)
解る人には解ると思いますが、センターバックがテュラムとマルディーニですヨ。皮肉にもその影響を受けて中盤にあげたキヴによってパスが回るようになった、というね。本職の人よりも活躍しすぎです、キャプテン。

■Scorpio 0 – 1 WE Japan
それで、前節の影響を受けてキヴを中盤でスタートさせてみました。というよりも、中盤の選手が不調で、そこをできるのがキヴぐらいしか思い当たらなかったから、というのが本当の理由ですが(わら
途中からリバウド投入でまたノートップシステムに変更したのも選手が足りなかったからという理由でございます。失点した場面も調子の悪いレト・ツィーグラーを投入しなければならず、そのツィーグラーにカーソルが全く合わずに失点という情けない形でした(´Д⊂)
ボールも支配していたし、決定的な形も二つは作っていただけに――

■Scorpio 3 – 1 WE Japan
んでもってさらにこの試合は選手の調子が驚くほどに悪く――試合を重ねる事に悪くなっているような感じですが――またトップレスノートップのシステムを採用しなければならなくなってます。今回は左右のミッドフィルダーも駄目。唯一シュバインシュタイガーが出られるということだけがマシだったんですが、サイドバックはテュラムorz
シュバインシュタイガーにボールを集めてフィニッシュはリバウド大先生任せ。一応成功した感じですけど、大先生の成長具合が足りませんねー。もうちょっと成長していればあと二点ぐらいは決めれていたかもしれない場面があったんですが、逆もまた然り。インザーギがもう少し成長していれば二失点はしていたかも。

4-5-1にした方が前へという無理な意識が働かない分、攻撃は出来ているようなんですよねー。
これは基本システムを変更するべきなのかどうなのか――。

ランダムセレクションで試用

2007 年 5 月 17 日 木曜日

今回はランダムセレクションマッチを二試合。ちなみに、WEアスレチックがleia、PESアスレチックがショウです。
一試合目は、leiaがブレーメン、チェルシー、フランス、ミランからランダムで、ショウが、スペイン、イタリア、オランダ、ポルトガルからランダムで選手を選択しています。
二試合目は、leiaがリヨン、マンチェスター・ユナイテッド、インテル、ドイツ。ショウがカメルーン、アルゼンチン、スウェーデン、フランスです。

■WE Athletic 4 – 1 PES Athletic
帰ってきたアンリーヽ( ゚∀゚)/
やっぱり最初の頃に使っていただけあって、彼の使いやすさは一級品。んでもって、ロッベンもカカもSWPも使いやすいんですがマスターリーグではカカはプロテクト選手で獲得できず、ロッベンも衰えている――など諸々の事情で獲得できない選手が多いんですが、フリングスとカルバーリョがウチに合いそうでした。ま、そういう試用を含んだ試合なんで。

■WE Athletic 1 – 3 PES Athletic
サネッティは攻撃的すぎ、ジュニーニョ・ペルナンプカーノとフィーゴはフィジカルが足りないとか色々ありましたが、獲得候補はなんといってもフリングス。これはもうすでに何試合か試用してますが決まり。あとは――収穫ない試合だったなぁ(ぉ

あしたがバルサ

2007 年 5 月 16 日 水曜日

今回はleiaとショウが対戦した三連戦の模様です。ガキ氏は都合により欠席、ということで時間があったのでランダムセレクションマッチもしてまいますが、そちらは別のエントリで。

■Scorpio 0 – 2 WE Japan
ウイイレジャパンのキーパーが正ゴールキーパーではないジーダだったこともあって、少々無茶な位置でもシュートを狙ってみたり、なるべく崩しきるところまでいかなくてもシュートを打とうという意識を持ってみたんですが、思っていたよりも止めてくれて( ゚Д゚)マズー
最初の失点もカーンがニアを割られて――というよりも自ら内側に弾いてゴールって……。確かのあの位置からのシュートは予測しづらいけど、ファーのコースは切っているじゃないかヽ(`Д´)ノ
と、文句いってみましたが、実のところ、△を押して自分の操作でニアを詰めさせなかったオイラのミスでございます(´Д⊂)
で、ループシュートを決められた場面は、恐らく飛び出してもカーンのスピードでは間に合わなかったでしょうし、それで飛び出しを止めてループミス、もしくは抜きにかかってくれないかと期待したんですが、そんな甘っちょろい期待はあっさりと裏切られました(w

■Scorpio 3 – 2 WE Japan
コンディション不良の選手が多くストライカーに対戦に耐えられるような選手が不在で、ウォルコットをセンターに持ってこざるを得ない苦しい状況でした。ついでにサイドバックも不調で厳しかったんですが、なんとか1-1の同点には追いついたところで限界を感じてフォーメーションを変えました。これまでの4-3-3から4-5-1に変え、いわゆる「ワントップ」ではなく4-6-0といわれるアーセナルやローマが採用したアレですね。トップレスとかいうとアレなんでノートップとかフルトップとかいっておきますが、前はメッシ。
このフォーメーションを採用して中盤の支配力と守備に避ける人数が増えた事による安定感は出るんですが、選手の消耗が激しく、ゴール前での人数不足から多くの選手に決定力が要求されたり、まだ慣れが足りずに自分でミスしたり、と問題点は多いんですが、運もあって勝利。最後のアレはウォルコットのスライディングでのゴールです。解りづらいかもしれませんが、一応。

■Scorpio 0 – 4 WE Japan
(∩゚д゚)アーアーきこえなーいみえなーい
失点のほとんどが裏をかかれてます。これまでなら――というところで逆を突かれていたんですね。例えばパス、と思ったらドリブル、シュートと思ったらパスとか。
最終的に4-0となってから前の試合で使用した4-5-1化してみたんですが、一点すら奪えませんでした(´Д⊂)

