New Year League 07 Matchday 4

今回から対戦は二巡目。ということで、第一節のホーム側とアウェー側が入れ替わりです。チャンピオンズリーグでは、1→2→3→3→2→1と対戦しますが、ここは普通の国内リーグのそれに従ってそうしています。

人数が四人でやっているんでリーグ戦といってもこんな事になっていますが、まだホーム&アウェーが1セット残ってます、一応。

ウイイレジャパン vs スコルピオン
リーブラ vs サジテリアス


なんていうかね、肝心なところでポスト直撃ばっかりで泣けてくる(´Д⊂
先制点の絶好のチャンスをポスト直撃で潰され、その直後の攻撃ではポスト直撃に助けられ、そこではどっちもどっちな感じでしたが、後半42分のポスト直撃は痛すぎ。このために左のメッシから右のアグエロに代えていたのに…。これで勝ち越せていれば、と思うんですが、その直後にまたキーパー不在の所を外してくれるし、なんですかこれ(わら

長年我がスコルピオンの左サイドを支配してきたラームからスタメンの座を奪ったレト・ツィーグラーがファインゴールを決めたり、ウイイレジャパンにグァルディオラやコスタクルタといった転生組がスタメンに定着しつつあったりと、少しずつ両チームに時代の波が押し寄せてきている感じですが、この試合に限っては、自分のチームに左サイドバックの控えがいなかったのが最大の敗因ですね。次の試合でも同じ原因で負けるわけですが。・゚・(ノД`)・゚・。
本当に、一番運動量の必要とされる右サイドバックの控えの選手が全て不調というのが大きく、アンカーのアルビオルを途中から右サイドバックに回さなければならなかったっていうのが、ねぇ。マスターリーグで、彼の右サイドバックはチームに絶対に合わないという確信を得ているだけに、それをせざるを得ないチーム状況というのが情けなく――。
失点を分析すると三失点目は、セスクのシュートフェイントにボールを奪おうと×ボタンを押してしまったのが運の尽き。四失点目は上記の通り。五失点目は、無理。真っ赤な二人のコンビネーションを止める方法なんてありません。あえて挙げるとすればメッツェルダーでは動きでついていけないんでキヴを自分で動かしてしまった事によるポジションの交錯、それが原因でしょうね。

はい、まずロスタイム負けが一つ。

そしてもう一試合のハイライトは、ラビ氏の初得点。負けているのにもかかわらずゴールを決めて大喜びするのもどうかと思いますが、それぐらいに実力差があったのは確か。それは過去の動画を参照してもらえればはっきりすると思うんですが、問題なのは前回自分が二得点しか取れなかった試合もそうですが、この試合も雨。ディフェンスの弱さを見事に雨によるコンディションの悪さでカバーしている感じ。晴れの試合を見ていないんでなんともいえませんが、少しはディフェンスが上達したのかも。もしくは素人故の動きの読めなさ、無計画なハードプレスの賜物、という言い方もできるかもしれませんが。

Matchday 4
WEJ 5 – 4 SCP
LIB 1 – 2 SGR

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