2009 年 6 月 19 日
今回は一試合だけちらっと対戦してみました。自分は珍しくその対戦前にオンラインで知らない人と対戦をしていたんですが、アンランクマッチだけあって勝利に固執しない良い戦いでした。お互いに目的を持った戦い方が出来ていて、久しぶりに好感が持てる相手だったというか何というか。
残念なことに録画をしておらず、延長戦に入ったところで諸事情で切断してしまったわけですが――。
■FC Barcelona 1 - 1 AS Roma
最初に対戦画面に入ったら、スタジアムが無観客、相手が表示されず、という状況で戸惑いましたが、いつものことなのでしばらく待ってからキックオフしてます。一試合しかしなかったので、動画の時間も余裕がありましたので収録済み。
比較的ボールを縦に入れすぎないように心がけていたものの、ボール保持の時間が増えてミスも増える。で、右サイドバックが上がる機会も増えてしまい、その裏を突かれることも多く、失点部分はお世辞にもスピードがあるとは言えないディフェンスラインの裏に、ヴチニッチというスピードのある選手が抜け出してしまったがためにあの形になりまして。もう一、二歩遅らせることが出来ればプジョルでパスコースとファーサイドの二つを防げたんですが、キーパーのポジショニングがアレだったのでシュートブロックを優先した結果がこれです。
自分は直後のチャンスでアンリに出すことも出来たんですが、エトーらしくないのでシュート。もちろん防がれて、その後のチャンスもポストに幾つか当ててしまい、エトーらしさは存分に発揮できたかもしれない。
延長戦は時間の都合上無しで引き分け終了。
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2009 年 6 月 14 日
自分がプレイしていない間にかなりの数の対戦をこなしてきたらしいショウ氏との対戦だったんですが、さすがに上手くなってますね。トレーニングの一番良い方法は、どんな試合であれ数をこなすことなんでしょう。本人曰く攻撃はまだまだとのこと。
■Bayern Munchen 1 - 3 AS Roma
自分の判断が鈍っているのは顕著で、それぞれに早いタイミングでパスが出せなかったり、迷っている間にカットされたり、間合いからして不可能なロングレンジのパスを狙っている間にカットされたり、云々。そういった判断の鈍さが随所に見られてシュートチャンスを自ら潰していると同時に相手にプレゼントしているような気分でした。
唯一返せた一点も、得点を取るためだけの面白くも何ともないプレイ(しかも相手のミスから)だったので、きっちり抑えられた印象ですね。それにしてもデミケリスがいくら当たっても止まらないジュリオ・バチスタはどうかと思う(わら
■FC Barcelona 0 - 0 VfL Wolfsburg
何故かは解りませんが、この試合はよく□ボタンのクリアが入ってしまって、セカンドプレスからボールが勝手に足下へ、そしてロングシュート、という意図しないプレイが多発していました。
他は前の試合と変わらなかったんですが、バルサだと言うこともあって自分がボールを持ったときの余裕は多少あり。でもパワーの面で大きく負けてしまってキープしきれず、というのも多く、特にエトーに預けてもう少し溜を作りたいと思ってもがつんと取られてしまうのは如何ともしがたい所であります。
そして、延長、PKと進んで行くにつれて交代選手を入れようと思ったんですが、ボヤンやフレブや、それ以外のろくな選手をベンチ入りさせておらず交代させることが出来ずスタミナ切れのままプレイしてました。
で、最後のPK戦の一人目は何故かゲージが全く表示されずに、どのぐらいの強さなのかがさっぱり解らず、難しいコースを狙うことが出来ずに止められたものの、何とか直後を止めてセーフ。あとはまぁ、彼の癖を待ち続けただけですが、このPK戦は余分なものなので引き分け扱い。
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2009 年 6 月 13 日
ここの所更新する内容がなかったので無理矢理に更新用の動画にしてみました。本来ならオンラインのクラブでプレイした試合は解りづらいし、負けることが多いので(編集の)やる気が出ないし、で本来ならやらないんですが、ブログの移転とかシーズンが終了してしまったりで、更新する内容も手に入らなかったのでアップロードしてみました。
コメントはほぼ無し。同じ相手との対戦だったのでそれについて深く書く必要もないでしょう。
■Real Madrid 0 - 0 AS Roma(Players)
ヴチニッチは使いやすいんですが、シュートを決められる気がしない。他はローマの中では個人的に使いやすくてパーフェクトかも。パンテリッチみたいだ。
■Real Madrid 2 - 1 FC Barcelona(Players)
実際のバルサみたいにフォアチェックから主導権を握れたらいいんですが、相手がスキルを持ってキープでき、落ち着いている相手ならそれは無謀。自分のオンラインでのやりかたはそれをせずに、自陣に人数をためつつ前の三人にボールを預けてから展開する、おおよそバルサらしさなど無いスタイルです。お陰で一緒の二人に負担がかかりつつ、深く攻め込まれ、プレイヤーの数的不利で自滅でしょうか。何にせよ自分では腕の差がありました。
■Real Madrid 1 - 0 Russia(Players)
leia → ヴチニッチ、ANY、パヴリュチェンコ
gaki → トッティ、エトー、アルシャヒン
syou → ANY、メッシ、ANY
もっとFIFAをプレイしておくべきなんですが、オンラインの試合はあまり精神衛生上やりたくないし、かといってオフラインもやる気が出てこない。ガキ氏とショウ氏はそれぞれオンラインでよく対戦しているようですが、動画はないので載せられず。もっとオフラインで練習しなきゃと思いつつ、別のゲームにうつつを抜かしている間にコンフェデ間近。
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2009 年 5 月 31 日
■Bayer Leverkusen 0 - 1 Werder Bremen
開始早々は両者共に高いラインを形成し、それによって中盤でプレッシャーを与えようというのが基本姿勢ですが、一時的にレバークーゼンが押し込み、その形はすぐに崩れました。レナト・アウグストとバルネッタという二人のサイドアタッカーがいるお陰で、高い位置からサイドをえぐることが出来、ディフェンスラインを押し下げる効果も期待できた。ブレーメンは、それによってサイドのエリアを一手に担うサイドバックを上がらせることが出来なくなり、ヂエゴに付いたマークを分散させることも、中央を抜けようとするアウメイダとピサロの二人への集中力を削ぐことも難しくなった。サイドバックをある程度守備に専念させることで、サイドバックの攻撃を抑え、ラインを押し留めることには成功しましたが、攻撃面では影響が出るのは必至。
ブレーメンは、ヂエゴが前後左右に動きマークを引き連れて動くことでスペースを作り、エジルが入り込み、フォワードとの関係を近く維持しておくことを重視していました。それによって裏へ抜けようとするアウメイダやピサロの動きを実らせようとしていましたが、残念なことにこの試合の副審の判断はオフサイドにとても厳しく、それらが実ることはなかなかありませんでした。
中央からの攻撃はそれによって行き詰まることも多く、アウメイダを中心としてサイドに開く選手が増え、エジルらとセットでスペースを利用し始めたものの、中にいる選手を犠牲にして外へ開いているために、早い段階でクロスを入れることも難しく、深くまでえぐったとしても中の選手が増えるわけではありませんから、可能性の低いものしか送り込むことはできませんでした。それぞれがサポートを得ながら展開して、中に人数を溜めていくことが出来ればよかったんですが、フリングスにしろヂエゴにしろ、そういう動きの得意な選手ではなく、体を張らなければならないアウメイダが開かなければならにのは致命的でもありました。が、エジルとヂエゴ、フリングスの三枚が効果的にポジションを取り直しボールを引き出す動きを多用することで、マークをずらしボールをスムーズに動かせるだけの余裕を全体に与えていましたから、攻撃全体はスムーズで、フォワードとの距離が開きすぎず、いい関係のように思えました。UEFA Cupでもヂエゴがいれば、こういった形が見られたかもしれないと思うと、勿体なかったですね、本当に。
レバークーゼン序盤こそうまくいっていた攻撃が、ブレーメンのサイドバックが守備に専念するようになりうまくいかなくなり、サイドを起点に構築することが出来なくなり、どんどんと攻撃の手段を失っていきました。サイドにボールが渡り縦のドリブルを仕掛けることが出来る環境が出来上がれば、中を犠牲にすることなく攻めていることからクロスを早い段階で上げても中に人数がおり、変わった形を作ってもエルメスの抜群のポジショニングからチャンスを作ることは出来る。でも、そこまでボールが渡ってこなければ何もなりません。
ブレーメンの守備は、高い位置からチェックを仕掛けず、ハーフウェーラインを越えるまでは傍観者のようにしているんですが、それと連動してディフェンスラインを下げるようなことをせず、高いラインを保っているお陰で中盤にはスペースを埋めた状況を作り出せていて、抑えられている。そうなってしまうとセンターバックがボールを触る機会が非常に多くなるんですが、フリードリッヒにもシンキエビッツにしても展開力があるわけではなく、ロングフィードでフォワードへボールを一気に渡せるわけではない。もちろんマークの厳しい中央に鋭いパスを出せるはずもなく、センターバック同士、あるいはサイドバックとのパス交換をするしかなく、その間にマークがずれるのを待っているようでした。でもそれを行っている間に中の選手や前がいくらか動いて相手を掻き回す姿勢を見せなければ、ただ単調に回しているだけに過ぎなくなり、いくらボールを動かしても打開策が見つからないままでした。本来なら、ロルフェスとヴィダルはボールを引き出しにいかなければならないのにまったく動かない。キースリンクの運動量もあまり発揮されているとは言えず、エルメスの運動量の無さは相変わらずだから、ロングフィードの精度がなく走っても無駄走りになりがちで、前も動かないからボールを出せるわけがなく、相互の不信によって機能不全に陥っていましたね。
後半になってからは、レバークーゼンは失っていた「何か」を取り戻したかのように積極的に動くようにもなりましたし、相手に当たることも多くなった。攻撃に人数をかけるようにもなったしスピードも増して、ボールを引き出すための動きを、中盤より前の選手たちがし始めた。特にキースリンクがサイドに開いてサイドバックからのボールを受けられるようになったのは大きく、非常に良い傾向にありました。それと同時に、ブレーメンのそれまでのボールの動きを封じる結果にもなり、得点が動くまではブレーメンが前半のレバークーゼンのようにボールが前に出ないままディフェンスラインで苦労してしまうようになり、あまり引き出す動きが無くなりました。そしてせっかく相手を封じ込めるいい守備になっていたハーフウェーラインまで手を出さない守備も辞めてしまい、しびれを切らしたように前からチェックをするようになってしまった。それによって少しずつ守備にずれが生じてレバークーゼンのボールが前へ移動していくのを助けてしまっていましたし、サイドバックが前に上がれるだけのキープとスペースをもさせていた。そうなると中央も活きてくるのだから、一歩間違っていれば逆の可能性もありましたね。
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2009 年 5 月 28 日
■FC Barcelona 2 - 0 Manchester United
マンチェスター・ユナイテッドはフレッチャーを欠き、バルセロナはダニエウ・アウベス、マルケス、アビダルを欠いていた。でもイニエスタとアンリはぎりぎりで間に合い二人とも無事に出場をすることが出来た。それが非常に大きな要素でした。
最序盤では序盤から勢いを持って試合を動かしていたのはユナイテッドでした。バルサが守備陣形を整え、高い位置からプレッシャーをかけられる環境を作るためにポゼッションを開始する、その前に全体を連動させて勢いをぶつけてきていました。バルサは浮き足立っているかのようなミスをしてフリーキックを与え、失点をしそうな場面をも作り出してしまった。失点こそしなかったものの、出足としては最悪でした。ただ、直後から攻撃の形を作れなくともサイドバックを高い位置に上げプレッシャーをかける意志を見せ、ずるずると下がらないのを明確化したのは非常に良いことでした。
そのお陰でどちらも主導権を持ってパスを回すことが出来ず、シャビの位置は下がり、セルヒオ・ブスケツとイニエスタの位置も低かった。その影響からシャビとイニエスタのマークに付いていたアンデルソンとキャリックの二人が引っ張られるようにして前へとポジションを移していた。ユナイテッドの攻撃の厚みを増す意味ではその前へ出てくる動きはいい働きをしたとしても、裏や前へ狙いを定められないときの戻しがディフェンスラインにまで戻す羽目になってしまうのは善し悪しといったところでしょうか。個人的にはその部分は中盤を埋め続けるのだと思っていただけに意外で、可能性を感じさせてくれました。
クリスチアーノ・ロナウドが幾つかのシュートを放ち、さらに流れを確固たるものにするかと思われたものを、徐々に中盤中央のポジションが変化をしていって、アンデルソンが前目のポジションを取るようになり、キャリックが低くポジションを取るようになった。横に並びスペースを埋めていたものが縦に並び、イニエスタ、シャビの両方にかかっていたマークが、シャビとメッシへと変化をしていき、イニエスタがセンターハーフのマークを受けなくなったのが全てでした。メッシが軽く落としたボールがマークを分散させ、一瞬足を止めさせた。それだけで十分でイニエスタは前を向いてプレイを出来る環境をもらい、決定的なパスを出すには十分だった。あとは国内で空回りをしたエトーがこのためのものだったと言わんばかりに、きっちり決めて先制点。流れを構築し切らなくても得点を決められるようになったのが今季のバルサが強い要素なんでしょうね。
この得点が全ての流れを決定づけてしまったよう。浮き足だったように、らしくないプレイをユナイテッドが連発するようになり、コーナーキックからバルサはボールを前で回せるようになり、ポゼッションを高められるようになった。それまではそれほど高い位置からプレッシャーをかけられなかったけれど、高い位置で動きながらパスを回せることで、動きながら切り替えられるようになり、高い位置かプレッシャーをかけられるようになった。そうなるとイニエスタやシャビ、セルヒオ・ブスケツが前を向いてボールを扱えるようになり、中盤にメッシが下がってくることで、二枚のセンターハーフでは対応しきれない環境になっていく。中に集中するバルサの選手たちを止めるために意識が中へ向き、サイドの選手はフリーになる。連続したパスからのポゼッションは、ペナルティエリア内へ飛び込む選手がおらずそこを狙うことはできないし裏側を狙えないが、そしてエトーとアンリはサイドに開いて密集した局面を作らせないようにしていた。ディフェンスライン前で回すことだけでも、十分に相手を押し込め、ユナイテッドの枚数をかけてスピードを活かした攻撃をさせないようにした。
ただ、バルサのスピードのないセンターバックの裏側を狙う攻撃は多く、それらに対応するには厳しいものがありました。後ろへ向かう対応をさせられると主導権を完全に失うために、前で止めようとする意識を強く持つようになり、トゥーレ・ヤヤはアンカーのように、前へいくことでパスを出させないようにし、中央へのカバーをプジョルが行う。でも、そうなっていると相手に裏を狙われやすくなり、パク・チソンとルーニーの豊富な運動量とスピードによっていくつも裏へ入れられ形が決まりかけていたものの、精度を欠くボールが多く、明確にそれを継続できなかったのは助かりましたね。
それとバルサのアンカーがブスケツで、前に出がちな部分を利用してこないのも大きく助かった部分でした。彼のポジションが、いつものものよりも後ろのスペースを意識したものになっていたとしても、その裏側、つまりディフェンスラインの一つ前にスペースが空いてしまうことが多く、もしそこをボールの収め所として利用することが出来ていれば、裏への展開を容易にすることができていたのかもしれませんが、最初から最後までサイドに固執して、中央の利用可能な部分を利用しないのも、バルサを助けていました。
前半途中から大勢は決まり始め、メッシが下がってボールを受けることで、シャビが下がって回すことの変化に対応できるようになり、イニエスタとメッシが同列のようになり、ユナイテッドの中央にいる守備の許容量を超えてパスを回し始め、シャビを含めた三人が中央で構築するようになる。ドリブルもあり、ボールコントロールの瞬間で抜かれてしまう、前を向かれてしまうことから激しく当たることが出来ず、ユナイテッドは人数が揃うまで耐えるしかなく、多くの局面で前を向いたままパスを回せる環境が出来ていっていました。傍観者のようなりながら狙い所を探っても、なかなかそれを見つけさせてもらえないらしく、それを探すことに集中しすぎていてトゥーレ・ヤヤやプジョルのオーバーラップをも許してしまうほど。サポートの位置が近く、寄せても苦にしないバルサに守備のポイントを見失っているようでした。
あとは、バルサは高く保てるお陰で、守備の切り替えの位置も高くなり、ボールを奪う位置も高くなった。相手に繋がせず、クリアがバルサの下へ来るほど相手に正確な繋ぎをさせず、押し込み、カウンターをさせない。クリスチアーノ・ロナウドには触らせなければ、カウンターに来られても、パスのレンジが長くなり、迫力のあるものが出来なくなった。バルサは高い位置をディフェンスラインが保てるようになり、パスを出させるスペースを塞ぎ、裏へ出されにくくなった。出所が抑えられれば、裏へ出されても、精度を落とすことが出来、可能性は限られる。
と、そんなところです。
バルサの優勝に浮かれて、試合中のメモを羅列する程度しかできません。
三冠達成にメッシの得点王。そしてカピタン・プジョルが大耳を掲げてもう言うことは何もない――かもしれない。
Football 08/09 | コメントはまだありません »
2009 年 5 月 26 日
妙なゴールが幾つかあったせいで大量得点の試合ばかりになった前回のエントリ同様に、今回のエントリも大量得点ばかり。それぞれ試合勘が鈍っているというのがあるのか、それとも相性なのか疲れなのか何なのか。
ともかくよく点が入る日でした。
このエントリではleia v ガキ、ショウ v ガキの二試合でラスト。
■Werder Bremen 4 - 1 Tottenham Hotspur
どうやら自分はブレーメンとの相性がよくなりつつあるらしいです。特にトップ下というポジションが活躍しづらい現在にあって珍しいトップ下の存在するクラブで、フォワード二枚と近い位置でプレイできるというのが自分にとってプラスに働いているようです。なかなか裏を狙えないタイプの人なので、そのお陰で裏を狙いまくれるのは良いこと。で、ピサロが決定力が高いお陰でさらに。
ただ、後半から投入されたベントによって一気にブレーメンのディフェンスラインのスピードとの差が広がって、前半は密集ディフェンスで耐えしのいでいたのが手に負えなくなって、そのままファウルでフリーキックを与えてしまったり、メルテザッカーがパワーで抑えきれずスピードに振り切られて失点したり、流れを失い気味でした。それだけに失点直後に追加点を取れたのはもう僥倖。お陰で冷や汗をかくことなく終われて万々歳ですヨ。
■AS Roma 0 - 4 Bayern Munchen
リターンマッチのこの試合は、ショウ氏は今度こそと意気込んでまたしてもローマで。ガキ氏はオンラインでもよく使うらしいバイエルンです。なにやらあのトニとクローゼの高さのある二人が大好きらしく、プレイスタイルにもぴったり合うのだとか。
その通りに、キックオフからあっという間にヘディングで得点を挙げてしまうんだから、もう――。自分もショウ氏も苦手なクロスからヘディングを簡単にやってのける彼は一体どうなっているのやら(w
ショウ氏が時々やるあの大きく蹴り出すドリブルに、よく自分は誘い出されてキーパーを前に出してしまってループシュートを軽く決められてしまうんですが、ガキ氏はその誘いを逆手にとってループシュートを打たせてセーブ。したように見えたけど、改めてみたら怪しかった(わら
で、ショウ氏も先の対戦でユベントスを相手にしたときと比べると、シュートの本数も大きく上回っていて、得点機の数も相当ある。なのに決まらない。この日決めたのは、セルティックを使っていたときの二点だけ。
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