大型連休前血栓1

前回の対戦で引き分けまくったところから一転、血栓の名に相応しい、それぐらいに白熱した試合でした。
あ、誤字ではありません、意図的です。うん、たぶん。

■Sagittarius 1 – 2 WE Japan
ボール支配率とかチャンスの数では互角なんですよね、これ。むしろ決定的な場面はガキ氏の方が多く、決めきれなかったというような印象があって、逆にショウ氏は決定的な場面を確実に沈める方法を選んだ、という感じでしょうか。いつもより中盤のでボールを奪い合うことが多くて動画にならない部分が多いんですが、白熱してました。スローにした場面のようにテクニックとオブストラクション混じってますが(ぉ
オブストラクションの場面は前回動画に出来なかったんで、今回強調してみました。あれもテクニックはテクニックです。

■Sagittarius 3 – 4 WE Japan
チェフの裏ファンタジスタ来たコレ。最初のゴールも不運とはいえチェフが背中で押し込み、その直後のシュートも妙な方向へと弾く不安定さをみせてくれてます。ショウ氏のクラブにいるキーパーは殆どがファンタジスタ化するんですが、No.1キーパーの座にいるチェフでさえこうなるのはお家芸だからこそ。暗雲立ちこめている気配だったんですが、それからあとは立ち直り、攻撃面でも機能していなかったロビーニョを右のセンターフォワードにコンバートすることで大きく戦況が動きました。確実さを求めるあまり、二度ほどインザーギが「急にボールが来たので」と言い訳してそうなクリアをみせてくれてましたがw
ちょっとインザーギに点を取らせようとする意識が見え見えな気もしますが、これがまた止められないんだ(´Д⊂)

これでショウ氏の新ユニフォームでは対人戦で5試合、自身のマスターリーグでも一度も負けてないらしく「不敗神話」が完成したっぽいです。

この続きは次回のエントリで。

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