「あしたがバルサ」
だって7-1で負けたあんなクラブとか、そのチームに6-2で負けるあんなクラブもあるわけで、それに比べたらヽ(´ー`)ノ

カーソル固定ML26

2007 年 5 月 14 日 月曜日

前回のエントリの日、5月11日に対戦した後にプレイしたカーソル固定マスターリーグの模様をどうぞ。

結果として表れてはいませんが、ロニャウドゥが間接的なアシストを記録しまくり。バイエルン戦でもミラン戦でも全ての得点に絡んでいるという凄まじさ。ほとんどがシュートをキーパーに弾かせての間接アシストですが、綺麗なアシストとかゴールも決めてます。二戦目はそのお陰で早々とスタミナを使い果たしてましたが(わら
「二桁いくかも」と言った途端得点が取れなくなるどころか、攻撃すらままならなくなるところは、やはりの法則(´Д⊂)

ちょ、キャプテン

2007 年 5 月 13 日 日曜日

前回のエントリと同日の対戦です。今回はleia vs ガキを二試合、ショウ vs ガキを一試合収録しています。

■Scorpio 2 – 1 Sagittarius
イェレミースとロベルト・コヴァチが出場している部分に今日の問題が大きく見えてます。カバーリングとラインコントロールの観点から見れば、かなりいいメンバーなんですが、育ってないもんでフィジカルの面で負けていたりワンタッチコントロールがおぼつかなかったりしてます。それでも必要な部分は育ってるんで守れるんですけどね。
にしても、双方ミスが多めです。その影響はショウ氏から出てくる( ( ( ( ( (゚∀゚) ) ) ) ) ) デンパ です。バルサの件もあって自分は、どっぷり電波に浸かってましたから(わら
ガキ氏もその影響を受けて浸かってましたからねー。その辺はご了承ください。

■Scorpio 1 – 2 Sagittarius
ちょ、キヴ、なにやってんだ。というシーンがありますがあれはオイラの操作ミスではありません。なんとなくミスさせられたというか、お家芸というか。勿体ないなーキャプテン・キヴさん。
メッシの突破から大きく蹴り出して――という場面は相手がパリュウカで飛び出し速度が遅いのを頭に入れてやったんですが、思ったよりも振られてなくて、対応も早かった。と、誤算です、ええ。あのままシュートしておけばよかった(´Д⊂)

それにしてもなんでウチのときばっかりキャプテン・トーレスが活躍するんですかw
もう勘弁してくれーいヽ(;´Д`)ノ

■WE Japan 2 – 4 Sagittarius
前回の対戦で勝利したことでようやく苦手意識が抜けたのか、ウイングが抜けてしまってフォーメーションを変えたのがよかったのか、それともショウ氏が試合前に「勝つ」と宣言してしまったことに原因があるのか(笑
彼が勝利宣言とか何かを宣言したときは、ほとんどの場合真逆の結果が訪れますから(w
にしても、途中に心が折れてしまいそうなミスが――。キーパーの不可解な方向へのクリアとか連携ミスでディフェンダー同士の正面衝突とか、あんまりですコナミさん。後者はアリだと思うけど、なんだかなぁ。

余談ながらラビ氏の引退宣言でまた三人が基本となりました。人員補充は無理そうなのでリーグとかトーナメントも当分無しかな。オイラが気が付かなければ誰も気が付かない間にいなくなっていたかもしれない罠(ぉ

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

2007 年 5 月 12 日 土曜日

今回の対戦の動画を見る前に一つ前置きを。
■Copa del Ray / Getafe 4 – 0 FC Barcelona
この試合内容と結果によりleiaは大きくテンションを崩していまして、当然のことながら通常の状態ではないということを頭に入れてご覧ください。「落ちている」より「メーターを振り切って上がっちゃった」というのが正しいかもしれません(わら

■Scorpio 0 – 3 WE Japan
一試合目は、そんなに悪くなかったと思うんですけどね。ボールもいつもより回っていましたし、攻撃の面でも幅広く使えていたと思うんですが、決定的な部分でのミスが目立ってしまっていました。余計なフェイントであったり、狙いすぎていたり、単なるミスであったり、といった部分でシュートチャンスを自ら潰したのと、チェフに阻まれた部分が大きかったのかな。
あとは、「その位置から決めるのか」というような決め方をされてしまったのがマイナス。個人的には打たせていい場所で打たせた、守備側の勝ちって場面のつもりなんですが、決まるんですよねぇ、これが。カーンが不調だったのが影響しているのかもしれませんけど、腑に落ちない(笑
でもバルサみたいに内容も悪くて4失点――ってところまではいきません。

■Scorpio 2 – 4 WE Japan
二試合目は一試合目に比べると驚くほどにパスが繋がってません。っていうか、状況が見えなくなってますね、これ。開始早々にマズイのをもらってしまってずるずると。
ルーニーのゴール二つ、だったかな。あれは自分の感覚では、コースを塞いであとはキーパーが止められるもの、としているんですが決められるんですヨ。シュートを打たれるのは避けられないんで、いかにしてコースを限定するか、としてプレイしているんですが、キーパーのAIがアホすぎです。ま、カーンが育ってないからポジショニングと反応が悪いのか、それともルーニーが育ちすぎているから、それでも決まっちゃうのか(´Д⊂)

多分、動画を見ている人にはショウ氏の癖が解ると思うんですが、それでも止められない。んで、自分がやっているプレイに不可解さを感じる人も多いと思うんですが、狙いと結果の差異はそれほどないんで。
「言い訳?」
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい