2007 年 4 月 のアーカイブ

大型連休前血栓1

2007 年 4 月 30 日 月曜日

前回の対戦で引き分けまくったところから一転、血栓の名に相応しい、それぐらいに白熱した試合でした。
あ、誤字ではありません、意図的です。うん、たぶん。

■Sagittarius 1 – 2 WE Japan
ボール支配率とかチャンスの数では互角なんですよね、これ。むしろ決定的な場面はガキ氏の方が多く、決めきれなかったというような印象があって、逆にショウ氏は決定的な場面を確実に沈める方法を選んだ、という感じでしょうか。いつもより中盤のでボールを奪い合うことが多くて動画にならない部分が多いんですが、白熱してました。スローにした場面のようにテクニックとオブストラクション混じってますが(ぉ
オブストラクションの場面は前回動画に出来なかったんで、今回強調してみました。あれもテクニックはテクニックです。

■Sagittarius 3 – 4 WE Japan
チェフの裏ファンタジスタ来たコレ。最初のゴールも不運とはいえチェフが背中で押し込み、その直後のシュートも妙な方向へと弾く不安定さをみせてくれてます。ショウ氏のクラブにいるキーパーは殆どがファンタジスタ化するんですが、No.1キーパーの座にいるチェフでさえこうなるのはお家芸だからこそ。暗雲立ちこめている気配だったんですが、それからあとは立ち直り、攻撃面でも機能していなかったロビーニョを右のセンターフォワードにコンバートすることで大きく戦況が動きました。確実さを求めるあまり、二度ほどインザーギが「急にボールが来たので」と言い訳してそうなクリアをみせてくれてましたがw
ちょっとインザーギに点を取らせようとする意識が見え見えな気もしますが、これがまた止められないんだ(´Д⊂)

これでショウ氏の新ユニフォームでは対人戦で5試合、自身のマスターリーグでも一度も負けてないらしく「不敗神話」が完成したっぽいです。

この続きは次回のエントリで。

パレルモ状態

2007 年 4 月 29 日 日曜日

前回のエントリでガキ氏が新ユニフォームに替えたのをきっかけに、自分もショウ氏もお互いに新ユニフォームに変更しての対戦です。自分のユニフォームはマイナーチェンジでドルトムントカラーからパレルモカラーへと変更し、ショウ氏は某地元クラブっぽくオレンジを基調にしてしていたんですが、よく見れば思いっきりラビ氏と被っている罠(わら
恐らく変更されることでしょう。

■Scorpio 0 – 2 WE Japan
スーペルピッポキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ウイイレジャパンの攻撃スタイルとマッチしすぎていてインザーギが活躍しすぎです。ええ、もう裏を取られまくるわ、ディフェンダーの間にするすると入ってくるわ、ルーニーを起点にして右のドス・サントスと左のインザーギの二人が上手くはまりすぎ。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
カーンのファインセーブがあったり、サイドからのクロスでチャンスを作れたり色々できてはいるんですが、肝心なところでウォルコットがトラップしてくれなかったり、ハンドを取られたり、何かしらコナミの作為的なものを感じましたヨ。メッツェルダーのレッドカードも、足にいくつもりはまるでなくて、しっかりとボールへ向けてスライディングをしたつもりだったんですが、思ったよりも深く入りすぎてレッドカード。厳しいよ(´Д⊂)
あと、采配ミスも目立ちました。退場後、右のディフェンシブハーフをセントラルに変更してネドベド投入。それが裏目に出て不安定になるとか、仕方ないから左に回して攻撃的にしたあとに得点できたのはよかったものの、直後に一枚になっているディフェンシブハーフを二枚にしようと思ったにもかかわらず「次にプレイが切れたら」と先延ばしにしてしまったのが運の尽き。足りてないところを突かれてジ・エンド。そのまま引き分け狙いなんて消極的な方法に移れるはずもなく、交代のタイミングを失ったまま攻撃の選手を投入して再度勝ち越しを狙うしかなくなって、最後のアレです。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
また肝心なところでトラップミスした(´Д⊂)
シュバインシュタイガーからのスルーパスでハンケが抜け出して、あとは落ち着いて決めるだけ、って状況なのにトラップミスって。とか動揺してたら、スライディングで相手の目の前を通り過ぎるという裏ファンタジスタっぷりを発揮してしまいました(ぉ
でもね、なんとなくメッツェルダーのファウルの判定とかそのあとのファウルとか、露骨なまでにこっちが不利なんじゃないかというような笛多すぎ。
あともう一つは、空中戦の競り合いをさせてもらえないのが痛いです。守備側としては飛ばなければいけなかったり競らなければいけない場面ってのがあるんですが、体で押されてボールに触れないんです(´Д⊂) 現実ならオブストラクションとか取られるはずなんですが、さすがにゲームにはないわけで……。

とまぁ、これで本日三連敗となりまして、あのタイトルの理由となるわけです。正にパレルモばりのだめぽっぷり。それもこれもユニフォームカラーが(ry

カーソル固定ML23

2007 年 4 月 28 日 土曜日

対戦間隔が詰まってて編集が追いつかねぇーヽ(`Д´)ノ
ってことでコメントは無しの方向でいきますのでご了承ください(ぇ

コメント無しといいつつ、ブレーメン戦のオイラの華麗なスルーパスは見て欲しいんですけどね(わら
粘ってのスルーとかオフサイドぎりぎりのアシストとか。
ボバーンがチャンスを逃がしている場面も必見です(ぉ

人生色々。引き分けも色々。

2007 年 4 月 26 日 木曜日

今回は前回のエントリと同じ日に対戦したleia v ショウの二連戦、ガキ v ショウの二連戦を収録しています。

■Scorpio 0 – 0 WE Japan
ガキ氏と対戦した動画と比べてハイライトが短いのはプレイスタイルの差。お互いにどちらかといえばパスを繋ぐ二人の対戦になると、中盤でのつぶし合いだとかが増えてシュートまで持って行ける回数が減ってしまうようです。
それと、ボール奪取の時に明らかに競り負けてるのがちょっと気になりますね。正対してボールを奪いにいっているときも、体が当たった瞬間によろけさせられてボールを奪えず抜かれる、というのがいくつかあるんで、気をつけないと致命的なミスになりかねません。衰えている選手が多いせいなんだろうなぁ。ボディバランスはよく落ちるから。

■Scorpio 1 – 1 WE Japan
えー、キヴの退場はですね、見てもらうと解る通りちょっと無茶でした(;´Д`)
抜けられたところへ、横から足を出してコースを塞ぐ、もしくは運がよければ足がボールにあたるかも、という考えがあってのことです。ええ、真後ろからですけど、一応キヴの利き足を計算してやってみたものの無理でした。当然の結果です(わら
PKは止めたとしてもディフェンダ三人で50分以上を耐えるっていうのは不可能に近いんで、中盤を削ってディフェンダーを投入――って、あれ? リザーブにディフェンダーがいない( ゚д゚)ポカーン
そういえば、リザーブに入るはずの選手たちが全てコンディション不良という緊急事態だったために殆どその人材がいなかったんです。ということで左サイドバックのカルボーニをセンターに回すという応急処置をして、数的不利を補いつつ攻めて得点チャンスをいくつも作ったものの得点できず、逆に無理がたたって守備にほころびが出来ていき――。
守備固めなんてのはプライドが許しませんから、中盤の数的不利をパス&ゴーでカバーしつつ攻めまくり。お陰でかなりの選手が消耗してました。よく逆転されなかったな、とw

■Sagittarius 2 – 2 WE Japan
序盤は圧倒的にガキ氏が攻めていて、それでも打ち破れなかったところにカウンターからルーニーの突破、そしてレッドカードで止めるといういつもの流れ(ぉ
キーパーまでかわされて、というのではないだけに個人的には勿体ないと思うんですが、止めてなければ決められていたでしょうね。
それ以後はディフェンスを三枚にして3-3-3という布陣にしたんですが、攻撃の枚数を減らさなかったのが的中して2得点。でもスリーバックにした影響でサイドを突かれる回数が増えに増えて、最後まで耐えきれず。
守備固めをしていれば、なんて思いますけど、我々の辞書に守備固めなんて退屈な文字はありません(ぇ

■Sagittarius 4 – 4 WE Japan
なんていうか、このエントリだけで既に三引き分けだったところにこの内容だったんで、ついに白黒つくのかと思ってみていたんですが、結果的にはまた引き分け。でも、1-2に追いついたところを引き離され、2-3にまた迫っても突き放されるゴールを決められ、普通ならそこで潰えているはずなんですが、再開直後にゴールを決めれたのが大きかったですね。そしてロスタイムの同点ゴール。これはもうあっぱれというしか…。

これで全試合引き分け。
つぶし合いから取り合いまで本当に色々。

防戦一方

2007 年 4 月 25 日 水曜日

前回書いた通り、ガキ氏のユニフォームが新しいものに変更されています。水色のシャツに白のパンツがガキ氏の新しいユニフォームですが、本人曰く「とりあえず」とのことで今後変更又は改良されていく可能性が大です。我がスコルピオンはまだユニフォームは変えていません。そのうち。
今回のエントリはleia v ガキの三連戦。

■Scorpio 2 – 1 Sagittarius
まぁ、本当に見事なぐらい攻められっぱなしです。セットプレイでシュートまで持っていかれている数も多いですし、流れの中でもこれだけ攻め続けられているとボールを支配できずに攻撃できないんですよね。カウンターからサイドをえぐってのクロスも、中のファン・ホーイドンクとの呼吸がまだ対人戦ではつかめてなくて、間に合ってない場面や一山越えない場面が多々。
同点に追いついた場面も、シュート自体は恐らく枠内に飛んでいなかったはずなんですが、運良く得点に。「シュートを打たないと始まらない」とはよくいったもので、シュートさえ打てばこういう風に何かが起こってはいる可能性もあるんですヨ。負けているから慎重に、ではなくて、負けているときこそ大胆にすればいい結果が付いてくるかもしれませんね。

■Scorpio 2 – 0 Sagittarius
これまでの守護神ペレをクビにして、新たな守護神になったカーンが神懸かってました。コンディションが揃わずベストメンバーを組めない中で孤軍奮闘しているような感じでしたヨ。特に鍵となるセンターバックとセカンドトップ、センターハーフの縦軸を失ってましたから、攻めるにしても守りにしても厳しかったんですが、運にも味方してもらってなんとか。
でもこうやって二試合連続勝ったものの、まるで自分の形を作れず単発な攻撃しかできないと、若返りを急ぎすぎて重要なポジションに人が足りてないのを実感しますね。いやーまいった。カーンのセーブ数が30だったというのが、どれだけ攻め込まれたかというのを物語ってます。

■Scorpio 1 – 2 Sagittarius
この試合も前の試合から引き続きカーンが止めまくってくれたんですが、それよりも心理的に、普通の方法だと決まらないから、という泥沼化していた印象があって失点を防いでいた感じなんですが、点が入らなかったのはこちらも同じ。いやーステケレンブルク堅い堅い(´Д⊂)
それにしてもあんなぐだぐだな中から失点するのは( ゚Д゚)マズー
コナミエフェクトでオートスライディングの後、動かなくなっていたのとその硬直のせいで、カーソンチェンジやらプレスやらで迷いが生じてアレです。ミスも多分に含んでますけどねw
それからあとは、見て分かる通りの焦りで守備が手に付いていませんでした(ぉ

あ、名前がステケレンベルクのままだy=-( ゚д゚)・∵
「Stekelenburg」なんで早めに修正しときます。

カーソル固定ML22

2007 年 4 月 23 日 月曜日

今回から2010シーズンが開始されました。フォーメーションはこれまでと同じように4-4-2のダイアモンド型。ボバーン、ロニャウドゥの2トップの下にピクシー、両サイドにコスギといっけいという布陣です。

結局のところというかなんというか、トップ下でプレイしていても、最初の頃にやっていた左のセンターハーフとしてプレイしても守備の負担が変わらないのが難点です(´Д⊂)
特に右サイドはプレイヤーが操作していてもCPUが操作していても守ってくれずに、何故かカバーをしなければならない羽目になってます、ええ、右サイドハーフとサイドバックの二人は位置しているのに。

それから、不思議なことに今季はロニャウドゥからボバーンへのアシストがとても多い。多分、ロニャウドゥの動きがこれまでの動きから変わってきたのが原因じゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。これまでが、ウイイレジャパンのルーニーの動きだったとしたら、今回の動きはインザーギっぽかったかも。ディフェンスラインのところにいることも多くオフサイドの回数も多かったし。まぁ、三人でやるときは非常にフレキシブル動くんで、システムとかポジションとかあってないようなものですけどね。

あ、今季もしっかりピクシーはシュートを外してます(わら
そして昨季は唯一の引き分けと負けを献上したアーセナルへのリベンジも果たして、目指すは全勝優勝?

約1ヶ月ぶり

2007 年 4 月 22 日 日曜日

ガキ氏にとっては前回の対戦から始めてのウイニングイレブンのプレイです。自分とショウ氏にとっても対人戦に関しては、前回の対戦から一度もしていないために約一ヶ月ぶり。その間に自分はマスターリーグを一シーズン進めて、それまでスタメンだった一部の選手や重要な控えを切り捨て転生した若手に切り替えてます。そのため戦力の低下は免れてません。ショウ氏は若干マスターリーグは進んでますが、ガキ氏は前述の通り。
対戦の順番はleia v ショウ、ガキ v ショウ、leia v ガキの三試合。動画が二つに分かれているのは、ブランクのためにチャンスの数が多かったから、ということです。

■Scorpio 1 – 2 WE Japan
えー、やっちまいました。新しく対人戦に出場できるようになったカルボーニがあっという間にミスをして失点。操作ミスでもありますが、マスターリーグで真っ白な人たちでプレイしていた影響が出て、思わぬところで余計な操作が入っちゃうんですヨ。得点の方も新戦力のファン・ホーイドンクが、らしいミドルを決めて一時は同点。プレスに寄ってきた選手を払いのけて倒してしまっているあたりに成長が見られます。でもまだピークじゃないんですがw
決勝点に関しては、完敗。カルボーニのスピードが足りず前に入れなかったところに始まり、メッツェルダーでパスコースを切りつつシュートコースを塞ぐために移動したところへパスを出され、奥にパスを出すのかと思ってカットにいったらシュートフェイントでそのままシュート。□プレスと△でキーパー動かしているぐらいじゃ止められません。いやー、まいった。

あ、前半ロスタイムのクロスはコナミエフェクトにやられました。どれだけL1を押してカーソルチェンジをしようとしてもさせてもらえず、挙げ句の果てにはメッシも体にボールを当ててしまっただけでこぼれ球を明後日の方向へ弾くという素晴らしいことをしてくれました。オイラのミスではありませんヨ。

■Sagittarius 0 – 1 WE Japan
試合序盤はガキ氏の試合勘不足がもろに出て、ゴール前でのパスミス、クリアミスってが多く、決定的なラストパスを出せないというのが大きかったかもしれません。後半開始早々のチャンスも、シュートボタンをちょい押しするところで、触った(押した)つもりが認識されずシュートチャンスを潰してしまっていました。クロスの精度もいつもほどなく、ちょっと決め手に欠けてましたね。

■Scorpio 4 – 3 Sagittarius
ガキ氏と対戦するときに自分のチームの左セカンドトップは相性がいいらしく、過去はロナウジーニョ、今はメッシが完璧に切り裂いてくれます。さすがにピークを迎えているだけあって、とんでもないスピードとその他の能力値なんで、そのお陰なだけですがw
それにしても、プレスボタンも押していない操作していない選手がオートでスライディングしてPKってのをなくして欲しいなぁ。今回はイエローで済んだものの、あれがレッドだったら目も当てられません。
ガキ氏は2試合連続のレッドカードも実らず、伏兵アントンの前に沈む(ぉ
あのレッドの時のスライディングで、メッシは怪我していたんですが、実況解説にも流され、画面表示もロスタイムの表示にかき消されてしまったためにその部分の動画はありません。

もしかすると、次回対戦時あたりからユニフォームデザインが変わるかもしれませんね。New Year League 07が様々な要因から頓挫してしまってもう再開することはないでしょうから、その辺の制限もなくなりましたし。
ちゃんとしたリーグ戦の得点、アシストランキングとか怪我やカードの累積の要素も捨てがたいんですけどね、まぁいろいろと。明言はしませんが。